Amazonプライムに会員登録すると、お急ぎ便が無料になります。 会員登録はお済みでしょうか? サインイン

Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
アメリカの鏡・日本 新版
 
 

アメリカの鏡・日本 新版 (単行本)

ヘレン ミアーズ (著), Helen Mears (原著), 伊藤 延司 (翻訳)
5つ星のうち 4.7 レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,200 国内配送料無料(一部例外あり) 詳細
ポイント:22pt (1%)  詳細はこちら
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/7/14 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品7点¥ 1,350より

あわせて買いたい

この本と大東亜戦争への道  中村 粲をあわせて買う

アメリカの鏡・日本 新版 + 大東亜戦争への道
合計価格: ¥ 6,190
ポイントの合計: 61pt (1%)

在庫状況の表示

  • 対象商品: アメリカの鏡・日本 新版  ヘレン ミアーズ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 大東亜戦争への道  中村 粲

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

大東亜戦争への道

大東亜戦争への道

中村 粲
5つ星のうち 5.0 (8)  ¥ 3,990
シナ大陸の真相―1931‐1938

シナ大陸の真相―1931‐1938

K.カール カワカミ
5つ星のうち 4.7 (7)  ¥ 2,940
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

江藤 淳
5つ星のうち 4.7 (17)  ¥ 612
暗黒大陸 中国の真実

暗黒大陸 中国の真実

ラルフ タウンゼント
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 1,890
「満州国」見聞記―リットン調査団同行記 (講談社学術文庫)

「満州国」見聞記―リットン調査団同行記 (講談社学術文庫)

ハインリッヒ シュネー
5つ星のうち 4.4 (10)  ¥ 945
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介
日本はなぜ無謀な戦争に突き進んだのか?終戦直後、アメリカの女性歴史家ヘレン・ミアーズが、グローバルな視点から公平にその真実を解き明かした日本人必読の名著。

内容(「MARC」データベースより)
終戦直後「アメリカは日本を裁くほど公正でも潔白でもない」と主張したアメリカの女性歴史家による、グローバルな視点で説き明かされる開国以降の日本の行動。マッカーサーが日本での出版を禁止した、日米戦争の貴重な歴史書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

アメリカの鏡・日本 新版
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
アメリカの鏡・日本 新版 5つ星のうち 4.7 (11)
¥ 2,200
抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21)
16%のカスタマーが
抄訳版 アメリカの鏡・日本 (角川oneテーマ21)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 820
大東亜戦争への道
7%のカスタマーが
大東亜戦争への道を購入しています 5つ星のうち 5.0 (8)
¥ 3,990
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
4%のカスタマーが
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (17)
¥ 612

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
74 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の生き様を、アメリカ人女性に教えられた, 2005/6/11
By カスタマー
「世界征服を企む好戦的民族日本」のレッテルを貼り、民主的自由を旗印に圧倒的戦力差の下に攻撃を加え続けた米国。 日本は好戦的民族か? 平和的に鎖国していた国を開国させ列強に巻き込んだのは誰なのか? 日本を潰せば、訪れるはずであったアジアの混乱は終戦後に広がった…果たして戦う相手は正しかったのか? G.H.Qによる統治は植民地政策と何がちがうのか? 現在の視点からではなく、終戦直後の1948年に自国アメリカを愛するが故にこれほどまで公正な視点で太平洋戦争・日本を検証していた米国人女性がいたことに感動した。 日本の歴史も本質的な部分を端的に纏められ、日本の生き様を再確認させられる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
56 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一人でも多くの方に読んで頂きたい本です。, 2006/8/17
By 本が好き - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 ネットを検索していて本書を見つけて気になって読んでみた本ですが、終戦直後に当事者の中で
これだけ冷静に客観的に状況を分析した人がいたことが驚きでした。 

この本の翻訳に携わった伊藤 延司さんが翻訳中に泣いた気持ちがわかりました。  僕の場合は、怒りがこみ
あげてきてしまいましたが、でも読み進めて行くほど冷静になっていきました。  著者が本当に冷静に客観的
に見つめて書いているからだと思います。

先の大戦〜終戦・GHQ統治に到る一連の流れを大国間のパワー・ポリテックスの観点から冷静に分析されています。
日本の工業生産力がアメリカの10分の1程度で海外に原料を依存しており戦争を継続できる状態で無く。
経済封鎖しなければ戦争を回避できたかも知れないこと。 アメリカ国内でも市民にたいする戦意高揚のプロパガンダ
が行われておりそのために相手の実像を見誤った可能性があること、実際の戦況は硫黄島・沖縄の戦闘以前に
決着しており、海上封鎖だけで日本と講和可能であり多くの人命を救えた可能性がある事等、したがって
日本本土への空襲も原爆投下も必要なかったこと。

 東京裁判で同じ植民地主義を実践していた勝者が敗者を裁く矛盾・アメリカン・ウェイでのGHQ統治のあり方に対する
鋭い指摘があり、当時、日本語版が発禁になるのも無理からぬことと思います。

この本は、アメリカのためにアメリカは本当に正しいのかこのままでよいのかと問いかけています。
残念ながら、原書はすでに絶版となっているようですが、
その後の推移を見れば、日本は戦後60年間なんとか平和の中にありますが、かの国は、戦争中毒と
揶揄される状態から抜け出せないようです。

 しかし、いくら平和と唱えても、歴史に学ばなければ同じ失敗を繰り返すだけです。
 今まさにこの本が読まれる時が来たと思います。 より多くの方に読んで頂きたい本です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
53 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歴史を見る目を教えられる良書, 2006/4/26
By 飛田カオル (滋賀県大津市) - レビューをすべて見る
 GHQの一員として来日した歴史学者のヘレン・ミアーズが、戦後間もない1948年に出版した本。タイトルの意味はすぐにはピンと来ないが、読んでいるうちに分かってくる。大日本帝国が犯したとしてアメリカをはじめとする連合国側が裁いている罪は、そのまま西欧諸国がアジア諸国に対して行ってきたことの模倣である、という批判をこめたタイトルなのである。その過激な内容のために、マッカーサーは日本人が日本語でこの本を読むことを許さず、日本では出版禁止の措置が取られたという。
 訳者あとがきに「読みながら何度も泣いた」とあるように、歴史論評であるにもかかわらず、この本には大きく心を動かされるものがある。これほど的確に「あの戦争」を、そして大日本帝国の歩みを論じた本があっただろうか。今でも多くの日本人は、なぜ戦争を起こしてしまったのかを認識できないまま「日本人は悪いことをした」と自己否定するしかない状態に陥っている。この本を読むと「そうだったのか」と腑に落ちて、目からウロコの爽快感を味わえる。
 この本が書かれたときには、まだ日本は全土が灰燼と化した極貧状態であり、日本が追い出されたアジア諸国に、旧宗主国が植民地を取り戻そうと戻ってきていた。ミアーズはそれを「ヨーロッパはアジアを再征服した」と評しているが、その視点が正しかったことは、のちにアジア諸国が宗主国を追い出して独立したことで証明されている。すぐれた歴史学者は、過去を論評することで未来をも予測できるのだという意味でも感動させられる。明治から昭和の日本の歴史を知るうえで、ぜひ読んでおきたい一冊。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 tu quoque
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Duce

5つ星のうち 5.0 学校の教材に !
アメリカ人が、当時の時代背景の中での
グローバルな観点から日本の置かれた状況を冷静に、
誇張やイデオロギーなどの偏見も無く記された、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 梅雨晴れ

5つ星のうち 5.0 メディア・リテラシーが高まりました
昨年の夏、NHK特集でアメリカが第二次世界大戦の終わりにおこなった焦土作戦、原爆投下
についての心が引き裂かれるような終戦記念特番をみました。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/14 投稿者: 椿龍

5つ星のうち 5.0 あの戦争はいったい何だったのか?
私は、数年前、異国での3年間の海外生活をへて帰国しました。その間、私の中に日本人としてのIDENTITYが奔騰してきたのに手伝い、とくに開国以降の祖国の歴史を悉... 続きを読む
投稿日: 2006/12/24 投稿者: 一大学講師

5つ星のうち 5.0 米国人著者が母国に向けた鋭すぎる言葉の剣。
東京裁判を見直す。日本の戦争について再評価を試みる。
この様なテーマを扱った本は最近では珍しくはありません。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/15 投稿者: ミスターD

5つ星のうち 4.0 列強にリクルートされた日本
アメリカのみならず、西欧の列強にとって、ロシアへの対抗勢力として英米が日本を「われわれの一員」となるべく日本を育ててきた、という視点がわかりやすく、同時期に田原... 続きを読む
投稿日: 2005/9/16 投稿者: みーぽん

5つ星のうち 5.0 戦後六十年、ぼくらはあらためて歴史に学ぶべきだ
思わず手に取ってしまった本の一つだ。
日本がなぜ第二次世界大戦に突入したのか、なぜ原爆を投下され多大な市民の犠牲を強いられなければならなかったのか…。続きを読む
投稿日: 2005/8/13 投稿者: オザなり

5つ星のうち 5.0 アメリカ人による堂々たる日本弁護論!に感動しました。
冷戦が終了して15年、最近の中国・韓国の「歴史認識問題」が相変わらずかまびすしいのですが、マルクス主義史観にどっぷり浸かった戦後日本歴史界の公式見解(軍国主義日... 続きを読む
投稿日: 2005/7/25

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

 ベータ版 (詳細)
商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧 (0件)
  内容・タイトル 返答 最新の投稿
  まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
  [キャンセル]

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


夏はウクレレ!
ウクレレウクレレ特集ページでは、楽器本体、教本、楽譜をご紹介。初心者向きセットで練習すれば夏に間に合う!
 

雑誌 定期購読

雑誌 定期購読

「日経ビジネス」「ニューズウィーク日本版」などの 定期購読誌 をご紹介。
 
人気女性タレントアンケート
本
あなたが応援している女性タレントを教えてください。 アンケートはこちら。 2009 夏の水着特集も展開中。
 
お金をかけない充実旅行
JTB
定額給付金で気軽に旅行に出かけるための「お金をかけない旅行特集」を実施中。下町散歩、おいしいもの食べ歩きの本も必見。
 
私は官僚の「ポチ」だった
本
ネタを欲しがる記者、その記者を利用する官僚─。永田町の裏世界を明かしたノンフィクション『日本国の正体』。あなたはメディア情報を正しく読み解いているか?
 

アンケートにご協力ください

アンケート実施中
Amazonギフト券について、簡単なアンケートを実施中です。3分程度で終わりますのでぜひご協力ください。

アンケートはこちら



注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク

チェックした商品の履歴

  (詳細はこちら)
最近チェックまたはサーチした商品はありません。

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。

右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。

ショッピングを続ける: トップセラー

amazon.co.jp Amazon.co.jp ホーム
インターナショナルサイト:  米国  |  イギリス  |  ドイツ  |  フランス  |  カナダ  |  中国
Amazonでビジネス: 出品・出店サービス  |  Webサービス  |  フルフィルメント by Amazon  |  アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)  |  e託販売サービス
カスタマーサービスに連絡  |  ヘルプ  |  カートを見る  |  アカウントサービス  |  1-Click設定を表示
Amazon.co.jp について  |  プレスリリース  |  スタッフ募集
利用規約 |  プライバシー規約  ©2000-2009, Amazon.com, Inc. and its affiliates