Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
さまよう刃 (角川文庫)
 
イメージを拡大
 

さまよう刃 (角川文庫) (文庫)

東野 圭吾 (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (74件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 740より 中古商品40点¥ 179より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と赤い指 (講談社文庫)  東野 圭吾をあわせて買う

さまよう刃 (角川文庫) + 赤い指 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: さまよう刃 (角川文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 赤い指 (講談社文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

赤い指 (講談社文庫)

赤い指 (講談社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.0 (28)  ¥ 580
黒笑小説 (集英社文庫)

黒笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.4 (11)  ¥ 580
悪意 (講談社文庫)

悪意 (講談社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.2 (99)  ¥ 660
殺人の門 (角川文庫)

殺人の門 (角川文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 3.5 (44)  ¥ 780
天使の耳 (講談社文庫)

天使の耳 (講談社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.5 (18)  ¥ 560
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。


内容(「BOOK」データベースより)

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

さまよう刃 (角川文庫)
74%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
さまよう刃 (角川文庫) 5つ星のうち 3.9 (74)
¥ 740
赤い指 (講談社文庫)
9%のカスタマーが
赤い指 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (28)
¥ 580
眠りの森 (講談社文庫)
7%のカスタマーが
眠りの森 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (27)
¥ 580
悪意 (講談社文庫)
6%のカスタマーが
悪意 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (99)
¥ 660

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

74レビュー
星5つ:
 (24)
星4つ:
 (34)
星3つ:
 (6)
星2つ:
 (7)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (74件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
63 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文庫化, 2008/6/2
この話を面白くいている事、それは加害者の少年が全くと言っていいほど出てこない事だ。
その為、読み手側は「少年犯罪への憤り」に「サスペンス」という要素がミックスされ、読むのを止められなくなってしまう。
例えば、加害者の少年が度々登場し、追う側と追われる側の両方から話が進められると、想像を掻き立てられることはなく、やはり「いつ見つかるんだろう」というハラハラさせられる様なことはないと思うのだ。

それと登場人物の設定がとてもうまい。これを読んで加害者の少年に憤りを覚えない人などいないといってもいいくらい。

文庫本になったから値段も下がったし、ボリュームもあり、文句無し。
東野作品の「社会派モノ」を扱ったテーマの作品では1,2の出来だと思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 遣る瀬無い読後感, 2008/6/7
少年犯罪と少年法がテーマです。

加害者が撮影した「被害者を陵辱している」ビデオを被害者の家族が見てしまうというショッキングな場面の効果もあるのでしょうが、著者の思惑にすっかり嵌ってしまった感もあるのですが、被害者の父、刑事、加害者に利用された少年の心理状態と苦悩が見事に描かれています。
事件をネタに茶番を展開するマスコミの醜い姿にも触れる等物語の構成も上手く出来ています。

ただ、誰も報われない結末、なんとも遣る瀬無い読後感が残りました。

過去の苦悩から自分自身を解放しようとして、被害者の父「長峰」を助けようとしていた丹沢和佳子の苦悩は更に深まったんだろうな、と思いながら読み終えました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ある一定の役割を果たしている本ではありますが…, 2008/10/19
少年犯罪やその関連の法律にまつわる問題を題材にした小説です。
特に娘を陵辱され殺された父:長峰が、その犯人達の1人を殺しもう1人を追いかけ逃亡する自らの行動に関し、「悪いとわかっていてもやらずにはいられない」という心の葛藤を持っているその様子は、現在の少年法の矛盾に最も苦しむ存在として、感情移入させるものがあります。
また、子供の問題だけでなく「子供が犯罪を含めたある種の問題に関わった場合、親としてどういう考えを持って子供と向き合うべきか」という問題を取り上げたところは大きく評価できます。
この小説にはそういった問題に対し、目新しい解決策となりうる展開があるわけではありませんが、問題を物語の中だけのことでなく現実のものと考えさせ、「自分ならどう考えるか」と考えずにはいられなくなる小説でありますから、「問題提起本」としての役割は果たしていると思います。

ただしこの本はノンフィクション小説でなく、東野氏の小説。
であれば、書かれた趣旨はどうであれ、単なる問題提起だけでなく小説としての完成度が求められるのは当然。
長峰氏の逃亡過程で、確かに「2人目の犯人はどうなるんだろう」と気になり最後まで読ませられたのは事実ですが、同時に「なぜここまで大胆な行動で、つかまらないんだろう?」と思わせる部分があるのは読んでいて気になりました。
大胆な行動が逆に警察の目をくらませているとか、その行動の裏で警察につかまらないための綿密な計算を長峰氏が行っているなどの様子が伺えるならまだしも、どう考えてもその様子はなく、「フィクションだ」とか「携帯の逆探などがしにくい時代背景」とか「指名手配犯の写真が公開されても、大概の人はまさか手配犯がすぐ近くにいるなんて夢にも思わない」などといった面を引き算しても、話の流れにちょっと不自然さを感じました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 いつもながら…
読んだ後に、なんとも言えない気持ちになりますね。
"良い" "悪い" の次元ではなく、人の気持ち、弱さについて考えさせられます。... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: ぬこ

5つ星のうち 3.0 テクニックは抜群
神戸連続児童殺傷事件、光市母子殺害事件、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件等々の被害者家族が、果たしてこの父親の様に行動出来たか... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: Mr.ワン

5つ星のうち 4.0 人間の葛藤
作品のテーマは少年犯罪とのことですが
それよりも、事件を担当した刑事・織部の一人の人間としての良心と警察官としての職務の狭間の葛藤... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: とも

5つ星のうち 1.0 がっかり
これを読んで女子高生コンクリート詰め殺人事件を思い出したのだが、東野氏はこの事件を意識したのだろうか。... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: 折られたモップ

5つ星のうち 5.0 さまよえる少年犯罪
この作品を読んでいると、とくに光市母子殺害事件のことを思い出される。
自分の欲望を満たすために何の罪もない母と幼き子が惨殺に殺されたあの事件。... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: ktrambo

5つ星のうち 5.0 「もういいよお父さん…」
東野さんの本は大体が読みやすい。
普段読書をされない人でも読めるんじゃないでしょうか?

この作品、... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: ぞろ

5つ星のうち 4.0 映画・原作、甲乙つけがたいが・・・
映画鑑賞後、
どうしても原作を
読みたくなり手にとりました。

著書通読後、... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: septaka

5つ星のうち 5.0 人間としての、親としての本質。
よく、死刑反対を唱える人がいます。
それを見るたびに、自分は思うことがあります。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: CBR600RR

5つ星のうち 4.0 父親と、同じ気持ちで加速する
東野圭吾の本…だよね??
と、何度か思いながら最初の「犯行の様子」を読みました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: emmet

5つ星のうち 5.0 映画もぜひ観たいです
非常に重いテーマです。クライマックスは、心の中で思い描くシーンとは、違うシーンであってくれと祈りながら読み進めました。でもやっぱり想像通りの哀しいクライマックス... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ko_taro

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。