このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
筑紫哲也 (週刊朝日MOOK)
 
See larger image
 

筑紫哲也 (週刊朝日MOOK) (雑誌)


3.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)

Available from these sellers.


11 used from ¥ 849

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

内容紹介

立花隆による生前の筑紫さんへのロングインタビューのほか、坂本龍一、姜尚中、瀬戸内静寂ら著名人30人へのインタビュー、朝日ジャーナル連載「若者たちの神々」の再録、「NEWS23」の舞台裏、家族が初めて語る「素顔の筑紫哲也」など。

Product Details

  • 雑誌: 280 pages
  • Publisher: 朝日新聞出版 (2009/10/27)
  • ISBN-10: 402274541X
  • ISBN-13: 978-4022745415
  • Release Date: 2009/10/27
  • Product Dimensions: 8.2 x 5.9 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank

    Category Ranking:

    #2388 in   > 雑誌
    #3473 in   > ノンフィクション


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.7 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
27 of 32 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 天国でもこの国の行く末を案じておられるでしょうか。, 2009/11/3
たしか筑紫哲也さんは肺がんで亡くなられたのでは?なんと挑戦的な表紙でしょう。
NEWS23に出演されていた筑紫さんは、温和な表情で厳しいことが言える人、好奇心の幅が広い人と記憶しています。これを証明するように、この本では菅直人、井上陽水、おすぎ、戸田奈津子、照屋勇賢、立花隆、太田光、姜尚中、瀬戸内寂聴、坂本龍一、綾瀬はるか、福山哲郎、天野祐吉、小澤征爾。樹木希林、寺島実郎、養老孟司、石川さゆり、梅原猛、堀田力、草なぎ剛、田勢康弘、大林宣彦、和田アキ子、國弘正雄、三枝成彰、加藤登紀子、田原総一朗、平野啓一郎、辻本清美、松坂大輔、小田和正、中島みゆき、まだまだ多くのの著名人+ご家族が、筑紫さんとの想い出を語っています。
どこから読めばいいのか、すこし迷います。どこからでも読める本ともいえますね。
ぎっしり中身が詰まっていて、これで980円はかなりお買い得だと思いました。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
4 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars キャッチボール, 2009/12/12
 この人ほど意見の異なる人との出会いを大切にしていた人もジャーナリズムの世界には珍しいと思う。『朝まで○○○』の司会者である某氏は進行役といっても自らの意見を開陳して番組を勝手に引き回してしまい、“薬害エイズ”で一躍脚光を浴びた人物もその後は単なる批評家に堕してしまい相手の意見など全く耳にしなくなってしまった。
 この本は故人への“追悼文集”だと思う。だから多くの人物が原稿を寄せている、それも様々な分野の人達と。
 中でも最初にページを開いたのは“息子の目から見た父の姿”であり、幼い時に“こわいオヤジ”と思っていた人物が本当は自らにとっても掛け替えのない存在だったことが綴られている一文だった。日本では“ハグする”ことが奇妙に映ることが普通かもしれないが、故人は父親としてそして家長として家族を何よりも愛していた。そして家族も主の職業柄を理解していた。だからこの家庭には最後まで“キャッチボール”が続き、息子が異国で病に倒れて帰国した時に真っ先に出てきた言葉も彼を力一杯ハグしての“よかった”だった。
 “キャッチボール”は唯単にボールを投げ返すことの繰り返しではない。如何に相手の胸めがけて捕りやすいボールを返すかを考えなくては意味がない。
 ジャーナリズムの一例を冒頭に書かせてもらったが、この国に今最も不足しているモノは“キャッチボール”だと思う。それは社会の中、取り分けても社会を支える大切な拠り所としての場所である家庭であり職場では危険水域に達している。
 筑紫さんからのキャッチボールを今度は何処へ返すか、1年経った今もその相手は見つかってはいない。その相手を見つけていくことが残された者への重い宿題になっている。 
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
1 of 9 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 商売の手法としてこれは嫌だ, 2009/12/9
By まめたぬき (都内某所) - See all my reviews
思い入れを語りたいのはわかります。

でもそれをわざわざ一つの本にまとめるのはどうかな、って思うんですよね。
いかにも死者の名前を使った商売みたいで嫌な感じがしてしまうんです。

亡くなった方のトリビュートとか追悼本は、なんかを創作して発表した人なら意味があると思うんですが、この手のジャーナリストとかオピニオンリーダーになるとちょっと疑問に感じてしまう。

個々の文章はまあいろいろなので論評は避けますが、そういうコンセプトが好きになれないので★1つですね。仮に筑紫の遺構をまとめた本とかなら、買う価値はあるのでしょうが…
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject




i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.