内容(「BOOK」データベースより)
風早理央、小学5年生。元気で明るく、毎日を楽しくすごしていたのに。自分でも原因がわからないまま学校にいけなくなってしまった理央は、傷ついた馬に出会った牧場で仕事をてつだうことになります。馬たちの世話はたいへんですが、自然とふれあい、力丸・蘭丸兄弟にはげまされながら、ペガサスとの絆を深めていくのでした。“夢の牧場”の物語。小学上級から。
著者紹介
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる。おもな作品に、X文庫『さようなら こんにちは(全20巻)』、青い鳥文庫『いちご(全5巻)』、『青い天使(全9巻)』(いずれも講談社)、『ぼくたちの出発』(ポプラ社)などがある。そのほか、まんがの原作者としても活躍中。
【画家紹介】
富山県に生まれる。SF、ファンタジーの分野で多数の作品を手がける。おもな仕事に、『ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷(メニム一家の物語)』『十五少年漂流記』『ハックルベリィ・フィンの冒険』(講談社)、『不思議を売る男』『宝島』(偕成社)、『ぼくたちの出発』(ポプラ社)等がある。