Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
遠い太鼓 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

遠い太鼓 (講談社文庫) (文庫)

村上 春樹 (著)
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 840より 中古商品10点¥ 257より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)  村上 春樹をあわせて買う

遠い太鼓 (講談社文庫) + 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 遠い太鼓 (講談社文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 3.8 (24)  ¥ 380
辺境・近境 (新潮文庫)

辺境・近境 (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.2 (24)  ¥ 500
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.2 (22)  ¥ 540
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.3 (87)  ¥ 540
ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.5 (8)  ¥ 620
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ギリシャ・イタリアなど数年間に亘る滞在記『ノルウェイの森』執筆直前から3年間の海外生活を、軽やかに楽しく、さらに作家の内なる呟きを爽やかに書き下ろした、待望の長篇エッセイ。

--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。


内容(「BOOK」データベースより)

ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきたのだ。ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その太鼓の音は響いてきた。―その音にさそわれて僕はギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。1986年秋から1989年秋まで3年間をつづる新しいかたちの旅行記。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

遠い太鼓 (講談社文庫)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
遠い太鼓 (講談社文庫) 5つ星のうち 4.9 (32)
¥ 840
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
8%のカスタマーが
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (87)
¥ 540
アフターダーク (講談社文庫)
5%のカスタマーが
アフターダーク (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.6 (62)
¥ 540
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
5%のカスタマーが
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (48)
¥ 580

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

32レビュー
星5つ:
 (28)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.9 (32件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 きっとずっとかわらないみずみずしさ, 2001/3/24
By カスタマー
私は村上春樹の小説はもちろんだが、エッセイも同じくらい好きだ。むしろエッセイの方が好きという人もときどきいる。冷静であるけれどもいい感じに力の抜けた文章は、なじむとなかなか抜け出せない。いい意味で普通、ときどきとっぴな比喩。

そんな村上春樹が書いた旅行記。この旅の最中、『ノルウェイの森』や、『ダンス・ダンス・ダンス』が生まれたかと思うととても興味深い。あの小説たちが、とぼけたギリシャ人やら都合のいいイタリア人たちに囲まれてできたの?と驚く。小説のかげには、やっぱり普通の日常がある。

結構さんざんな目にあっているけど、もともと文章があきらめ混じりだから、軽やかなおかしささえ漂う。肩の力を抜いて読める本。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 旅行中、あるいは旅行に行きたいのに行けないときに・・, 2004/10/4
 この本は死ぬほど何度も読み直しています。
 まず海外へ旅するときには必ずこの本を持って出かけます。そうすると、たとえその旅自身が不毛なものに終わっても、これを読むことで、「期待外れだったこの旅も、そう悪いものでもなかったのかもな・・・」と思うことが出来るのです。これは春樹氏がこの本から送ってくれる「異国にいるとはそういうもの」というメッセージ性を感じるからでしょうか。
 得るものの多い旅だった場合は、この本がその喜びを10倍高めてくれます。それもまた、この本の持つ魅力です。

 現実を離れて、どこか遠くに行きたい。でも、今は行けない。そんなときにも、またこの本を手に取りたくなります。せめて、異国の空気を良質な文章を通じて触れたいという欲求からです。

 旅の最中。旅に出たい想いに駆られたとき。この本は、そんなときに私の心を助けてくれる一冊です。現実から遠ざかれる旅行が好きな方すべてにおすすめしたいと思います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 楽しい旅行記, 2004/8/7
By くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
日本人が書いた欧州旅行記の白眉である。一応体裁は旅行記というノンフイクションでありエッセイであるわけだが 読み終えた読後感としては上質の文学を堪能したという感じである。

村上春樹は 欧州での自分を「常駐的旅行者」と言い表しているが まさに住民でも旅行者でもない 特異なスタンスから覗く欧州は 読んでいても非常に新鮮である。欧州にこれから行こうとする人は是非持っていって下さい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 これを読んで海外へ!!
「深夜特急」を読んで海外へ出た人は多いようですが、私はこれで海外へ旅行しました。もちろん、作品中に出てくるギリシア・イタリアです。多くの部分は滞在記で、旅行と海... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: jyjy

5つ星のうち 5.0 決してガイドブックではない
ガイドブックとは、本来良い事しか書いていないもの。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: いずみ

5つ星のうち 5.0 40を手前にしてチャレンジをした作品であったということが分かる。 
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: サトマン

5つ星のうち 5.0 読むと旅に出たくなる本
海外のことをこんな目線で
おもしろおかしく
捉えられるのがすごいと思います。
なおかつ、読んだあと旅に出たくなる一冊。
投稿日: 20か月前 投稿者: 沙江

5つ星のうち 5.0 旅行記
人気作家、村上春樹の旅行記です。奥様と日本を離れ、ギリシア、イタリアに滞在した3年間の記録です。観光地等ではなく、現地でアパートを借りての生活の記録です。ジョギ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: フィラデルフィアン

5つ星のうち 5.0 大好きな本のひとつ
とにかく楽しくて面白い。
何がどうこう言うより、とにかく面白い。
何が面白いのかよく分からないけれど、読後感はとても良い。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/29 投稿者: bluesky2003

5つ星のうち 5.0 旅に出たいとき読む本
日常生活に疲れ、旅に出たい、と思うときに読む本です。日記なので、好きなときに好きなページから読めます。自分では出来ない異国での長期日常的滞在への憧れや好奇心が満... 続きを読む
投稿日: 2007/10/4 投稿者: うさみ

5つ星のうち 5.0 時間があれば何度でも読みたい
「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が、生涯の愛読書4冊を選ぶ作業において、5冊目に選んだ本がこれ、とのこと。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/18 投稿者: あぶはち

5つ星のうち 5.0 見る力
とても楽しい本です。ギリシャにもイタリアにも行ったことがないですけど、たとえ観光で行ったとしても、また同じくらい住んだとしても、こうゆうふうには観察できないだろ... 続きを読む
投稿日: 2006/12/21 投稿者: 猫もいいけど犬もいい

5つ星のうち 5.0 最高に面白い
はじめは何となく読み始めたんですが、はじめの「ジョルジョとカルロ」からやられてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/9 投稿者: 鴨川あすか

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。