Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)
 
 

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) (文庫)

貴志 祐介 (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/2/10 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と天使の囀り (角川ホラー文庫)  貴志 祐介をあわせて買う

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) + 天使の囀り (角川ホラー文庫)
合計価格: ¥ 1,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)  貴志 祐介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 天使の囀り (角川ホラー文庫)  貴志 祐介

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパス。あどけない少女千尋の多重人格障害に胸を痛める。やがて十三番目の人格・ISOLA・の出現に、彼女は身も凍る思いがした。

内容(「BOOK」データベースより)

賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)
44%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) 5つ星のうち 3.8 (25)
¥ 700
天使の囀り (角川ホラー文庫)
19%のカスタマーが
天使の囀り (角川ホラー文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (64)
¥ 820
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
16%のカスタマーが
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (94)
¥ 700
黒い家 (角川ホラー文庫)
15%のカスタマーが
黒い家 (角川ホラー文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (106)
¥ 700

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 巧いとしか言いようがない, 2004/10/23
貴志祐介のデビュー作となった作品であるが、緻密さといい構成といい、読者をひき付ける「巧さ」には脱帽。

この物語はホラーというよりミステリーに近いものを感じる。13番目の人格「ISOLA」の正体を暴く過程に恋愛を絡ませるのも非常に巧い。
ミステリー色の強い作品だけにネタバレは厳禁。興味のある人は実際に読みましょう。

ひとつだけ言わせて貰えば、最も恐ろしいのは物語の一番最後です…

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もう一つだった・・・, 2006/8/25
正直この小説がホラーとはあまり思えません。
実際に映画を見た人ならわかると思いますが、映画の方が怖く作っています。
内容的にはもう一つでした。
何か物足りなさを感じます。
ラストがイマイチだった様な気も。
少し小難しいことが書かれているせいか、冷めてしまったりで、少し長いかな?という印象を受けたりしたら、ラスト辺りは、もの凄いスピードで読めました。
こういうテンポの抑揚をつけるのが作者は非常にうまいかと。

恋愛も交じり、人間の嫉妬に対して強く書かれているので、そういうジャンルが好きな人向けの本ですね。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 恐怖!の裏に・・・, 2003/5/11
貴志祐介先生の書く物語はいつも後半に近付くにつれ、
読者を恐怖に陥れます。「黒い家」「クリムゾンの迷宮」しかり・・。

この物語も貴志先生お得意の手法で描かれており、
恐怖のあまり、家へ帰る道のりが怖くて仕方なかったくらいです。

ただ、「ISOLA」は恐怖の裏に男と女の悲しい物語もあり、

読んでいて奥深さも感じました。読んでいて飽きない本です。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 正義(美女)と悪(醜女)
この作品は後半から主人公でありたぐいまれなる美貌と清い心を持つ女と、悪役でありそれだけで周囲から蔑視される容姿と陰のある性格を持つ女という対照的な二人の、一人の... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: めんま

5つ星のうち 5.0 途中から結末は予測できるが
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 比企 俊太郎

5つ星のうち 3.0 多重人格
作者初期の作品であり、最後の後味の悪さはかなりのものだと感じた。
内容は相変わらず説明がうまくわかりやすいです。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: わかばドブエボリューション

5つ星のうち 3.0 貴志ホラーとしては微弱な刺激。
「天子の囀り」「黒い家」など強い刺激に慣らされてしまうと、
こちらの作品はホラー色は弱めに思うかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: slowjam

5つ星のうち 4.0 精神について
自分は心理学について詳しくないのですが、
それでも分かりやすく心理学についての記述があり、好感がもてます。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: horror88

5つ星のうち 3.0 ペルソナの出現の仕方が斬新!
阪神大震災で被災した森谷千尋の多重人格を巡る話。
ボランティアの由香里、スクールカウンセラーの野村浩子が... 続きを読む
投稿日: 2007/11/13 投稿者: タンタン

5つ星のうち 3.0 最後はありがちな感じもしましたが・・・
舞台は大震災直後の神戸。
そこへ東京からサポートボランティアとしてやって来た由香里が、千尋という女子高生と接触したことから物語が始まる。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: kuu

5つ星のうち 2.0 期待度が高かっただけに、残念。
小説を読む上で私が無意識に欲するもの、それは「メッセージ性」と「軸」であって、
軸がブレていると、特に長編の場合は読後感もまとまらない。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/8 投稿者: ひなにんぎょう

5つ星のうち 5.0 美しくない女は、人を愛してはいけないの?
私は秀作だと思います。
「イソラ」という言葉の暗喩、
13の人格それぞれにつけられた名前の暗喩、... 続きを読む
投稿日: 2006/12/26 投稿者: らぴこ

5つ星のうち 1.0 ホラーとしても今ひとつ
本の厚さの割には今ひとつ面白くなかった。
背筋が凍るほど怖い訳でもなく、また、ハラハラするほどの恋愛もない。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/18 投稿者: ふぉごふぉご

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。