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電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫)
 
 

電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫) (文庫)

すずらんの会 (編集)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

命の輝き、家族の温もり、感謝の心……を伝えて、35万部のベストセラー!!
ドラマ化された感涙のベストセラー詩画集、ついに文庫化! 小児ガンの少女が亡くなる4ヶ月前に書いた詩「命」をはじめ、命と向きあう日々を過ごす子どもたちが綴った詩や作文が、感動と勇気をくれる。


内容(「BOOK」データベースより)

小児ガンで入退院を繰り返していた少女が、亡くなる数ヵ月前に書いた詩「命」をはじめ、子ども病院で命と向き合う日々を過ごす子どもたちが綴った詩画集。命の輝き、家族の温もり、感謝の心に満ちた言葉が、生きる勇気と元気をくれると、全国に感動の渦を巻き起こした。

登録情報

  • 文庫: 158ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2006/06)
  • ISBN-10: 4043827016
  • ISBN-13: 978-4043827015
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 91,473位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    259位 ─   > 人文・思想 > 教育学 > 障害児・福祉教育 > 障害児教育
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5つ星のうち 5.0 苛酷な運命の中でいたわりあいながら懸命に生きる子供達の命の言葉, 2008/8/30
By パッション太郎 (東久留米市ってどーこか?) - レビューをすべて見る
いつはてるともしれない長い病院生活、無事に退院していく子供もいるが、亡くなってしまう子供もいる。そんな苛酷な運命の中で、他人へのいたわりの心を忘れずに懸命に生きる子供達の言葉は、「自分だけがひどい目にあっていると思い込んでいつも不満を言っているのではないだろうか。」「自分の不幸だけに目が向いて、他人へのいたわりの心を失っていないだろうか。」と私たち自身の生に鋭い問いを投げかけてくる。短い一生を終えた友だちの「思い」をも背負って、ある子供達は医療の現場にたずさわる道を進んでいく。私自身も、この本を書いた子供達から贈られた「言葉」に対して、いずこかに「返礼」をしていくことが迫られていることを感じる。こうして小さな言葉はその意味を増幅させ、小さな命の意味が世界へ広がっていくのではないだろうか。この本を世に出してくださった方々に感謝。本を読むのが嫌いな娘(小3)が「買って」と言ってきて、数時間で読んでしまった、人をひきつける本です。
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5つ星のうち 5.0 感動しました, 2009/11/8
テレビで紹介されて購入しました。
命の大切さを子供と話し合いました。
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5つ星のうち 5.0 命のメッセージに感動します。, 2009/1/25
何気なく 購入した本ですが、病気と闘う人達の「がんばり」に感動しました。色々な苦労と大変さがある中で 簡単に感動したというコメントは 良く無いかもしれません。しかし 自然とナミダが流れることは せつなさと何とも言えない感情と思います。 そう言った意味で心が動かされたと思います。 自分自身を大切にし、人として元気でいることの大切さを自分の子供にも繰り返し伝えたいと思います。また、自分の健康への感謝を日々感じたいと思います。
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