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アウトニア王国奮戦記 でたまか―問答無用編 (角川スニーカー文庫)
 
 

アウトニア王国奮戦記 でたまか―問答無用編 (角川スニーカー文庫) (文庫)

by 鷹見 一幸 (著), Chiyoko (イラスト)
5.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
Price: ¥ 580 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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戦う司書
戦う司書シリーズ、堂々完結!
世界の滅亡間近、ルルタの目の前に現れた、コリオ。そしてハミュッツが死によって得た能力を発動する。『本』が示すのは希望か絶望か。司書たちの激闘の果てに迎える世界の行方は?  『戦う司書と世界の力 BOOK10』。文庫、コミック、DVD、CDをまとめて紹介の 戦う司書特集も要チェック。

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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

宇宙一へなちょこの軍隊で、ぼくらはこの星を守らなきゃなんない――。

カネなしコネなし色気なしのマイドが赴任したのは、超辺境星アウトニア。その最弱軍隊で、戦争しなくちゃならなくなったが……!?がんばれマイド、アウトニアを守れ!たとえどんな手段を使っても!!

内容(「BOOK」データベースより)

カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣…のはずが!なぜか!配属されたのは宇宙の果ての惑星国家アウトニアだった。ほのぼのした国民風土にして、その艦隊は宇宙一へなちょこ。しかもぼくは、その最弱艦隊を指揮して強大な敵に立ち向かわなくちゃならないのだっ!痛快ポップビート・スペースオペラ、始動。

Product Details

  • 文庫: 269 pages
  • Publisher: 角川書店 (2001/03)
  • ISBN-10: 4044257019
  • ISBN-13: 978-4044257019
  • Release Date: 2001/03
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #108,465 in 本 (See Bestsellers in 本)

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7 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 油断大敵!, 2002/9/27
このシリーズを読まれるならば、何も言わずに1~3まで読破しましょう。
「こんなふざけたタイトル」、「どうせ軽いノリの、お笑いだけなんでしょ?」なんて言わずに、とにかく読んでみてください。かく言う私も、軽い気持ちで読み始め、最後はしみじみと考えさせられ、涙した一人です。

確かに、タイトルの通り主人公達はハチャメチャな作戦(弱小過ぎて正攻法なんて使えないのだから仕方がない)でもって敵を撃破します。はっきり言って笑えます。なので、”お笑い”の要素はあります。しかし、それだけの小説ではありません。

期待し、それを裏切られ絶望してもまた立ちあがり、前進していく姿。成し遂げたと思った瞬間、打ち砕かれる希望。光と闇、その対比が鮮やかです。

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4 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 最初の方の作品には★5つ。シリーズ的には★4つ、それはね・・・・, 2007/2/10
内容】誠実にて勤勉、純粋で心根の優しい青年が
自分の知力と人脈とカリスマ性を使い、宇宙を舞台に戦う物語。
戦いは、宇宙艦隊戦が主軸となります。
笑いあり、涙あり、感動ありの勧善懲悪性の大巨編。

批評】文句なしに面白い。
主人公の青年は好感が持てる、イイ奴であるし
出てくる仲間達も、頼もしくイイ奴ばかりで
敵は、殺意を覚えるほどの嫌な奴で構成されている。
燃えるシチュエーション、絶体絶命なピンチ、吐き気さえ覚える展開
涙なくしては語れない友情、そしてラブロマンス!いいね、かなり良い!
とりあえず、序盤編の奮戦記3冊を読めば次が気になること受けあいです!

しかしシリーズ的に★4と記載したのは、
この作品シリーズ全16冊の最終シリーズである人類戦記の為です。
まあ、読めば分かりますが、うーーーん、この展開はどうなんよ?と
終始、疑問を挟んでしまうような内容でした。

また、基本的に勧善懲悪性にて人物が描かれているので
正義役はとことん正義で、悪役はとことん悪役です。
この手の偏った考え方、一面でしか人物を捉えない手法に嫌悪感を
持つ人には受け付けない作品でもあります。
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2 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars グッジョブ!!, 2007/11/21
スペースオペラと聞くと少し堅苦しそうなイメージが私にはあったが、マイドの人間性やアウトニアの人々の雰囲気に触れ考えを改めた。
この作品はテンポもいいし、なにより展開の緩急がいいので読んでいて退屈ということがない。
とにかく場面ごとに読者の痒いところに手が届く感じ。ようするに読者のツボがわかっているだろうということ。
こういう言葉が正確かわからないが、読者が期待していい作品だと感じる。

主人公が徹底的に良い奴なので、そういうの受け入れられない人は残念ながら回避推奨。
ただ、良い奴で能力が高いが必ずしも完璧ではないから逆に親しみが私は湧いたが。

「でたまか」というタイトルで少し損をしている気が個人的にしないでもないが、内容はかなり鉄板のできなのでぜひ手にしてほしい一冊。
なにより著者の他のシリーズ、「時空のクロスロード」や「小さな国の救世主」、「ガンズ・ハート」など全て読んだ。
その上で個人的にこの著者ほど「作者買い」しても、作品の出来で大怪我しない人はそう他にいないなとかなり感心しりきです。
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5.0 out of 5 stars たぶん人間が大好きで信じたいと思っている。
作家「鷹見一幸」さんについてはウィキペディアにでも任せます。
私の主観/幾つかのシリーズを読ませて貰っての感想です。... 続きを読む
Published 2 months ago by todo

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