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着ること、生きること
 
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着ること、生きること (単行本)

光野 桃 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

賢いワードローブは生き方を変える
MILANOで、TOKYOで出会った素敵な人。その人の美しさは、その生き方が輝いていた。「自分らしく生きたい」と願う時、ファッションは力強い味方となる。
人はなぜ服を選ぶのか。私の興味はそこにある。服だけではない、バッグを靴を、ネクタイを、どんな心理状態で選びとり、それにどう影響を受けるのだろうか。(中略)それぞれの「生きる」形とその意味を「着る」ということを通して解きあかしたい。──「はじめに」より



内容(「BOOK」データベースより)

MILANOで、TOKYOで、出会った素敵な人。その人の美しさは、その生き方が輝いていた。「自分らしく生きたい」と願う時、ファッションは力強い味方となる。それぞれの「生きる」形とその意味を「着る」ということを通して解きあかしたい。

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/03)
  • ISBN-10: 4062079518
  • ISBN-13: 978-4062079518
  • 発売日: 1996/03
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 125,293位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    263位 ─   > 暮らし・健康・子育て > ファッション
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5つ星のうち 4.0 襟をただすという言葉の意味がわかる本, 2002/4/15
ファッションについてのエッセイを数多く書いている著者の、その根底に流れている精神が集約されているおすすめの一冊です。着ることは生きることである、このタイトルが全てを表現しています。

本当に似合うものを選びなさいという主張をする著者は、自身もかつては試行錯誤を繰り返したそうです。華やかなファッション業界に身を置いていても、そしてそういう立場であったからこそ余計に、普通の女性が感じるのと同じ焦りを経験したのだそう。そんな過去も美化しすぎる事なく書かれています。

そんな著者が自分のスタイルをみつける過程で目にしてきた数々の美しい人や事柄が丁寧に綴られています。仕事で会った印象的な人や街で見かけた背筋の伸びた女性との心をふるわす出会い、場やその人に似合った装いの美しさ等、ただ漫然と着るだけではない服と人との関係が描かれていて、読めばきっと自分のファッションや生き方について考えたくなります。

流行を追う事に疑問を感じている人やいつもこれで良いのだろうかと悩んでいる人にはもちろん、ファッションを通じて自分を表現する方法を模索している人に特にお勧めです。

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 元気をくれた本, 2002/7/9
出産後、体型が変わり、まったくおしゃれが楽しめなくなったと思ったとき、本当に悲しかった。被害妄想でやせていてる女性とすれ違うたび、太った自分がせめられているようにさえ感じてしまっていました。

そんな時、以前購入したこの本を読み返しました。太っていても自分を見失わず、おしゃれを楽しもうっと思えました。元気がでました。今まで足を運ぶことさえできなかった、ラージサイズのショップで洋服も買えるようになり、それなりにおしゃれを楽しめるようになりました。今でも、少しブルーな気分になったときにも読み返しています。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファッションにお金と時間を使ううしろめたさが消えた本, 2004/11/21
 30代前半にこの本にめぐり合いました。そのころは30代子なし独身は負け犬、なんて言葉もありませんでしたが、周りの友達にどんどん独身者がいなくなるのと、会社で仲の良い同僚たちともなんとなく距離をおいてしまい、休日ごとに買い物をしたり、スポーツジムに行ったり、ランチを食べたりするのは全部ひとりという状況になんとなく気後れしておりました。こんなぐうたらな人生でよいのか?こんなに一人でお金を使ってよいのか?って。この本には
そんなときにめぐり合い、今こんな贅沢な時間を使えるのなら、もっと楽しんで自分を解放する遊び方をしよう、ファッションを選ぼうと思うようになりました。自分のこんなスタイルでも、とても生きるのが楽になり、楽しくなりました。
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投稿日: 2007/10/22 投稿者: 月の声

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