このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
12 used & new from ¥ 298

Have one to sell? Sell yours here
 
   
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)
 
See larger image
 

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書) (新書)

by 下條 信輔 (著)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 777 10 used from ¥ 298

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) by 下條 信輔

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書) + サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
Price For Both: ¥ 1,617

Show availability and shipping details

  • This item: 「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書) by 下條 信輔

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) by 下條 信輔

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)

by 下條 信輔
4.6 out of 5 stars (22)  ¥ 840
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

by 下條 信輔
4.5 out of 5 stars (6)  ¥ 945
マインド・タイム 脳と意識の時間

マインド・タイム 脳と意識の時間

by ベンジャミン・リベット
4.2 out of 5 stars (11)  ¥ 2,835
まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

by 下條 信輔
¥ 2,310
視覚の冒険―イリュージョンから認知科学へ

視覚の冒険―イリュージョンから認知科学へ

by 下條 信輔
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,415
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

「心」とは意識のことか。意識プラス無意識か。では意識とは何なのか。「錯誤」を手がかりに、脳・認知科学の最前線から「心の全体像」へ迫る快著。


著者紹介

1955年生まれ。マサチューセッツ工科大学心理学科修了(Ph.D.)。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。スミス・ケトルウェル視覚研究所研究員、東京大学教養学部助教授を経て、カリフォルニア工科大学生物学科教授。知覚心理学、認知神経科学の観点から脳・環境・身体の関係を追究。著書に『サブリミナル・マインド』――中公新書――など。


Product Details

  • 新書: 262 pages
  • Publisher: 講談社 (1999/02)
  • ISBN-10: 4061494392
  • ISBN-13: 978-4061494398
  • Release Date: 1999/02
  • Product Dimensions: 6.7 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (12 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #15,407 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #11 in   > 人文・思想 > 心理学 > 発達心理学
    #60 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社現代新書
    #73 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 講談社 > 講談社+α新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)
79% buy the item featured on this page:
「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書) 4.4 out of 5 stars (12)
¥ 777
サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
7% buy
サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) 4.6 out of 5 stars (22)
¥ 840
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
7% buy
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書) 4.5 out of 5 stars (6)
¥ 945
マインド・タイム 脳と意識の時間
5% buy
マインド・タイム 脳と意識の時間 4.2 out of 5 stars (11)
¥ 2,835

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

12 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (3)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (12 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
20 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 人間科学の「古典」, 2005/10/11
By ソコツ - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
1999年に出版された本書を最近はじめて読んだが、まったくもって「新しい」印象をうけた。しかもそれは、「古典は常に新しい」の「新しさ」に近いように思われた。最新の(現在はもっと進んでいるのかな?)脳科学や認知科学の知見を縦横無尽に駆使しつつ、しかし言われていることの中心にあるのは、おそらく普遍的な思想といってそう遠くないものである。
「色」とは、「ものに帰属される性質」ではなく「関係性の質」だ、と様々な要素がからみあった「場」として知覚される「色」の実像を示す。ヒトは意味の「真空状態」を嫌い、だからその認識はつねに秩序や因果を探し求めるという事実を、「直感的判断の錯誤」の根本的な原因として、再確認する。「記憶」とは、脳内で独占されているものでも、さりとて個の身体に閉鎖しているものでもなくて、周囲の環境をはじめあらゆるものに「もたれかかる」ことそのものである。
こうした「新しい」見方は、よくよく考えてみれば「人間の生はすべて、他のものとのつながりのなかにある」とか、「人間は意味なしには生きられない」とか、古今東西の思想やもっといえば宗教がよく語ってきたところである。だから本書は、実に「古典的」な雰囲気をかもし出しているのだ。もちろん、それが徹底して「科学」の言葉と論理で説きあかされているから、他では得難い感動と圧倒的な魅力がある。
ただ、そういう読み方を超えて非常におもしろかったのが、脳の一部(扁桃核)を切除したサルは、本人(?)が狂うのではなく彼のまわりの他のサルの方がパニック状態に陥る、という実験事例の紹介である。「心」が存在する場所は「他人」なのではないか、という著者の逆説的な発想を、裏付けてくれるかのような、激しい好奇心のわいてくるいい話であった。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars おもしろい!, 2005/3/20
視覚研究、最近はTMSなどでも著明な認知科学者下條信輔氏の心、意識に対する独自の論考。雪が白く見えるのはなぜか?等の入りやすい疑問から始まり、沢山のとても面白い神経生理学的実験の紹介を通して、「錯誤」かそうでないかは脳の内部の神経機構からは決められないという結論を導き、脳を取り巻く時間的文脈(「脳の来歴」)と空間的文脈(「脳-身体-環境の相互作用」)が心、意識の問題に迫るポイントであることを示していきます。後半はその2つのポイントから、脳に「中枢」はあるか?「他者の心」は錯誤か?自分自身に対する心の理論、感覚言語の獲得過程、意識が現れる時、無意識が無ければ意識はないか?、意識を科学するために必要なこと、等について興味深い論考がとてもわかりやすく展開されています。個人的には、著者が挙げていた2つのポイントは、いまの脳科学について漠然と感じていたもやもやをすっきりと整理してくれました。とても新鮮でユニークな視点で論じられており、全てのページが印象的だった一冊でした。この内容でこの値段、おすすめです!
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
7 of 9 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 無意識と意識, 2005/12/1
By 唐沢 大 (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
まず、「錯誤」について論考することから本書は始まっている。色に関する錯視、長さに関する錯視、温度に関する錯覚、、、等の例を出しながら、著者はこれらの「錯誤」は実は脳の正しい活動の結果であることを、正しく指摘する。意識下の脳の情報処理過程を経て、これらの「錯誤」は生まれている。

これらの事例が明らかにするのは、われわれの意識は脳の無意識的な処理を下敷きとして立ちあらわれており、その意味で無意識が意識に先行する、ということである。これは、結構不思議な事態だ。というのも、普通「無」ということは「有」なしには理解されないからである。「借金」というタームが理解されて始めて「無借金」というタームがあらわれ、理解される。「無法」は「法」なしには理解されない。しかし一方で、上記の通り、「無意識」は「意識」に先立って存在している。

このことについて著者はこう考える。

<意識の基盤は、少なくとも「周辺的」であり、たぶん無意識的なのです。そして意識の役割は、同時に身体的で生理的な基礎でもあります。そして再三述べてきたように、意識の中心と周辺、周辺と無意識の境界は、注意や経験によって揺れ動き、重複し、また場合によっては反転するのです。>

この結論に到達するまでに、丁寧に著者は言葉を重ねている。そこが良心的で好感が持てる。もう一冊読んでみたい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 認知神経科学のよい入門書。
認知神経科学の知見をきちんと受けて書かれた入門書。
入門書ゆえ不明瞭だったり、説明不足だったり、論理の飛躍も散見されるが... 続きを読む
Published 22 months ago by ex-phenomenologist

3.0 out of 5 stars 知覚の錯誤の分析を入口として、「心を知る」可能性を論じた本
... 続きを読む
Published 22 months ago by 石岡岩石

5.0 out of 5 stars 明晰だが難解
前著『サブリミナル・マインド』同様、論旨は明晰だが、新書としては内容が高度で難解です。... 続きを読む
Published on 2007/5/18 by セカい共和国屁

5.0 out of 5 stars 倫理的に
最終章で人間の倫理的な問題に触れているのがとてもよかった。意識の問題を突き詰めるとき、人間とは何かということに突き当たる。あるいは、どこまでが人間なのかと。サブ... 続きを読む
Published on 2006/12/18 by kidd

5.0 out of 5 stars 心が広がる!
この本を読んで、最初に浮かんだ言葉は「心は孤立していない」ということです。... 続きを読む
Published on 2006/4/17 by ロッキン整体師

4.0 out of 5 stars 心理学者は言葉に支配される
自然科学者は事象に支配され、人文科学者は言葉に支配される。

著者は脳神経科学の行き着く先の人間問題について鋭く... 続きを読む
Published on 2006/2/25 by 清水泰行

3.0 out of 5 stars 矢印から力学系へ
錯覚や誤った判断など,身近かつ体系的に生じる認知の錯語の分析をきっかけに,認知の「合っている/間違っている」の境界を問い直す。その中で,認知とは,意識とは,と考... 続きを読む
Published on 2005/1/24 by しじみがい

5.0 out of 5 stars 心理学の本です
心はどこにあるのでしょうか。
よく、人の心の本当のところはわからないと言います。
しかし、私たちは他人にも心があると確信している。
それは「そ... 続きを読む
Published on 2002/2/6 by 総

5.0 out of 5 stars 心理学・哲学・脳科学の枠を超えたチャレンジングな本
... 続きを読む
Published on 2001/3/27

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.