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食べるな、危険!
 
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食べるな、危険! (単行本)

by 日本子孫基金 (著), JOF= (著)
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Product Description

Book Description

あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?

表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載

豚肉:スーパーで売られている肉の続きに廃棄された病変肉がある
鶏肉:超過密のため薬漬け飼育、抗生物質耐性菌が怖い
ブランド卵:必要のない栄養素を与えてできた工場生産品
養殖魚:狭い生け簀の中で飼われ抗生物質や抗菌剤が投与される
エビ:漂白剤・抗生物質・大腸菌などのオンパレード
ジャガイモ:収穫前に劇物に指定された除草剤がまかれる
カット野菜:水にさらした野菜は、漂白剤で洗浄される
醤油:原料は化学溶剤で油を抽出させた後の脱脂加工大豆
清涼飲料:過剰な糖分をとらされペットボトル症候群(糖尿病)に
お茶:添加物と残留農薬がたっぷり


内容(「BOOK」データベースより)

あなたが食べている食品の隠された事実を知っていますか?表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントも満載。

Product Details

  • 単行本: 243 pages
  • Publisher: 講談社 (2002/10)
  • ISBN-10: 4062113783
  • ISBN-13: 978-4062113786
  • Release Date: 2002/10
  • Product Dimensions: 8.2 x 5.8 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 3.8 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #295,123 in 本 (See Bestsellers in 本)

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72 of 77 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 情報摂取にも吟味が必要, 2002/11/2
By A Customer
読むと不安になってしまうこの本。
食に対する安心、安全が重要視されている現代、
こういった本が販売されることは、
食に対する注意の呼びかけという意味では
とてもよいことだと思います。

しかし、理系の自分が読んでみた感想としては
この本も過去に出版された本と同様、
記載されていることすべてが正しいとは思えません。

また、この本に記載されているものの中には、
過去に出版された本の内容をそのまま載せてしまっていると
考えられるものもありました。
もし他の本の単なる引用ならば、”吟味”も必要かと思います。

栄養、健康に関する説は常に進化を繰り返します。
高血圧の原因もナトリウムが原因と断言していますが、

最近は塩素が高血圧の原因とする説も出てきています。
ビタミンC摂りすぎが結石の原因になると断言していますが
そういったことはないという報告もあります。
動脈硬化の原因も中性脂肪・コレステロールが主な原因と
日本ではされていますが、現在原因として有力視されているのは
ホモシステインです。

すべてを鵜呑みにするのではなく、

その内容がどれほどの信憑性を持ったものなのか、
読む人も自分で吟味することを薦めます。

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42 of 48 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 自分の身体は自分の知識で守りましょう。, 2003/6/24
By クリムゾン・ピッグ - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
「日本子孫基金」は、消費者が会費を出し合って基金を作り、暮らしにひそむ化学物質の遺伝毒性をテストしようと、1984年に設立された市民団体ですので、食不振のはやりものという感じはなく、実に腰をすえた一冊です。

日頃スーパーで手にいれることのできる食品別に、問題点・選び方・製造過程などを細かく記し、食品表示の見方・スーパーの選び方・よい食材を手に入れる方法など、危ない時代を生き抜くヒントをえることができます。企業を信用できない社会になってしまいました。自分の身体は自分の知識で守りましょう。

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35 of 47 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 怖い本。でも将来、知らなかったでは済まされないような気がする, 2002/12/1
By 浦戸 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
この本、怖いです。野菜から肉魚、乳製品、穀物、すべてに化学物質や農薬が混入しており、もう自分の体は汚染物質まみれのような気分になります。日常的に食べるものほど、かなり危険な状態らしいです。

この種の本の誤解されやすいところは、「そんなこと言ってたら、食べられるものなくなるよ。そういうあなたはすべてを実践してるというのか?」という極論に傾いてしまうところにあります。しかし、本の狙いは、一般的に売られている食品が「こんなに危険かもしれない」ことを知ってもらうことであって、そのすべてを実践しろということではありません。

いまの日本にある食品は「いつでも」「どこでも」「安く」「見栄え良く」つくられたものばかりです。安全を犠牲にした手軽さの裏には、生命への塊????!!険が潜んでいるのであり、消費者もそろそろ気付くべきでしょう。薬害エイズのように、将来「そんなこと知らされなかった」では済まされない事態になるかもしれません。

他の方も指摘するように、記載内容の中には偏ったデータを根拠にしている箇所もあるようです。でも環境ホルモンのように、今は”安全”とされているが、何十年か後には”危険”とされるかもしれない化学物質もあるわけで、枝葉末節にとらわれず、本全体を貫く思想を読みとるべきだと思います。

その思想とは?1.地産地消(地元でつくられたものを食べる)。2.旬のもの以外は食べない。これだけで、あなたの生活はかなり安全になることでしょう。

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