Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
紫式部日記  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
 
イメージを拡大
 

紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) (文庫)

紫式部 (著), 山本 淳子 (編集)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品3点¥ 220より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)  武田 友宏をあわせて買う

紫式部日記  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) + 大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
合計価格: ¥ 1,480

在庫状況の表示

  • 対象商品: 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)  紫式部

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)  武田 友宏

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

御堂関白記  藤原道長の日記  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

御堂関白記 藤原道長の日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

藤原 道長
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 980
大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

大鏡 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

武田 友宏
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 780
和泉式部日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

和泉式部日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

川村 裕子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 620
更級日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

更級日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

川村 裕子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 620
とりかへばや物語  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

鈴木 裕子
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 780
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

華麗な宮廷生活を活写しながら、その生活に溶け込めない自身の複雑な心境も語る。同僚女房やライバル清少納言についての言及には対象を批判的に見る目が利いている。『源氏物語』成立の背景を知るための最適の書。


内容(「BOOK」データベースより)

平安時代の宮廷生活を活写する回想録。華麗な生活に溶け込めない紫式部の心境描写や、同僚女房やライバル清少納言への冷静な評価などから、当時の後宮が手に取るように読み取れる。道長一門の栄華と彰子のありさまが鑽仰の念をもって描かれ、後宮改良策など、作者が明確に意見を述べる部分もある。話しことばのような流麗な現代語訳、幅広い話題の寸評やコラムによる、『源氏物語』成立の背景を知るためにも最適の入門書。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

紫式部日記  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
84%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 700
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
4%のカスタマーが
平家物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 700
とりかへばや物語  ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
4%のカスタマーが
とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 780
方丈記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)
4%のカスタマーが
方丈記(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 紫式部ってこういう人だったんですね, 2009/5/1
冒頭の、道長の娘が御子を産む場面と、清少納言など同僚の女房たちへの批評の部分だけしか有名ではないので、全体を要領よく切り取って紹介しているこの本によって、紫式部の意見、考え方がよくわかりました。消息体の部分の訳が特に素晴らしく、最初は引っ込み思案だった紫式部がだんだんデキるキャリアになっていくのも楽しい。ぎっしり詰まった1冊でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 清少納言と紫式部が現代人で、共にブログをやっていたら…, 2009/8/13
とても分かりやすく翻訳してある1冊なので、お勧めだと思います。
…ところで私がこの本を読んだのは、長年の紫式部への「悪印象」を払拭する為でした。
私は清少納言の枕草子が好きで、清少納言の人柄も好きです。明朗快活で開けっぴろげな彼女の文章は、ややもすると軽薄とも見えますが、しかし実は枕草子が執筆された時期というのは、彼女が心から仕えた主君である定子が不遇だった時代であり、そして定子の没後でもあったわけです。それなのに清少納言は、そんな暗さなど全く感じさせない筆致で、楽しかった事を羅列していきます。ただ軽薄なだけの人ではない、まさに希有な魂を感じるのです。
一方で紫式部はその日記に見られるその人柄ゆえ、源氏物語という希有な作品以上には評価されてない印象でした。私なども「紫式部は日記で清少納言の悪口を書いてる」と聞いて眉を顰めたものです。しかし伝聞だけで判定するのはやはりどうかと思い、実物の紫式部日記を一度読んでみるべきだとも思っていました。
そうして今回この本を読んだわけですが、紫式部にはやはり清少納言のような魅力は感じませんでした。一言で言うと、ひたすら「普通の人」。特別悪くもなく、そこそこ良識はあるけど、これといった個性もない。他人の失敗や不運をこっそり嗤う程度には他人に厳しく、自分に与えられた些細な悪意に悲観して落ち込む程度には自分に優しい。清少納言は天真爛漫過ぎて時々ちょっとイタタな人でしたが、そういう意味では、本音を沢山の言い訳でくるんだ上で話す紫式部はイタタではなかったと思うけど、ある意味知能犯というか…。なんら特別な人ではなく、本当にごく普通によくいるタイプだなと思いました。だけどこういう人があの屈指の源氏物語を書いたわけで。本当に人の才能ってのはどんな風に隠れているかなんてわかったものじゃないなと思いました。
この本を読んで紫式部へ好感を感じたかといえば否ですが、でも悪印象はなくなりました。だって本当に意外なほど普通の人なんですから。
もしも清少納言と紫式部が現代人で、共にブログをやっていたらと思うと興味深いです。清少納言は時々イタイ事を書いて批判コメントがついたりして。でもきっと擁護も一杯つきます。紫式部は無難な記事ばかりを書いてあまり批判対象にはならないでしょうが、アクセス数は少ないかも。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 後宮サロンは戦場!!, 2009/4/26
By 三輪そーめん - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ビギナーズ・クラシックスに「紫式部日記」が登場です。
現代語訳と原文を並べて表記してあるのはもちろん
他のシリーズよりも解説が充実していまして、読み応えのある一品になっています。
世は摂関政治最盛期、
藤原道長は宮廷支配の為に娘の彰子を一条天皇の中宮に差し出し
源氏物語作者の紫式部も女官として招聘されます。
式部は作家特有の目で道長の宮廷の出先機関である彰子のサロンを生き生きと描き出します。
私的生活がまったく無く、公的な生活ばかりで緊張感溢れる宮中サロン。
優雅さから程遠い描写なのですが、それもそのはず、
道長にとってはこのサロンこそは権力維持の為の宮中拠点そのものだと
解釈された解説は非常に面白い。
そしてその様子を作家の目だけではなく
道長のスポークスマンとして式部は描いているのだ。
清少納言に対する視線は彼女を雇う道長のライバル政治家に対する牽制であり
彰子に対する視線は政局に巻き込まれた少女に対する同情の視線が垣間見える。
手紙の回し読みやサロンを訪れる高官の観察をしているあたり
宮中女官は文化の担い手ばかりではなく、政局の実戦部隊だったと感じられる。
あまりのサロンの殺伐さに愚痴る式部の文も感慨深い。
この本を読むまで、紫式部は割りと高慢な部分も持っていたのかな?と思っていましたが
張り詰めた彼女の職場のサロンの空気や、彼女自身道長のスポークスマンであったが為に
ああいった態度の文章を残さざるを得なかったのではなかったのかと思えてきました。
それほど宮中の競争は激しい。
もしかしたら江戸時代の大奥よりも遥かに恐かった世界だったのでは?と感じさせる本です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。