Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫) (文庫)

御堂 彰彦 (著)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 641 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/9 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 641より 中古商品5点¥ 277より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)  御堂 彰彦をあわせて買う

付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫) + 付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います  (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,282

在庫状況の表示

  • 対象商品: 付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)  御堂 彰彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)  御堂 彰彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います  (電撃文庫)

付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

御堂 彰彦
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 641
付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

御堂 彰彦
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 620
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

御堂 彰彦
5つ星のうち 4.4 (8)  ¥ 620
付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)

御堂 彰彦
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 662
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不思議な力が宿った器物―アンティーク。今日も贋物を掴まされた美人が嘆いています。つまり付喪堂の店頭に新たなガラクタが増えたわけです。アンティークは人を選ぶのか、切にその存在を願っている者は期せずして手に入れることがあるようです。ある少年の話をしましょう。幼馴染みの恋多き少女のキューピッド役をする少年がいました。彼は運命の赤い糸を自由にできる指輪を手に入れたのです。人の運命を握ってしまった少年はどうなるのでしょう?それは本来の出会いを捻じ曲げてしまうわけで…。あなたならそれでも使いますか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

御堂 彰彦
『王道楽土』で第7回電撃ゲーム小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
54%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫) 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 641
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
19%のカスタマーが
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (8)
¥ 620
付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
11%のカスタマーが
付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
10%のカスタマーが
付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 寂然と身悶えの最新刊, 2008/7/10
1巻につき全4話の短編『付喪堂骨董店』の最新刊。

1.『影』--劣等感などから人知れず穏やかに過ごしたい、ってのは誰もが1度は考えることだと思う。
実際には社会や家族や友人などからは逃げられないし、離れたくない。しかし、それが叶ってしまったたらどうなるか…。
『影が薄い』が比喩ではなく実際に起こったら、と云う骨子はありきたりながら、刻也と咲の軽いラヴコメやりとりに、ゲストキャラの葛藤の末の落ち。
仄かな明暗が描かれる『付喪堂骨董店』らしさが出ている話。

2.『ギャンブル』--すったもんだで女が景品となり、それを守る(奪う)ために戦う男達、とえらくマッチョな話だけれど、刻也と咲のもどかしい二人がいるだけで頬がゆるんでしまう。
『付喪堂骨董店』は刻也と咲に「ああ、もう!」なんて悶えてしまうラヴコメなんだな、と再認識させられる話(笑)。

3.『小指』--ツインテールの幼馴染と、本作にしては如何にもラノベ的キャラが出てきて面食らった。
しかし、性格や落ちは一筋縄ではいかないのが『付喪堂骨董店』。
ラヴコメ臭を前面に出す割に刻也と咲はおとなしめ。
本作(作者)は本筋とキャラの出し入れが実に巧いと思う。
本書では1番好きな落ち。

4.『秘密』--前話から軽く繋がる、1巻から続く『4話目は二人の話』
本書の人気は、刻也と咲、男女の想いがどちらも等しく丁寧に描かれるからだと思う。
男の視軸、女の視軸。そして、それが年頃らしいニヤニヤしてしまうもどかしさを淡々と描かれる。
男性読者である僕が咲に感情移入し刻也を可愛いと思ってしまう(笑)、その軽妙。
各巻の4話だけ読み返す読者は僕だけではない筈。

いつにも増して挿絵の咲が愛らしい。
現在本作は4巻で絵の枚数もそれ程ではないから難しいだろうけど、イラストのタケシマサトシ氏の画集なんかも、本作の人気に乗って発売して欲しいと強く願う。
本書の総括としては、今回は含蓄が足りないような気もするが、仄暗い落ちとラヴコメと云う明暗の両立が売りの『付喪堂骨董店』らしさがよく出ていた巻だと思う。
既刊を既読のかたは文句なく楽しめるでしょう。
そして、新規参入のかたは1巻か本巻でシリーズ独特のノリが楽しめると思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 隠れた良作?, 2008/10/29
この作品もこの作品のヒロインも地味という印象を受けました。
しかし地味というのは「悪い」ということではありません。
作品も不思議と引き込まれていく面白さがあり
ヒロインもへたな萌えを売りにした小説よりよほどいいです。
ぜひ読んで欲しい本です
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 便利な品ですが使いすぎにご注意ください。人生まで狂わされた方もおられますので, 2008/11/9
高品質な『アンティーク』物語を提供してくれる本シリーズも4作目。安定した充実の内容である。本巻もまた人の業を狂わされる哀しげな話だけに【第3章】の主人公のように、幼馴染みのためと言いながら実は逃避的な自己満足だったがゆえの悲劇を生んでしまう。その自己満足を最後まで貫くダメ男だった。その幼馴染みが刻也とデートすることになり(態度には出さないが)慌てる咲。デートを尾行する姿がいじらしい。それでも付き合っているのか?と聞かれると(長い沈黙の後に)違いますと答える咲。第2巻あたりからこの問いが増え、咲は毎回同じ回答をするのだが、端から見ればそう質問したくなる雰囲気を醸しているのだろう。無いのは当人達の自覚だけのようである。一方、刻也の活躍は、珍しくも咲を賭けてギャンブル勝負をする【第2話】である。『アンティーク』を用いた、要はイカサマなのだが、咲を自分のものにするという男の鼻持ちならない態度に刻也だけでなく咲も(態度には出さないが)激高する。最後は刻也のアンティーク『ヴィジョン』が活躍するが無謀な賭けでもあった。大袈裟な展開になったが刻也の心意気は見事である。しかし、何かにつけて大活躍の『ヴィジョン』。少々活躍し過ぎの気もする。そして、もはや定番の【第4章】は、今回刻也が焦ることに。送られて来たアンティークを誰かからのプレゼントと勘違いした刻也が、人の心の声が聞けるアンティークまで使って咲の真意を確かめようとする。送られて来たのは第3章、刻也が使ったのは第2章で用いられたアンティークである。2人の想いはかなり接近している、というか既に交錯している。早く気付いて欲しいものである。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。