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ワイルドサイドを歩け
 
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ワイルドサイドを歩け (単行本)

ロバート ハリス (著), Robert Harris (原著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

エグザイルスジェネレーションよ、新しい可能性にかけよう。
死ぬような恋をしたい。何もかも捨てて、世界を放浪したい。神の息吹を感じながら、心の旅をしたい。生きている喜びと、虚しさと、絶望と、情熱を、胸一杯感じたい。天国も地獄も、エクスタシーも心の闇も、すべて経験したい。――(本文「心のガイド」より)



内容(「BOOK」データベースより)

エグザイルス・ジェネレーションよ、新しい可能性にかけよう。

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5つ星のうち 4.0 読みやすいんだけど・・・, 2005/8/15
著者の作品は「エグザイルス」シリーズしか読んでいなかったがその中でも個人的には一番読みやすかった。彼の作品ベースとしては特に他の作品との違いは無かったが(旅、ヒッピー、100のリスト、ギャンブル、バリ島・・・)良い意味で肩の力がぬけていて彼の作品を初めて読む人にはお勧めの一冊。
ただハリスについて言えば作品テーマも好みだしかつてのJ-WAVEの帯番組もストライクで聞いていたけどちょっとこの人・・かっこ良過ぎるのだ。本人はこの作品の中でも自分はだらしなくて貧乏性な人間だと語っているがどうもピンとこない、世間ズレしてるのは良いとしてもどこかすかしてる気がする。彼の作品はテーマは良いし送ってきた人生も魅力的なのだがいまいち共感ができない。提言する事はもっともでそうできたらクールだろうなと思うんだけどやっぱちょっとロマンチックすぎる感じは否めない(文芸作品の読みすぎなんじゃないだろうか)。もっとださい自分を出して笑いをとる彼を見てみたい(下ネタじゃなく)。後、英語で書いた方が良いのかも。それならもっと読んでみたい。人生ほとんど英語圏で生活してたと思うのでその方がもっとリアルで鼻につかない気がする。
とにかく人を引き付ける引力は強烈にある人なのでやってもらいたい事は多い。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 男臭さがプンプンする本, 2004/12/12
表紙の写真がカラフルで毒っぽくて、いかにも悪そうな雰囲気につい手を伸ばした。日本人なのになんでロバートハリスって名前なのかな?
とにかく彼はかっこよさに情熱を傾けて生きてきたんだろう。
学生の頃からポーカークラブの常連になり、裏の大人社会を味見し大人になった彼は、独自の男の美学に磨きをかけながら生きている。
やりたいことの100リストを作り、一つ一つ実践していったところなんかは羨ましい限りだ。ある意味、彼はそれができるという点で恵まれた家庭にいたのではないか?
ドラッグ、女、やばいこと何でもやり尽くし、「廃人にならずに済んだのは自分の意志が強かったから」と豪語する。
そんな彼だが一人息子への愛情を語る時はやさしい父親の一面を一瞬だけ見せてくれる。
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