このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
8 used & new from ¥ 399

Have one to sell? Sell yours here
 
   
新選組血風録 (角川文庫)
 
 

新選組血風録 (角川文庫) (文庫)

by 司馬 遼太郎 (著)
4.8 out of 5 stars  See all reviews (46 customer reviews)
Price: ¥ 860 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/25 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 860 5 used from ¥ 399

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) by 司馬 遼太郎

新選組血風録 (角川文庫) + 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
Price For Both: ¥ 1,640

Show availability and shipping details

  • This item: 新選組血風録 (角川文庫) by 司馬 遼太郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) by 司馬 遼太郎

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

by 司馬 遼太郎
5.0 out of 5 stars (44)  ¥ 780
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

by 司馬 遼太郎
4.8 out of 5 stars (111)  ¥ 780
沖田総司

沖田総司

by 大内 美予子
4.9 out of 5 stars (22)  ¥ 1,890
新選組100話 (中公文庫)

新選組100話 (中公文庫)

by 鈴木 亨
4.3 out of 5 stars (17)  ¥ 1,000
新選組始末記 (中公文庫)

新選組始末記 (中公文庫)

by 子母沢 寛
3.9 out of 5 stars (7)  ¥ 820
Explore similar items

Product Description

Amazon.co.jp

 『竜馬がゆく』『燃えよ剣』の2作の長編小説が立て続けに発表された1962年(昭和37年)は、司馬遼太郎の目が「幕末」という動乱に向いていた年である。同年5月に連載が始まった本書は、その先駆けとなった作品だ。斎藤一、加納惣三郎、井上源三郎、沖田総司などの新選組隊士たちの生き様15編を、抑制の効いた筆致で描ききった連作短編集である。そこには、司馬が追い求めた「漢(おとこ)」の姿が息づいている。

   生きては戻れぬ死闘を前にしながら、ひょうひょうと振舞う篠原泰之進。好きな女のために新選組にもぐりこみ、惨殺される深町新作。池田屋事変で一番の活躍をしながらも、その運命にもてあそばれているような寂しさを漂わせる山崎蒸。武芸で身を立てることに戸惑いながらも、敵方にひとりで切り込んでいく長坂小十郎。時代に逆らって生きる個性豊かな隊士たちは、いずれも無骨で、真っ直ぐで、さわやかだ。

   なかでも、「沖田総司の恋」「菊一文字」で、沖田への不器用な心配りを見せる近藤勇と土方歳三の姿が印象深い。「総司のことになると目が曇る」近藤と土方の姿を、おかしみさえ滲ませながら人間臭く描くことで、司馬は、激しい風雲に飲み込まれざるをえなかった者たちの悲劇をいっそう際立たせている。新選組という「類のない異様な」集団を多角的な視座を用いてとらえた本書は、1個人の人生から、歴史の壮大なうねりを照らす司馬の持ち味が、いかんなく発揮された傑作である。(中島正敏) --This text refers to an alternate 文庫 edition.



出版社/著者からの内容紹介

司馬文学の傑作にして、新選組小説の代表作が、読みやすい新装版で登場!

勤王佐幕の血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京洛に、その治安維持を任務として組織された新選組。騒乱の世を、それぞれの夢と野心を抱いて白刃とともに生きた男たちを鮮烈に描く。司馬文学を代表する傑作。


Product Details

  • 文庫: 635 pages
  • Publisher: 角川書店; 新装版 edition (2003/11)
  • ISBN-10: 4041290074
  • ISBN-13: 978-4041290071
  • Release Date: 2003/11
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.2 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.8 out of 5 stars  See all reviews (46 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #5,978 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #26 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 角川書店 > 角川文庫
    #37 in   > 文学・評論 > 歴史・時代小説 > さ行の著者
    #40 in   > 新書・文庫 > 著者別 > 日本の著者 > さ行 > > 司馬遼太郎

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

新選組血風録 (角川文庫)
64% buy the item featured on this page:
新選組血風録 (角川文庫) 4.8 out of 5 stars (46)
¥ 860
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
15% buy
燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫) 4.8 out of 5 stars (111)
¥ 780
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
15% buy
燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) 5.0 out of 5 stars (44)
¥ 780
新選組始末記 (中公文庫)
4% buy
新選組始末記 (中公文庫) 3.9 out of 5 stars (7)
¥ 820

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

46 Reviews
5 star:
 (38)
4 star:
 (5)
3 star:
 (3)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.8 out of 5 stars (46 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
20 of 20 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 何度も読み返します。, 2005/1/14
私がこの本と出逢ったのは、担任の黒ぶちめがねの先生に貸してもらったのがはじまりです。もともと大河ドラマの影響で新撰組に興味があったのですが、これでもっとすきになりました。試験勉強がつっかえては、机のなかからひっぱりだし、こっそり読みました。短編集なので、何度も読み返せます。私はとくに、「沖田総司の恋」が好きです。総司の気持ちが伝わってきて、ついつい悲しくなってしまいます。その総司に気が付き、近藤さんと土方さんが行動に出るのですが、結局それは墓穴を掘ることになってしまうのが、なんだか切なくなります。
あと印象が強いのは、「前髪の惣三郎」ですね。架空の人物の惣三郎が出てくるのですが、面白いっていうか、思わず頭にのこってしまう話です。私は読んでる間、いつのまにか惣三郎が女のように感じていました。
私がもうひとつすきなのは、「三条かわら乱刃」です。私は源さんもすきなので、この話はとても嬉しかったです。国枝大二郎という男と源さんの会話が面白いです。
なので、永久にじぶんの懐に入れておきたかったので、すぐに本屋へ買いにいきました。
もう大満足で、毎日もちあるきました。が。大切にしていたつもりだったのに、雨の日に持ち歩いていたら、傘の水がこの本に染み込んでしまい、すこしパリパリになってしまいました。ショックでしたが、ドライヤーでかわかしました。
それぐらいハマります、この本。新撰組ファンなら買うべし!です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
13 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「燃えよ剣」と対になったような物語, 2005/2/23
By akimama (神奈川県) - See all my reviews
やはり、司馬さんの「新撰組物」は面白い!
「燃えよ剣」の姉妹本という訳ではありませんが、両方を読み合わせれば
より深く、「幕末新撰組」を味わえるでしょう。
執筆順序としては、この「血風録」の掲載の後に、「燃えよ剣」の
連載が始まったそうで、ここで、土方はじめ、近藤や、沖田の
キャラクターが徐々に形成されて行くのが、よく判ります。

土方がメインの挿話は厳密に言えば1つですが、ほぼ全編に彼は登場し
その目から通した見方で話が構成されている所など、この後で
彼が主役になる事を予感させてくれます。

「燃えよ剣」では、多摩の芋剣士から、箱館の五稜郭まで、土方の生涯を
描いていますが、思い返すと京都時代の事は、意外にさらりと通過している
気がしました。そおいう意味では、この「血風録」は、その「京都時代」
を厚く補完しているようで、両方合わせ読んで、「1つの物語」
という気がします。

司馬さんの小説ってやっぱり上手いなぁ、、この連載に、山並や、藤堂
の事も描いて欲しかったなぁと思うのですが、もはや叶わぬ夢です。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
82 of 89 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 燃えよ剣を読んだら次はこれ!, 2002/5/10
このレビューの引用元: 新選組血風録 (中公文庫) (文庫)
「燃えよ剣」を読んで土方歳三がかっこいいと思ったあなた。しかし新撰組にはもっとたくさんのエピソードがかくされているのです。
「燃えよ剣」を読んで沖田総司がかわいいと思ったあなた。こっちにはもっと恐ろしい沖田がいます。
「竜馬がゆく」を愛読しているあなた。この本を読んだらすっかり幕府側の人間です。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 「倒幕派」読者なので・・・
 幕末に「倒幕派」と「佐幕派」があったように、読者のほうにも「倒幕派」「佐幕派」がある。... 続きを読む
Published 23 days ago by 久保田真史

5.0 out of 5 stars とりあえず、読め!
・・・と言いたい。
司馬遼太郎の新撰組本は、「燃えよ剣」と本作だけだ。

両方とも新撰組ファンならば、絶対読んで欲しい!... 続きを読む
Published 1 month ago by 章三

4.0 out of 5 stars 短編集
燃えよ剣で書ききれないか、こちらが先で、まとめたものが燃えよ剣なのかはわかりませんが、燃えよ剣よりも新撰組の理解がふかまるような気がします。
Published 2 months ago by yamaguch

5.0 out of 5 stars のめりこむ本
読んでいると血が熱くなります。

常に死を背負って戦っている。
なのに買い物にでもでかけるような... 続きを読む
Published 9 months ago by あにも

5.0 out of 5 stars 2番目以降に読んで欲しい本
新撰組の生い立ちから終わりまで時系列で押えてから読んだ方がより楽しめると思います。
内容はそれぞれの新撰組隊士のエピソードや生き様が描かれてます。... 続きを読む
Published 10 months ago by redstrings

5.0 out of 5 stars 修羅場をくぐる人間の凄み。
司馬さんの立ち回り(戦闘シーン)の描写は見事の一言に尽きますね。読んでいて背筋がゾク
ゾクしてくるのは私だけでしょうか?... 続きを読む
Published 10 months ago by モト松田

5.0 out of 5 stars 殺戮集団の中の血の通った人間のドラマに、胸が熱くなりました
 新しい時代の足音が聞こえる幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちのエピソードを描いた作品が15編、収められています。... 続きを読む
Published on 2007/10/23 by 東の風

5.0 out of 5 stars 自分の中での司馬ベスト1
「竜馬がゆく」「坂の上の雲」など司馬遼太郎の代表作は大体読んでいるが、
おそらく本書が自分の中での司馬ベスト1です。... 続きを読む
Published on 2007/6/9 by 都筑まもる

5.0 out of 5 stars 爽やかなものを感じさせてしまう
土方や近藤、沖田、斉藤、原田といった新撰組のキャラクターが「燃えよ剣」より鮮明に、また(当たり前ですが)土方歳三が主人公だった同書より、幅広く人物が連作で描かれ... 続きを読む
Published on 2007/4/8 by omr

5.0 out of 5 stars 沖田総司が主役の短編もあります
司馬さんの同じ新撰組物の『燃えよ剣』には描かれていない隊士も出てくる、短編集です。... 続きを読む
Published on 2007/2/15 by スージー

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.