Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
「日本語論」への招待 (Kodansha philosophia)
 
イメージを拡大
 

「日本語論」への招待 (Kodansha philosophia) (ハードカバー)

池上 嘉彦 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品7点¥ 3,490より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ (NHKブックス)

英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ (NHKブックス)

池上 嘉彦
5つ星のうち 4.3 (6)  ¥ 1,019
するとなるの言語学―言語と文化のタイポロジーへの試論 (日本語叢書)

するとなるの言語学―言語と文化のタイポロジーへの試論 (日本語叢書)

池上 嘉彦
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 2,100
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

新たな知の試み
対照言語学・言語類型論の第一人者が最新の成果をふまえ洞察する、日本語の本質。

日本語について特徴的と言われるようなものでも、実は、他の──そのような特徴とはおよそ縁がないと見える──言語にも、目立たない形でではあるが認められるということがあるし、逆に、日本語では目立たない特徴が他の言語では際立って重要な役割を果たしていることもある。そのような視点から日本語を見て欲しいというのが、『「日本語論」への招待』という本書の題名に込められた1つの想いである。──「はじめに」より



内容(「BOOK」データベースより)

対照言語学・言語類型論の第一人者が最新の成果をふまえ洞察する、日本語の本質。

登録情報

  • ハードカバー: 326ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062087685
  • ISBN-13: 978-4062087681
  • 発売日: 2000/09
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 693,055位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    4721位 ─   > 語学・辞事典・年鑑 > 日本語学習 > 日本語研究
    6493位 ─   > 人文・思想 > 言語学 > 日本語・国語学
    119143位 ─   > 社会・政治
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

記号論への招待 (岩波新書)
26%のカスタマーが
記号論への招待 (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (7)
¥ 819
「英文法」を考える―「文法」と「コミュニケーション」の間 (ちくま学芸文庫)
24%のカスタマーが
「英文法」を考える―「文法」と「コミュニケーション」の間 (ちくま学芸文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (4)
¥ 945
英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ (NHKブックス)
22%のカスタマーが
英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ (NHKブックス)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (6)
¥ 1,019
日本語と日本語論 (ちくま学芸文庫)
18%のカスタマーが
日本語と日本語論 (ちくま学芸文庫)を購入しています
¥ 1,365

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優良な認知言語学のサブテキスト, 2004/12/27
本書は、優良な認知言語学のサブテキストです。
日本語学あるいは言語学の入門書ではありません。

月刊言語や大学の紀要などに発表されたものが
元になっていますが、大幅に修正・加筆されています。

本書は“池上認知言語学”の到達点を示す一冊となっています。
内容的には、言語学を専攻している大学生でないと完全には
読みこなせないかもしれませんが、ことばに興味を持つ人で
あれば非常に興味深く読むことができます。

池上嘉彦氏の名著『「する」と「なる」の言語学』(大修館)や
『詩学と文化記号論』(講談社学術文庫)とともにおすすめの一冊です。

章構成は以下のとおりです。

第一部 日本語と日本語論  <ノンブル17>
 外から見た日本語・内から見た日本語
 「談話」としての日本語〔人〕論と日本語〔人〕論批判
 言語類型論と言語の〈類型〉
 方法論の問題
 文法的範疇としての〈数〉
 〈名詞〉から〈動詞〉へ

第二部 〈モノ〉と〈トコロ〉――その対立と反転  <ノンブル185>

第三部 日本語の主観性と主語の省略   <ノンブル237>

引用文献 317
あとがき 318
索引   326

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 認知類型論への招待, 2007/4/2
 意味論、記号論、認知言語学の世界的第一人者の独特の日本語論。
 日本語の諸現象から、より一般的な言語学理論への貢献を目指す。日本語に固有である(と思われる)点を、英語や他の言語においても見出したり、またその逆の例を示すことで、人間のもつ認知システムの普遍性と個別性について考察する。いってみれば認知類型論の入門書ということになる。
 本書では、日本語のウチ/ソトの区別、文法的な数、主観性や主語の省略現象を扱っている。やや難解な点も多いが、その深い洞察にはうならされる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。