このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
64 used & new from ¥ 1

Have one to sell? Sell yours here
 
   
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
 
 

螺鈿迷宮 上 (角川文庫) (文庫)

by 海堂 尊 (著)
4.1 out of 5 stars  See all reviews (17 customer reviews)
Price: ¥ 500 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/12/1 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 500 54 used from ¥ 1 7 collectible from ¥ 150

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 螺鈿迷宮 下 (角川文庫) by 海堂 尊

螺鈿迷宮 上 (角川文庫) + 螺鈿迷宮 下 (角川文庫)
Price For Both: ¥ 1,000

Show availability and shipping details

  • This item: 螺鈿迷宮 上 (角川文庫) by 海堂 尊

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 螺鈿迷宮 下 (角川文庫) by 海堂 尊

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

by 海堂 尊
3.8 out of 5 stars (11)  ¥ 500
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)

by 海堂 尊
4.3 out of 5 stars (16)  ¥ 500
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

by 海堂 尊
3.8 out of 5 stars (39)  ¥ 500
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

by 海堂 尊
3.1 out of 5 stars (28)  ¥ 500
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

by 海堂 尊
3.0 out of 5 stars (11)  ¥ 500
Explore similar items

Product Description

内容紹介

「この病院、あまりにも人が死にすぎる」――終末医療の最先端施設として注目を集めていた桜宮病院。黒い噂のあるその病院に、東城大学の医学生・天馬が潜入した。だがそこでは毎夜のように不審死が勃発していた…。


内容(「BOOK」データベースより)

医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…。

Product Details

  • 文庫: 222 pages
  • Publisher: 角川グループパブリッシング (2008/11/22)
  • ISBN-10: 4043909012
  • ISBN-13: 978-4043909018
  • Release Date: 2008/11/22
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 4.1 out of 5 stars  See all reviews (17 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #5,805 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #22 in   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者 > か行の著者
    #31 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 角川書店 > 角川文庫
    #1220 in   > フォーマット別 > 文庫

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

17 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (11)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.1 out of 5 stars (17 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 軽く読めるけど、なかなかの完成度です, 2008/12/14
現実の医療業界の問題を内容に織り込む小説を書くこの著者は、ここでは「終末期医療」の問題を取り上げていますが、読者にただ単にその存在を認識させるだけでなく、その裏に潜む「闇」の根の深さを認識させられるような描かれ方をしています。
そのため、小説自体は上下通して比較的短時間で読み終わったものの、その「問題」の重さはしっかりと受けとめることができました。

また、ミステリーとしても、上巻から数々の「謎」を読者に提示し、「この先どうやって謎が明らかにされるんだろう」と読者を引き込む力がありますし、伏線の張り巡らし方もバランスがいいです。
現実の医療業界の問題点を、主軸をぶれさせることなくミステリーと融合させている、その完成度が今までで一番高いと感じます。

また、キャラクターの面からみると、『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』で、田口・白鳥コンビのやりとりの面白さを楽しんだ方々にとっては、こちらはそのコンビのやりとりはなく、田口自体、ほとんど出てこないため、いささかの寂しさを覚えるかもしれません。
しかし、その2作で名前は出ていた「氷姫」がついにここで登場します。切れ者なのか、天然なのかわからないそのキャラクターは、田口、白鳥にはない不思議な存在感。一読の価値ありです。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
15 of 19 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 『ジーン・ワルツ』の誕生と『螺鈿迷宮』の死, 2008/11/29
By voodootalk - See all my reviews
(TOP 10 REVIEWER)   
オリジナルは、2007年11月30日リリース。海堂氏はいつも小説というメスで日本医療の患部はどこか、を白日の下に曝す。『ジーン・ワルツ』では産婦人科医がなぜ激減したかだけでなく、明治時代のまま変わらない法律の矛盾や、アンケートばかりとっている厚生労働省の逼迫した現実への無反応・無為無策さ、名ばかりの少子化対策といったあらゆるものの問題点を全て提示していた。『ジーン・ワルツ』が人間の『誕生』への問題提起であるとすると、本作は人間の『死』に対する問題提起として書かれている。そしてこの2つの小説は対となって構想されたのでは、と思える。

デビュー作の『チーム・バチスタ・・・』で既に死者へのMRI検査の重要性を説いているが、本作では医者とは切っても切れない『死』の問題と、現代医療にとって『死』とはどのような存在なのか、を読むものに気がつかせる。 そして頭を過ぎるのがマイケル・ムーアの『シッコ』だ。アメリカ医療の酷さはどことなく今の日本の医療の先の姿のように思えてならなかった。

ここに登場する桜宮病院の院長の言葉、『医学とは屍肉を喰らって生き永らえてきた、クソッタレの学問だ。お前にはそこから理解を始めてもらいたい。医学の底の底から、な』が、この作品を象徴している。厚生労働省の考える『死』、病院の受け止める『死』、自殺志願者の『死』、末期癌患者の『死』・・・どれも同じ『死』であるはずなのにこの作品では違って感じられる。それは各々の『生』が螺鈿のように様々に光り輝いているからなのかもしれない。圧倒的な読後感を残す傑作である。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 死を迎えるにあたって, 2009/1/5
By タカジン (東京都) - See all my reviews
 終末期医療について書かれている。

 死に際の医療は儲からない。
それを上手くビジネスにもなるように入院から火葬場までオールインワンとなる
施設が物語の中に登場する。なかなか奇抜な設定だが、作者のこめたメッセージ
は深いのだろう。
 死因と治療が適切だったことを確かめるために死亡時の解剖が必要である。
めぐりめぐってそれが後の医療にとても重要なものなのだと語られる。

 新たなキャラクターが多く登場するが、そのほとんどが初めて会う顔ではな
い。その中でも姫宮については、満を持しての登場となる。
本作品では、彼女と白鳥とのやりとりが楽しい。読み物としても十分な手応えが
ある。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 上下合わせて星五つ
もう、これは本来、上下合わせたレビューで星いくつっていう
評価でないとおかしいよね。
上下合わせれば私は文句無く星五つです。... 続きを読む
Published 2 months ago by 凡平

2.0 out of 5 stars やはりジェネラルルージュが上
同業者だけど医療モノは嘘ばっかりだから大嫌い。たまたまジェネラルルージュを読んだのがきっかけで海堂さんの作品を読み始めました。まったくアットランダムで読む6冊目... 続きを読む
Published 3 months ago by 田口 憂慮

4.0 out of 5 stars 姫宮の正体が明かされる
海堂作品は最近読み始めたが,これまで出版順に『チーム・バチスタの栄光』と『ナイチンゲ−ルの沈黙』を読破していた.そのため,本作で姫宮こと“氷姫”が登場した時には... 続きを読む
Published 4 months ago by オジー

4.0 out of 5 stars タイトルだけじゃないよ、目が回る注意!
人物の中身の描写やすかっと気持ち良く割り切れる方法論を愛して海堂ワールドに参加した人がこけるとしたら、ナイチンゲールかこれかだと思う。... 続きを読む
Published 6 months ago by pampino

4.0 out of 5 stars 氷姫、登場
留年を重ねている無気力な医学生・大吉は
幼馴染の葉子の策略で、桜宮病院へ取材のため潜入することに。... 続きを読む
Published 7 months ago by 九月

4.0 out of 5 stars チームバチスタとナイチンゲールをつなぐストーリー
終末期医療の問題に焦点を当てた小説。

白鳥・田口コンビが活躍するシリーズのスピンオフで、設定している時期としては、... 続きを読む
Published 7 months ago by 9×9

4.0 out of 5 stars 小説を通じて医療の実態を訴える
病理専門医である海堂氏が小説を通じて、医療の実態を訴えている。... 続きを読む
Published 10 months ago by ヒロゴン

4.0 out of 5 stars ミスドミノが活躍。
ジェネラルルージュで看護師見習いをした氷姫こと姫宮が登場。
ミスドミノらしさを全開。... 続きを読む
Published 10 months ago by カラッと爽快

3.0 out of 5 stars 語り手との相性
終末期医療を手掛ける碧翠院桜宮病院。黒い噂が絶えないこの病院の闇に東城大学医学部の落ちこぼれ学生・天馬と、厚労省コンビ(白鳥・姫宮)が迫る。「でんでん虫」と呼ば... 続きを読む
Published 10 months ago by シロフォン

4.0 out of 5 stars 昼の光に夜の闇の深さは分からない
 もう手の施しようがない状態の人達が嬉々として働く終末医療先端施設.... 続きを読む
Published 10 months ago by 理系の文系

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.