Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
生存する脳―心と脳と身体の神秘
 
イメージを拡大
 

生存する脳―心と脳と身体の神秘 (単行本)

アントニオ・R. ダマシオ (著), Antonio R. Damasio (原著), 田中 三彦 (翻訳)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品9点¥ 2,800より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

無意識の脳 自己意識の脳

無意識の脳 自己意識の脳

アントニオ・R・ダマシオ
5つ星のうち 3.7 (7)  ¥ 2,940
Looking for Spinoza: Joy, Sorrow and the Feeling Brain

Looking for Spinoza: Joy, Sorrow and the Feeling Brain

Antonio R. Damasio
¥ 1,282
感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ

感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ

アントニオ・R・ダマシオ
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 2,940
The Feeling of What Happens: Body, Emotion and the Making of Consciousness

The Feeling of What Happens: Body, Emotion and the Making of Consciousness

Antonio R. Damasio
¥ 1,424
エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学

エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学

ジョセフ ルドゥー
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 3,570
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界17カ国でベストセラー!!
人間の心的活動は、間断なく状態が変化する「身体」と「脳」との「ダイナミックな相互作用」をとおしてのことであり、身体を考慮せずに、「情動」も「感情」も合理的意志決定も、自己も意識も説明できない──「訳者まえがき」より

心はどこから生まれるのか、脳が傷つくと人格変化が起きるのはなぜか、自分はなぜ自分なのか。現代の唯脳主義を根底から揺すぶり脳と意識と自己を知る究極の本!



内容(「BOOK」データベースより)

人間の心的活動は、間断なく状態が変化する「身体」と「脳」との「ダイナミックな相互作用」をとおしてのことであり、身体を考慮せずに、「情動」も「感情」も合理的意志決定も、自己も意識も説明できない。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

生存する脳―心と脳と身体の神秘
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
生存する脳―心と脳と身体の神秘 5つ星のうち 3.9 (9)
無意識の脳 自己意識の脳
11%のカスタマーが
無意識の脳 自己意識の脳を購入しています 5つ星のうち 3.7 (7)
¥ 2,940
感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ
11%のカスタマーが
感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザを購入しています 5つ星のうち 3.9 (7)
¥ 2,940
心が脳を変える―脳科学と「心の力」
5%のカスタマーが
心が脳を変える―脳科学と「心の力」を購入しています 5つ星のうち 4.7 (6)
¥ 2,310

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者の主な主張点は、Descartes的考察として脳を身体の他の部分と切り離して考えることはできないことである。著者の論点は明快である。, 2009/9/16
神経学者R. Damasioは、歴史的事例および実験に関する多くの議論によって生物系としての脳について議論している。脳が化学系であるということの重要な側面は、脳が体の中のもう一つの重要な情報伝達として内分泌系と結び付いているという点である。脳はつねに化学物質の浴につかっている。その化学物質は脳内でつくられたものもあり、体の他の場所で作られたものもある。しかも、ニューロンが発火するか否かの決定には、この化学物質浴が重要な働きをしているらしい。中枢神経系から離れるにつれて、化学物質による情報伝達はその重要性を増す。視床下部は脳下垂体に直接つながっており、それが体のホルモン量の調節をしている。それらのホルモンは血流によって運ばれて脳の働きに影響を与える。すなわち、脳と体は非線形に結びついており還元的ではない(Descartes的ではない)。Damasioは、脳の働きが化学反応であることを次のように簡潔に言い表している「神経信号は化学信号を誘発し、それはまた別の化学信号を誘発する。その化学信号は膨大な数の細胞、組織(脳の組織も)の働きを変える。そして、この一連の過程を最初に引き起こした制御回路をも変える。」。すなわち、人間の体に関する生化学の事実は“人間の心が頭蓋骨の中に存在し、体とは独立に機能する”という誤った概念を一掃するものである。重要なことは“脳は体に影響を与え、体は脳に影響をあたえる。それらは「分離」できるものではないことである。本著の初版は1994年と比較的に新しいが、この時代になっても還元的方法論の処方箋を適さない領域に用いる例は絶えない。現代では、脳の研究は脳・神経科学と情報科学・情報工学との相互関係をさらに理解するために、広い意味での神経情報科学を学ぼうとする方にとっては、誤った過去の脳とコンピューターの単純な考えを払しょくする意味で、本著は非常に優れた著書である。お薦め!
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 全く誤ったタイトル, 2004/3/1
By カスタマー
~内容は文句なく星5つである。

だが、邦訳の表題がいけない。
なぜ原著に忠実に「デカルトの誤り」
としないのか、全く理解できない。「生存する脳」というタイトルをつけ
てしまったがために、著者がこの本の読者として想定している人たちの注
意を引きつけなかったと思うと、残念でならない。神経学者、神経心理学
者である著者が意識について大胆~~な仮説を~~展開している本書は、脳に
ついて関心のある全ての人々について刺激を与えてくれると思う。

また、本文中に見られるいくつかの訳語について、すでに日本の学会にお
いて定着している訳語があるのにそれが用いられていない。訳者は専門用
語の邦訳について専門家の意見をまったく聞かなかったと思われる。~

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 内容はよいのに翻訳が・・・, 2006/11/11
リハビリテーションの分野で脳障害の患者さんと関わっていますが、これまで教科書の説明では納得のいかなかったことがこの本のおかげでかなりすっきりしました。また実際の患者さんを見ている立場から逆にダマシオ氏の仮説には大変共鳴する部分がありました。それほどすばらしい内容なのに、医学・生理学の基礎知識を持って読むとどう考えても専門用語の誤訳であろうと思われるところが多々見受けられます。初期**皮質、神経終端、集合域???。心理学の術語には詳しくないので他にもあるかもしれません。訳者も悩んではいるようで原語を併記している部分もあるので、自分で調べ直したり類推がきく部分もありますが。原著者が医学の専門家であるのに、工学のバックグラウンドの方が訳すのは苦しかったのでは?いくら一般向けの本でも専門用語はきちんと訳して、巻末にでも用語の解説を一般向けに付けた方が良かったのでは?その方が中途半端な訳者解説よりよっぽど役立つと思います。内容が深いだけに残念。タイトルはもちろん「デカルトの誤り」とすべきでしょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 ソマティック・マーカー仮説
ダマシオ夫妻といえば、アメリカ神経科学の、現在進行形の第一人者。その世界では有名な「ソマティック・マーカー仮説」を説明した本であり、かなり量が多くて難解な本でし... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: miyama

5つ星のうち 5.0 意思決定(推論・決断)における情動と感情の役割
西洋では、デカルトの二元論に基づく人間の探究の歴史が相当長いようで、心理学や脳科学においても、理性だけ、知能だけ、大脳皮質だけ、というように、有機体である人間の... 続きを読む
投稿日: 2006/1/22 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”

5つ星のうち 5.0 デカルトの呪縛の根深さ
 誤訳がある,訳が難解との意見もあるようですが。
 訳はわたしには読みやすかったです。
... 続きを読む
投稿日: 2005/7/26 投稿者: あべまりあ

5つ星のうち 4.0 侮れない感情。その正体とは?
 原題は“Decartes'... 続きを読む
投稿日: 2005/7/17 投稿者: 漆原次郎

5つ星のうち 3.0 いい本だが、内容は難しい
内容はすばらしく、感情が思考に影響を与えるということを示したすばらしい内容であり、研究成果はみごとである。しかし、他の方も指摘してあることだが、訳が確かにまずい... 続きを読む
投稿日: 2004/9/21 投稿者: まさと

5つ星のうち 1.0 原著は五つ星です
誤訳のオンパレードです。
このすばらしい本がこのような形に訳されるのは残念でなりません。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/17 投稿者: brainfreak

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。