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ローラ・インガルスという名の女の子…
…それは「リトル・ハウス」シリーズの著者、ローラ・インガルス・ワイルダーのこと。インガルス一家は、小さな丸太の家を売り払い、インディアンの住む西部へ向けて旅に出ることになりました。一家はウィスコンシン州からカンザス州へ入り、ついにパパは、カンザス州の大草原に小さな家を建てます。農場での生活は苦しく、危険な目にあうこともしばしば。でもローラとその家族はいっしょうけんめい働き、大草原での新たな生活を夢見て楽しく過ごします。
幌馬車で西部をめざしてきたローラ一家ですが、そこがインディアン居留区だとわかり、再び移動しなければならなくなりました。
1940~1954 ノータブル・チュルドレンズ・ブックス(ALA)
1976 ホーン・ブック・チュルドレンズ・クラシックス
--このテキストは、
ハードカバー
版に関連付けられています。
出版社/著者からの内容紹介
ローラ一家は、ある日、小さな家の家財全部を馬車につんで、大きな森をあとにした。父さんが、新しい土地で暮らしてみる決心をしたのだった。目ざすは、西部の大草原、インディアンの国。旅がはじまってすぐ、流れのはげしい川の中で犬のジャックを見失った――。インガルス一家の物語の第2作。