このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
103 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
決断力 (角川oneテーマ21)
 
 

決断力 (角川oneテーマ21) (新書)

by 羽生 善治 (著)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (127 customer reviews)
Price: ¥ 720 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
100 used from ¥ 1 2 collectible from ¥ 600

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 簡単に、単純に考える (PHP文庫) by 羽生 善治

決断力 (角川oneテーマ21) + 簡単に、単純に考える (PHP文庫)
Price For Both: ¥ 1,280

Show availability and shipping details

  • This item: 決断力 (角川oneテーマ21) by 羽生 善治

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 簡単に、単純に考える (PHP文庫) by 羽生 善治

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

Product Description

決断力角川oneテーマ21
26歳にして将棋界史上初の7冠を成し遂げ、天才の名をほしいままにした羽生善治氏。現在34歳、人間的にも円熟度を増した今、自らの「勝ちに向かう思考法」を解析して示す。羽生氏は何より直感力を重視する。1000局以上の公式戦で直感的に閃いた一手の7割は正しい選択だったと言う。データや前例に頼ろうとする戦法では、肝心な閃きが失われていくという。

パソコンは数多の対局から再現したいものを瞬時に取り出し、分析できる。しかし、この利便性も「強さ」に直結しているわけではないと語る。天才が集う世界では、データや既存情報の先にある新しい発想こそが勝敗を分けると言い、「知識+自分の思考・アイデア」を存分に機能させることが決断の極意だと論じている。


(日経ビジネス 2005/09/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直観力を磨いているのか?数多くの勝負のドラマを体験してきた著者が初めて書き下ろす勝負の極意を公開する。

Product Details

  • 新書: 201 pages
  • Publisher: 角川書店 (2005/07)
  • ISBN-10: 4047100080
  • ISBN-13: 978-4047100084
  • Release Date: 2005/07
  • Product Dimensions: 6.7 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (127 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #1,830 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #1 in   > エンターテイメント > 囲碁・将棋 > 将棋
    #1 in   > 新書・文庫 > エンターテイメント > 囲碁・将棋 > 将棋
    #2 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 角川書店 > 角川oneテーマ21
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

127 Reviews
5 star:
 (69)
4 star:
 (43)
3 star:
 (13)
2 star:
 (2)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (127 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
57 of 71 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars Scientistが読んでも、得るところが沢山あります, 2005/7/17
By ゴルゴ十三 "じゅうそう" (Japan) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
将棋の羽生さんが書く本だから、もっぱら将棋ファン向けの将棋の本なのだろう、とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。しかし、視点を変えて本書を読むと、将棋だけに通じる話ではない、と気付かされます。これはあらゆる分野における「研究者」にも通じるところがある話なのです。

現代の将棋は昔の将棋と違いデータベース化が進んでおり、パソコンで誰でもデータにアクセス出来ます。(→ 却って情報過多な位で、全ての情報を調べるのは時間的に不可能)「新手一生」でなく「新手一局」、どんな新アイディアもたちまち古くなる。そんな中で、如何に創造力を発揮し続け、最前線で活躍を続けることが出来るのか? このような話は、将棋の分野だけに限りません。現代の自然科学の研究でも、状況はまさに同じです。「将棋の研究」を「科学の研究」と置き換え、「将棋の対局相手」を「自然」と置き換えると、面白いことに研究者としてのあるべき心構えは将棋でも科学でも同じなのだ、と気付かされるのです。
例えば「対局相手にアイディアを引き出してもらう」という処を読んで、「科学とは自然と人間との協同作品である」(中谷宇吉郎氏)を思い出しました。対局(実験)する前に「こうなるのではないか?」と色々と考え尽くした積もりになっていても、いざ対局(実験)してみると、予想外のことが必ず起きます。そんな慣れていない状況になると失敗する確率も当然高まりますが、未知の事態に踏み込むのを恐れるのでなく、そこに挑戦する楽しみ(新発見の喜び、充実感)を持つことが本当に大事なのです。「現在のリスクを回避することは、未来のリスクを高めることになる」という氏の発言に、ドキッとさせられました。

この羽生氏の本を読むと、氏が将棋だけの勉強でなく、他の色んな分野に興味を持っていることに気付かされます。(「素人のように考え、玄人として実行する」の本を書かれた金出武雄先生の話まで出てくるのにはビックリしました) あらゆることに興味を持ち、自分なりの言葉で理解するという氏の姿から、「知識を知恵に」昇華させるご様子が窺えます。「大局観」を磨くとはこういうことなのだ、ということが氏の言葉の端々に現れています。他の分野の学徒も、そんな氏の姿勢から学ぶ処が多いと思います。「自分はこれからどうやって研究を進めて行けば良いのだろう?」と迷った時に、こういう本も読んでみては如何でしょう? 得る処があることは請け合いです。

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
7 of 8 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 祝!永世名人, 2008/6/22
 間違いなく希代の人であり、日本の宝である。

 NHKの「ザ・プロフェッショナル」が好評で再放送がされたのも頷ける説得力のある議論が展開される。
 イメージを言語化する能力も大変優れているように感じる。
 各書評を見てみても、印象づけられる箇所は違うようで、その意味でも、宝の山といっていい本である。

 番組でも触れられ、やはり特に印象深かったのは、「直感を信じる」というときの「直感」とは何かである。
 つまり「当てずっぽう」ではなく、「経験の積み重ねから自然に浮き上がってきたもの」ということで、簡単な一言であるが、なかなかこうは言えないものである。

 番組でも本書でも出てこないが、彼がよくする「高速道路の渋滞」のたとえ話もおもしろい。
 IT化が進み、誰もが棋譜といった情報に簡単にアクセスできるようになって、ある水準までは、昔と比べれば、ものすごいスピードで達することができるようになったが、
 ITでは解決が付かないところでは、やはり個人が「考え」たり「経験」したりすることでしか先に進めず、そこで棋士が大渋滞としているということである。

 さらに、「ザ・プロフェッショナル」のイチロー編でも感じた(彼はランチに奥さんの手作りのシンプルなカレーを延々と食べ続けている。同じカレーを作り続けてくれている奥さんに感謝をしている)が、ルーティーンの大事さである。
 彼も将棋会館での対局中の休憩には、必ず、1km離れた神宮外苑の決まった店に行き、サンドウィッチを食べるそうだ。
 うまく説明できないが、集中するには、いろいろな思考を無というか透明にしていくことが必要で、そのためには単一の一連の自動化されたルーティーン的な動作が引き金になるのであろうか。 
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
13 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 会社の現場でも参考になるものを感じた一冊, 2009/1/4
By 東の風 (埼玉県) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
 勝負の厳しい世界の中で技を磨き、好成績を残している人の言うことには、耳を傾けてしかるべきものがありますね。将棋のプロ棋士として数々のタイトルを獲得してきた羽生(はぶ)永世名人ときては、なおのこと。製造の現場で働くひとりとして、物事への取り組み方や意識の向上などの点で、随所に参考になる言葉がありましたね。印象に残った著者の言葉を、以下に紹介させていただきます。

<私は、早い段階で定跡や前例から離れて、相手も自分もまったくわからない世界で、自分の頭で考えて決断していく局面にしたい思いがある>
<未知の世界に踏み込み、自力で考え、新しいルートを探し求める気迫こそ、未来を切り開く力になると私は考えている>
<リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋を残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている>
<「そんな馬鹿な」と思われることから創造は生まれる。どの世界でも、常識といわれていることを疑ってみることからアイデアや新しい考えも生まれるのではなかろうか>
<深い集中を得られるかどうかは、私の場合は、将棋を指していて、面白いと感じられるかどうかによる。楽しい局面かそうではないかで集中の度合いは全然違う。たとえば、一方的に攻められているような将棋だと集中力は弱くなる。楽しくない。興味をひく局面は、深く考えてみたいと思う。考えて面白い局面、考えがいのある局面、そういう方向へもっていくことが集中力につながるのだ>
<私は、将棋を指す楽しみの一つは、自分自身の存在を確認できることだと思っている。人生は食事をして眠るだけのくり返しではない。「こういうことができた」「こういうことを考えた」という部分がある。それは楽しさであり、人生を有意義にさせてくれる。私は、将棋にかぎらず、何かに打ち込んでいる人には、そういう発見があると思っている>
<以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。直感でどういう手が浮かぶとか、ある手をぱっと切り捨てることができるとか、確かに個人の能力に差はある。しかし、そういうことより、継続できる情熱を持てる人のほうが、長い目で見ると伸びるのだ>

 ところで、本書表紙カバーの六割を占めている帯の腰巻がいいですね。次の一手を読んでいるのでしょうか。著者が考えに没頭している写真が、とてもインパクトがある。ただし、私が購入した2008年7月刊行の第21版では、ネットに掲載されている表紙写真の帯の文句と少し違っていて、<40万部突破! 直感の七割は正しい! ついに永世名人獲得! 圧倒的強さの源泉>という文句が記されています。

 とまれ、読みごたえある一冊。昨今の世界的な経済危機の渦中にあって、政治家、財界関係者には特に一読をおすすめしたい新書です。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 人並みはずれた才能をもつ名人の思考法が簡潔にまとめられているが、物足りなさも感じる
元旦のNHK-BSで羽生名人対佐藤九段の脳内将棋(将棋盤/駒を使わず口で指し手を言い合う将棋)を見たが圧倒された。入玉模様の超難解な将棋を、一手10秒以内で指す... 続きを読む
Published 22 days ago by jklasdf

2.0 out of 5 stars 大絶賛のようですが
将棋の専門用語や、将棋指し独特の感覚からの引用が多く、決して一般向けではないように思えます。将棋を指さない方が読んでも「良くわからん」で終わりそうな内容です。決... 続きを読む
Published 29 days ago by うにゃ

5.0 out of 5 stars 示唆に富む良本

視点を高い所に置き、将棋の世界にとどまらない示唆を与えてくれる良本です。... 続きを読む
Published 2 months ago by JOTA

5.0 out of 5 stars 将棋の19世名人が贈る最上級の勝負論!
 勝負師の勘とは、一体どのようにして養うべきなのか?... 続きを読む
Published 2 months ago by 齊藤祐作

5.0 out of 5 stars 言葉の重み
「羽生氏」の本ということで、
名声を盾にエッセイ的な軽い内容かと想像していました。

しかし、それは誤りでした。... 続きを読む
Published 4 months ago by 赤とんぼ

4.0 out of 5 stars 日々「勝負」をしている人へ
... 続きを読む
Published 6 months ago by 希代嗣

4.0 out of 5 stars 仕事に参考になる部分が多い
... 続きを読む
Published 7 months ago by mfhty

4.0 out of 5 stars 決断力の鍛え方
本書では棋士・羽生善治が,将棋との出会いから,最強と呼ばれる棋士になるまで,自らその半生をつづっている.本書を通じて,羽生善治がどのようにして現在の名声を勝ち得... 続きを読む
Published 8 months ago by オジー

4.0 out of 5 stars 閃き、直感の7割は正しい!!。ではその感性をいかに磨くか。その一端がここに
本書は羽生さんの将棋の強さのベースとなっている決断力について書かれたものだ。本書の読む前と読んだ後で、羽生さんはやはり天才的な才能の持ち主であることに何の疑いも... 続きを読む
Published 9 months ago by the kankichi

4.0 out of 5 stars 追い詰められてこそ、決断力が養われる。日々の生活で有用な本。
------------------------------------------------------------... 続きを読む
Published 10 months ago by 石川

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.