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月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)
 
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月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) (新書)

森 博嗣 (著)
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

伝説に包まれた館に出現した奇妙な「密室」
「自称科学者」瀬在丸紅子が明かす驚愕の真相!

薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には奇妙な噂が囁かれていた。狼男が住んでいるというのだ。邸内のオーディオルームで血まみれの死体が発見される。衆人環視で密室状況の室内は、なぜか床が水に濡れ、ガラスの破片が散らばっていた。瀬在丸紅子が指摘する意外なる真相とは!?大人気シリーズ、第3弾!



内容(「BOOK」データベースより)

薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には奇妙な噂が囁かれていた。狼男が住んでいるというのだ。邸内のオーディオルームで血まみれの死体が発見される。衆人環視で密室状況の室内は、なぜか床が水に濡れ、ガラスの破片が散らばっていた。瀬在丸紅子が指摘する意外な真相とは!?大人気シリーズ、第三弾。

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ミステリじゃないかもしれない, 2003/4/23
胸のすくようなどんでん返しや、名探偵の謎解き。
そういったものを期待して読むには、おすすめできません。
けれども、おなじみの登場人物たちの
人間関係がとてもおもしろく感じられました。
ミステリじゃないかもしれない。
だけどもう一度、読み返したい作品です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 すっきりしない読後感, 2007/5/23
どうにも「納得」という具合にいかないシリーズである。しかし、それが逆にシリーズの特徴といえば特徴でもあるようにも思える。

動機が一般の理解を越えるところにあったり、謎が謎のまま残ることも当たり前。さらに登場人物(特に紅子を含む女性)の性格付けも混沌としていて掴み様が無い。

無論、今作も例に漏れず、語られない部分は多い。

このモヤモヤ感を昇華するには再読を余儀なくされるわけで、再読などしないという人にとっては、キャラクタの魅力で読ませる、読後感が悪い本になるリスクは高い。

私としては、七夏と紅子のやり取りがどうにもしんどいが、それ以上に林がどうして平気な顔をしていられるのかが分からない。トリック以上に。

あと、やはり主要キャストに筆が強く入りすぎていて、他の登場人物が薄っぺらいのが残念。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 密室ものとしては反則か, 2006/5/11
本作は,「密室モノ」としては反則とも思われるトリックなので,反感をもつ読者も多いかもしれない。

ストーリー的には,終盤の激しい展開はおもしろいが,序盤だらだらした印象がある。練無や紫子たちが本格登場してからは吉。
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5つ星のうち 3.0 これは
 キャラは魅力的なのだが、トリック的に肌に合わないのでこの評価。
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/2 投稿者: するめいか

5つ星のうち 4.0 思わずにやり
思わず初めて書き込みします。
『キャラ設定が古い』と、ありましたが、そうです、古いんです。
そしてそれが西之園シリーズ、瀬在丸シリーズ、四季シリーズ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/6 投稿者: chuneriver1

5つ星のうち 3.0 思わず
前の方のレビューを見て初めて投稿しました。
『キャラが古い』とありましたが、そうです、古いんです。
ただし、それもトリックのひとつ。
ネタばれ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/5 投稿者: chuneriver1

5つ星のうち 5.0 謎・なぞ・ナゾ(●^o^●)
2000年リリース。Vシリーズ第3作。
ますますもって『快速』になっていく森ワールド。読むほうもスゴイスピードで読める。(●^o^●)
トリックの方... 続きを読む
投稿日: 2005/7/30 投稿者: voodootalk

5つ星のうち 4.0 探偵は語らない
キレイに解決しているようで、実はしていません。
大抵の方は解決編を抵抗なく信じて、それで事件が終わったものと思い、
あっけなく思うのかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 2002/12/25

5つ星のうち 1.0 可もなく不可もなく
まさに可もなく不可もなく、といった印象。
主人公に感情移入できないつらさ。
そういう先入観で読むと、何もかもが屁理屈に聞こえる。
トリックも万... 続きを読む
投稿日: 2002/7/12 投稿者: うきょう

5つ星のうち 3.0 きれいな解き方
Vシリーズ第三弾。今回もおなじみの面々が大活躍です。
舞台は色々と不気味な噂がただよう洋館。そこで起こった事件とは・・・
って感じですね。トリック自... 続きを読む
投稿日: 2002/5/10 投稿者: manuva

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