このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
23 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
 
See larger image
 

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」) (新書)

by 鷲田 清一 (著)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 735 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 735 20 used from ¥ 1 1 collectible from ¥ 650

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 悲鳴をあげる身体 (PHP新書) by 鷲田 清一

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」) + 悲鳴をあげる身体 (PHP新書)
Price For Both: ¥ 1,425

Show availability and shipping details

  • This item: じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」) by 鷲田 清一

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 悲鳴をあげる身体 (PHP新書) by 鷲田 清一

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

by 鷲田 清一
3.7 out of 5 stars (3)  ¥ 690
顔の現象学―見られることの権利 (講談社学術文庫)

顔の現象学―見られることの権利 (講談社学術文庫)

by 鷲田 清一
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 882
死なないでいる理由 (角川文庫)

死なないでいる理由 (角川文庫)

by 鷲田 清一
¥ 700
「弱さ」のちから―ホスピタブルな光景

「弱さ」のちから―ホスピタブルな光景

by 鷲田 清一
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 1,680
「待つ」ということ (角川選書)

「待つ」ということ (角川選書)

by 鷲田 清一
4.6 out of 5 stars (11)  ¥ 1,470
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

わたしってだれ? じぶんってなに? じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。

探せばどこかにじぶんはある?――「じぶんらしく」なりたい、じぶんとはいったいどういう存在なのかを確認したいと思って、じぶんのなかを探す。顔がいい? 走りが速い? 計算が速くて正確? 明るい? ……どれをとってもわたしだけに固有のものってありはしない。このような性質や能力はだれもが多かれ少かれもっているものだ。性別や年齢や国籍などというのは、それこそみんながもっている。だから、その1つ1つはだれもがもっているものであるにしても、それらの組み合わせにひとりひとり独自のものがあるのだ、というのは、そのときだれもが思いつく論理である。が、これがじぶんというものの、かけがえのない不二の存在を証しているなどというには、あまりにも貧弱な論理であるのは、だれもが直観的に気づいている。――本書より

JEUNESSE―ジュネス―とは、年若いこと。若さとは、いまだ問いを呑み込まず、宇宙の風にさらされること。いわゆる「教養」や「知的好奇心」は、大人のスマートな会話に似合いそうな言葉です。立ち止まってみましょう。自分はどんな問いの渦の上に立っているのか。かすかな謎のささやきに耳を傾ける感性を、また、どんな権威や常識にも頼らぬ思考を、私たちはJEUNESSEと呼びます。古い問題をもう1度新たに問い直し、あたりまえに見える目の前の世界に想像力の自由な視線をめぐらすとき、見たこともない像が立ち上がるのです。現代新書JEUNESSEは、そんな知的感性を大切にしたいと考えます。



内容(「BOOK」データベースより)

わたしってだれ?じぶんってなに?じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る。

Product Details

  • 新書: 180 pages
  • Publisher: 講談社 (1996/07)
  • ISBN-10: 4061493159
  • ISBN-13: 978-4061493155
  • Release Date: 1996/07
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #12,096 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #2 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 形而上学・存在論
    #10 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 現代思想
    #21 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 論文・評論・講演集
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
80% buy the item featured on this page:
じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」) 4.3 out of 5 stars (14)
¥ 735
「待つ」ということ (角川選書)
7% buy
「待つ」ということ (角川選書) 4.6 out of 5 stars (11)
¥ 1,470
ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)
6% buy
ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫) 4.7 out of 5 stars (3)
¥ 630
死なないでいる理由 (角川文庫)
3% buy
死なないでいる理由 (角川文庫)
¥ 700

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (5)
4 star:
 (8)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
22 of 29 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 結局「よく分からない」ってことか?, 2007/3/1
By 金太郎 (茨城県つくば市) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
哲学書だと思って読んだのが間違いだった。
論理の緻密さなんてあったもんじゃない。
話が飛ぶわ飛ぶわ、ぐるぐる回るわ・・・

でも、なぜか「読めてしまう」この不思議さ。

ぐるぐる回って、
着いたところは、
「スタート地点」。

普通なら怒りるところだが、
妙に納得してしまいました。

なにか答えを得ようと思っているひとには、
オススメできません。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
13 of 17 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 普段考えないが、常にそこにある問題, 2005/9/17
「じぶん・この不思議な存在」を読んだ感想は自分の存在について考えた時に
読んでみるといいと思います。自分ってなんだろうっていう問題については
答えというものは存在しないのですが、その問題に対する地図にはなるかと
思います。この本は具体例などがたくさんあり、自分自身に当てはまって
そうだなぁと思うような例がけっこうあります。まだまだ自分には理解が
難しい箇所もありましたが、普段考えないような考え方ができたのは面白かった
です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
16 of 22 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 趣のある本, 2003/11/12
By エヌ爺 (神奈川) - See all my reviews
近年,<わたし>とは何者だろうかという問いについての書物が数多く刊行されている。この普遍的な問いには様々な位相が含まれている。主要なものの一つは,自分のアイデンティティを求めるという青年期的な問いであろう。今一つは,自分という存在の根本を究明しようとする哲学的なものである。著者は哲学者であるけれども,本書には晦渋な哲学的議論はない。この書の出発点は,「<わたし>論が幅を利かせている現代は<わたし>が衰弱しているという事実に基づいているものであり,それゆえ<わたし>の意味を問い直すより,<わたし>の衰弱していることの意味を問うべきだ」と言うことである。そして,本書では,対人関係における自分のあり方,身体的自己,自分と他者のまなざしとそれを受け止めあうものとしての顔,死すべきものとしての私といった事柄が淡々と議論されてゆく。執筆においては,「迷いながらの旅の途上で,不完全であっても地図となりうるような本」が目指されたのだということも頷かれる。

著者は,相互補完的な自他関係を一つの好ましいものと考えているようである。確かにそこからは,自他の相互変容,相互確認が生じて新しい展開が得られやすいだろう。そしてそれが,「<わたし>の衰弱した状態」に対する処方箋となるのであろう。しかし,それ以外には,ほとんど思想らしいものは語られない。著者は,「<わたしはだれ?>という問いには答えがないということだ。だれかある他者にとって他者の一人でありえているという,そうしたありかたの中に,人はかろうじてじぶんの存在を見出すことができるだけだ」と結んでいる。このように記述する著者の静かな心境には,<わたし>探しに狂奔する人々の心を安らげるものが確かにあるだろう。これは,私がもっと踏み込んだスタンスで<わたし>の問題を取り上げてきた精神科医であるゆえ強く感じられるものかもしれない。少なくとも,そのような立場の者からすると,風情のある本である。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 答えとしての<わたし>、問いとしての<わたし>
「<わたし>とはいったい何ものなのか?」
その問いにこだわる時もあれば、目に入らない程度に遠ざけている時もあるものの、僕らは... 続きを読む
Published 5 months ago by 倒錯委員長

4.0 out of 5 stars 他者とともにある自分
... 続きを読む
Published 6 months ago by ぺちゃ

4.0 out of 5 stars 日常に生かせる哲学
「私はだれ?」という問いにまつわる話しです。
著者は「私はだれ?」という問いには解がないとしています。... 続きを読む
Published 11 months ago by さどる

5.0 out of 5 stars 電車のなかで化粧する<思想>
名著である。哲学的な訓練を積み、なおかつ考え抜いた知性だけが能くし得る文章といえる。... 続きを読む
Published on 2007/10/31 by 野火止林太郎

5.0 out of 5 stars 存在の不思議
「こだわりやしがみつきを手放すこと」についてあれこれ思う昨今であるが、人がとかくこだわり、そして悩みの種となっている問題に、〈わたし〉とか〈じぶん〉とかいったも... 続きを読む
Published on 2007/7/12 by 青ち

5.0 out of 5 stars 雄弁な薀蓄
追求すれば追及するほど、「じぶん」の存在が不可思議で壮大さが増して可笑しくなっていく。小難しい箇所もあるが、気が付けば本書に惹きつけられてハイペースに読破できて... 続きを読む
Published on 2006/11/2 by 前略、amazon様

5.0 out of 5 stars もっと早く読めばよかった
じぶん」ってなんだろう、と誰もが一度は考えたことがあるかと思う。... 続きを読む
Published on 2006/4/24 by 哲学する河童

4.0 out of 5 stars 難しいが、読んでみる価値は多分にある。
最初に読んだのが中学二年の時。その時は話の飛躍に圧倒されておもしろい考え方があるものだなぁと思っただけであったが、今読み返すと妙に納得。未だに話の飛躍はすごいと... 続きを読む
Published on 2005/11/17 by 鮎川亜佐美

4.0 out of 5 stars 入試の勉強にも
最近この本の筆者である「鷲田清一」の文章が入試に出題されることが多いと聞き読んでみました。評論は、筆者の考えで書かれているため、読みづらいというイメージがありま... 続きを読む
Published on 2005/7/27 by ジャンヌ☆

5.0 out of 5 stars 驚いた
115ページ(自他関係の発生)の挿話を読んで驚いた。
なにしろタイプ4の最も危ない親子関係が、自分の家庭にそっくりだったからだ。(これがうちの家庭が滅茶苦... 続きを読む
Published on 2004/9/2 by ネビュラ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.