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ベルナのしっぽ  角川文庫
 
 

ベルナのしっぽ 角川文庫 (文庫)

郡司 ななえ (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

盲導犬・ベルナとの心温まる日々をつづった感動の一冊!

27歳で失明したななえさんは大の犬嫌いでしたが、子育てのため盲導犬とパートナーを組むことに。困難な日々を共に乗り越え家族の一員となっていたベルナともやがて別れの日が…。感動のラストに涙がとまりません。



内容(「BOOK」データベースより)

「郡司さん、ベルナです。黒のラブラドール種、メス、一歳六カ月、大型犬です」…27歳で失明した著者は、子育てをするため、犬嫌いを克服して盲導犬とパートナーを組む決意をする。訓練所でのベルナとの出会いには、とまどいを隠せなかったが、タバコの火をおしつけられてもほえもせず逃げずにじっと我慢するベルナとの間に、やがて強く確かな絆が結ばれていく。しかし、家族の大事な一員となったベルナとも、やがて別れの時が…。人間と犬という境を越えて育まれた感動の愛の物語。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/03)
  • ISBN-10: 4043642016
  • ISBN-13: 978-4043642014
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 275,102位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 5.0 盲人と盲導犬の結びつきにみる壮絶!な愛の物語, 2002/3/25
盲導犬は一般の犬に較べ寿命が短いという。この本の主人公・ベルナも例外ではなかった。犬嫌いの盲目の著者が、ベルナを受け入れ「お母さんになりたいな」とまで綴っている。人間と犬という境界線を越えた愛情物語は、テレビドラマでも放送されているが、この本のすばらしさは、ベルナのガン発症がわかってからだろう。どこまでも、いつまでも、著者の支えになろうとするベルナだが、やがてからだが動かなくなっていく。ガン発症のひとつの原因にストレスがあるといわれるが、ベルナの忠誠心も、自分を痛めつける事になったのかもしれない。そして著者は言う。「ありがとう。もう、逝ってもいいんだよ・・・」。「愛情」という言葉でははかりきれない壮絶な物語でもある。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 盲導犬とは, 2004/9/16
ベルナのひたむきな姿に心打たれました。
生涯、盲導犬として誇りを持って生きたベルナはとても素敵でした。
動物は人間の言葉がわからない、そういうけれど、それは違うなぁ…とわかります。
パートナーの命を預かり、また盲導犬だということを誇りに思っており、
パートナーとは心でつながっているのです。

決して目が見えなくても、会話が出来なくても、心で、お互いの存在で
気持ちが伝わるんだと感じました。

単行本で字も大きく、また言葉もひらがなが多いので、小学生の子も読めると思います!
ぜひ、一度は読んでみてください

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動を通り越しました, 2005/5/7
盲導犬に興味があり色々本を探していました。そしてこの本と出合いました。タイトルがとても印象強くどんどんひかれていきました。とにかく感動しました!!「犬なんかに命を預けられるか!」と思う人も多くいるはずです。でもそれは盲導犬を何も知らないからです。この本を読んでみてください!絶対に絶対に理解できるはずです!!!!!
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投稿日: 2007/1/30 投稿者: holybell

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ベルナは、お母さんが大好きです。
ベルナは、お父さんが大好きです。
ベルナは、郡司家の長女です。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/23 投稿者: 青藍-seilan

5つ星のうち 5.0 こんにちは(^3^#)初めて書き込みを、します。
あたしは、ベルナのしっぽを、読んでなんども泣きました。
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5つ星のうち 5.0 ★5以上!!!
これはぜーーーーったい泣ける... 続きを読む
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5つ星のうち 4.0 本当の「目」の存在に気づかされる
27歳で失明した著者の、盲導犬ベルナとの生活。ベルナが来てから、ベルナが亡くなるまでの出来事を綴っている。... 続きを読む
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