このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
11 used & new from ¥ 501

Have one to sell? Sell yours here
 
   
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
 
See larger image
 

動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) (新書)

by 東 浩紀 (著)
3.7 out of 5 stars  See all reviews (36 customer reviews)
Price: ¥ 735 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 735 7 used from ¥ 501 1 collectible from ¥ 1,500

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書) by 東 浩紀

動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書) + ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
Price For Both: ¥ 1,575

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)

by 東 浩紀
3.7 out of 5 stars (21)  ¥ 840
動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)

動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)

by 東 浩紀
2.9 out of 5 stars (9)  ¥ 693
定本 物語消費論 (角川文庫)

定本 物語消費論 (角川文庫)

by 大塚 英志
3.9 out of 5 stars (7)  ¥ 650
存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて

存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて

by 東 浩紀
4.3 out of 5 stars (15)  ¥ 2,100
物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」 (角川oneテーマ21)

物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」 (角川oneテーマ21)

by 大塚 英志
3.4 out of 5 stars (9)  ¥ 780
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

注目の批評家による画期的論考!!物語からデータベースへ

オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは?
気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論!

オタク系文化を批評する意義――オタク系文化はJポップのような国民的広がりをもつ文化ではないが、決してマイナーな文化でもない。オタク系の消費者は、きわめて活動的な層に限っても、数十万の規模を下げることはないと思われる。そしてさらに付け加えれば、オタク系文化はもはや日本だけの現象でもない。オタクたちが作り上げたコミックやアニメ、ゲームなどの独特の世界は、アジア地域のサブカルチャーに深い影響を与えている。最後にもうひとつ加えれば、日本のネット文化の基礎はオタクたちによって築かれている。したがって、いま、日本文化の現状についてまじめに考えようとするならば、オタク系文化の検討は避けて通ることができない。
本書の企図は、オタク系文化について、そしてひいては日本の現在の文化状況一般について、当たり前のことを当たり前に分析し批評できる風通しのよい状況を作り出すことにある。――本書より


内容(「BOOK」データベースより)

オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは?気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論。

Product Details

  • 新書: 193 pages
  • Publisher: 講談社 (2001/11)
  • ISBN-10: 4061495755
  • ISBN-13: 978-4061495753
  • Release Date: 2001/11
  • Product Dimensions: 6.6 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.7 out of 5 stars  See all reviews (36 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #10,093 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #34 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会一般
    #38 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社現代新書
    #40 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社+α新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

36 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (12)
3 star:
 (8)
2 star:
 (4)
1 star:
 (2)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.7 out of 5 stars (36 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
20 of 28 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars オタク論と現代思想の融合の試み, 2006/1/9
By ぷりうす (東京都) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
オタク系文化はポストモダン社会を具現化している。
このことを「シミュラークル」「ツリーモデルからデータベースモデルへ」「理想の時代→虚構の時代→動物化の時代という変遷」といった概念を使って論証する。

もともとポストモダン論には詳しくない評者にとっても、さまざまな概念が丁寧に解説されており、概念や用語を知らなくても理解できるのは親切であった。

神や国家といった「絶対的な価値」はなくなり、さまざまな要素の組み合わせで成り立つ、設定や物語やキャラクターを等価値に消費する社会への変遷というのは、日本の消費社会の現状をリアルに言い当てている。それがオタク系文化の状況に色濃く現れているという主張も納得感がある。

他のレビュワーの方々の指摘通り理論のあてはめ方に多少強引さを感じるものの、オタク文化を「特殊なもの」として過大評価もしくは全否定することなく、現代思想の枠組みを使って一般化しようという試みは評価したい。

評者としては、オタク文化紹介本よりも一歩踏み込んだ本書は十分に一読の価値ありと考える。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
55 of 80 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars リファレンスとしては参考になりましたが。。。, 2003/8/1
個人的に、最近のオタク文化や、それを取り巻く言説に疎かったので、そのへんの流れを要領よく紹介してくれるリファレンスとしては、本書は大変参考になりました。

ただ、その状況に対する著者自身の分析には、納得できないところが多々ありました。

たとえば、オタク文化のメルクマールとして、「大きな物語」に依拠しないということを挙げていますが、もともと、芸術というものは(ファイン・アートにしろポップ・アートにしろ)大きな物語に依存してトップダウン的作られるような作品は(一部の宗教芸術やプロレタリア芸術を除いて)まれで、むしろ、生活実感へのこだわりからボトムアップ的に作られて、逆に大きな物語を脅かしてしまうようなものの方が多かったのではないでしょうか。

また、「萌??要素」へのこだわりや、引用を意識しない相互影響というものは、それほど現代オタク特有の現象でしょうか。たとえば、印象派の絵画に浮世絵の技法がとりいれられ、さらにそこから日本画が影響を受けたりといった現象と、質的に決定的な違いがあるのでしょうか。

また、現代オタクが本当に「動物化」しているのなら、なぜ特定の萌え要素だけに満足せず、それらを組み合わせて果てしなく戯れようとするのでしょうか。むしろ、彼らにはまだ物語への要求が残っているけれども、信じるに足る物語が見出せないために、その戯れは生活実感を超えたところまで飛翔できない、という解釈のほうが説得的ではないでしょうか。

おそらく著者には、オタクこそがポストモダンの現在形だ、という強い直感があるのでしょうけ!れど、少なくとも、そのような直感を共有しない私にとっては、著者の議論は、論理的にも実証的にも、説得的とは思えませんでした。

むしろ、私は、昔から行われてきたことが、テクノロジーの発達によって、高速かつ大規模に行われるようになっただけではないか、という気がしているのですが。。。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
25 of 40 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 「オタク」というキャッチに依存, 2003/3/30
自分はオタクではありません。
本著で村上隆がオタクをモチーフにしたアートを展開しながらも、
オタクからは支持されていない、表層のみを捉えてるに過ぎないと
述べてるのと、同じ事が著者自身に言えるのではと思いました。
オタクに依存した強引な、論理展開が、事ある毎に違和感を覚えさせ、
なかなか読み進めませんでした。

平たく言えば、データベースからの抽出に関しても、膨大な情報に
晒されている現代では、フレームを抽出するというスキルの取得は
既にオタクに限った事でも何でもないはずです。
また、記号化という観点からも、ココ・シャネルのコピー商品に対する
発言や、ウォーホールの活動など、オタクよりも真っ先にもっと取り上げる

べき「ポストモダン」はあると思うのだが。
やや底が浅い感と練れていない、といった読後感がある。

後段のHTMLに言及した下りは、噴飯モノでした。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 「御宅」文化は、「OTAKU」にしか語れない
御宅文化が、ポストモダンであることは、その通りだと思う。
浅田彰にしても、田中康夫にしても、御宅文化の新人類の同期生だ。... 続きを読む
Published 2 months ago by kaizen

3.0 out of 5 stars 問題意識の気が早いのでは?
動物化とは人々が人間的な他者を必要とした「欲望」ではなくただ自己完結する閉鎖的な「欲求」だけで満足しはじめる現象を言うようだ。東氏が依拠するコジューブによればこ... 続きを読む
Published 3 months ago by Moral Minority

4.0 out of 5 stars ガンダム vs エヴァンゲリオン
... 続きを読む
Published 3 months ago by senninyou

4.0 out of 5 stars 興味深く読めました
私は著者と同年代なので、非常に理解しやすく、知的好奇心を満足させてもらいました。... 続きを読む
Published 13 months ago by 逆襲のシャア

3.0 out of 5 stars 詰めが甘い
要素は面白いが、詰めが粗い所が目立つ。

著者が本当にオタク文化を熟知しているのか。... 続きを読む
Published 16 months ago by momingo

1.0 out of 5 stars もともと動物ポストモダン
より簡便に、動物的に欲望を満足させてくれるような、ファーストフード的作品を消費するオタクと、... 続きを読む
Published 16 months ago by rise

4.0 out of 5 stars やや飛躍はあるが
200ページに満たない一冊だが、示唆に富んでいる。... 続きを読む
Published 20 months ago by 唐沢 大

5.0 out of 5 stars マーケティング関係者は必読の書
読み終わるまで2008年の新刊だと誤解していました。

社会批評、
特にサブカルチャー系のものは、... 続きを読む
Published 20 months ago by いせむし

4.0 out of 5 stars 「面白い見方」をしていると思う
オタク文化において二次創作というものがなぜこれほど盛んなのかという点を、... 続きを読む
Published on 2007/7/27 by TOSHI

3.0 out of 5 stars あまり心を打つものがないというか、、、
現代の文化状況のある側面をきれいに分析しているとは思います。そしてそれで著者の目的は達されているのでしょう。・・・・・・しかし、オタクの兄との不和、オタクの息子... 続きを読む
Published on 2007/5/8 by 七つ森ぽるこ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.