このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
5 used & new from ¥ 1,220

Have one to sell? Sell yours here
 
   
「白い光」のイノベーション―ガス灯・電球・蛍光灯・発光ダイオード (朝日選書)
 
See larger image
 

「白い光」のイノベーション―ガス灯・電球・蛍光灯・発光ダイオード (朝日選書) (単行本)

by 宮原 諄二 (著)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
Price: ¥ 1,260 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
Usually ships within 3 to 5 weeks. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

4 used from ¥ 1,220

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書) by 乾 正雄

「白い光」のイノベーション―ガス灯・電球・蛍光灯・発光ダイオード (朝日選書) + ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)
Price For Both: ¥ 2,037

One of these items ships sooner than the other. Show details

  • This item: 「白い光」のイノベーション―ガス灯・電球・蛍光灯・発光ダイオード (朝日選書) by 宮原 諄二

    Usually ships within 3 to 5 weeks. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書) by 乾 正雄

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)

ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)

by 乾 正雄
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 777
夜は暗くてはいけないか―暗さの文化論 (朝日選書)

夜は暗くてはいけないか―暗さの文化論 (朝日選書)

by 乾 正雄
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,365
LED照明ハンドブック

LED照明ハンドブック

by LED照明推進協議会
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 3,990
高輝度LED材料のはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY)

高輝度LED材料のはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY)

by 一ノ瀬 昇
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 1,470
トコトンやさしい発光ダイオードの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)

トコトンやさしい発光ダイオードの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)

by 谷腰 欣司
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,470
Explore similar items

Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

 初めて燃える炎を手に入れてから19世紀の半ばまで、人類は50万年もの長い間、炎の黄色い明かりに甘んじてきた。最初の「白い光」の光源である白色ガス灯以来150年。白熱電球、白色蛍光灯、白色発光ダイオードはどれも、夜の街や室内を明るく照らし、新しい産業をつくりだして安価に大量生産された。小さな発明は、どのようにして発明を超え、時代を変える事件となるのだろう。「イノベーション」を軸にたどる人と明かりの歴史。


内容(「BOOK」データベースより)

初めて燃える炎を手に入れてから19世紀の半ばまで、人類は50万年もの長い長い間、炎の黄色い明かりに甘んじてきた。最初の「白い光」の光源である白熱ガス灯以来150年。白熱電球、白色蛍光灯、白色発光ダイオードはどれも、昼間の太陽の光と同じように夜の街や室内を明るく照らし、安価に大量生産されて暮らしを変えた。それだけではない。新しい産業と市場をつくりだし、他方これまで盛んだった産業を衰退させた。たとえば勃興期の石油産業は、ガス灯や電球によって明かりの燃料としてのニーズを失い、石炭産業に駆逐された。自動車の普及までの数十年、雌伏を余儀なくされる。小さな発明はどのようにして発明を超え、時代を変える「事件」となるのだろう。「イノベーション」を軸にたどる人と明かりの歴史。

Product Details

  • 単行本: 279 pages
  • Publisher: 朝日新聞社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4022598905
  • ISBN-13: 978-4022598905
  • Release Date: 2005/12
  • Product Dimensions: 7.4 x 5 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #241,494 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #925 in   > 科学・テクノロジー > 科学読み物
    #131212 in   > フォーマット別 > 単行本
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
12 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 照明機器の歴史を通じて【パラダイム・シフト】の事例が明解に分かる好著!, 2005/12/18
By ゴルゴ十三 "じゅうそう" (Japan) - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
「真空管をどのように弄ろうとも、トランジスタは生まれない」という言葉を耳にすることがあります。つまり真空管の常識にどっぷりはまっているとトランジスタを発明出来ないという訳で、「パラダイム・シフト」の説明の際によく用いられる例えです。しかし、そのような画期的な発明(invention)が即「技術革新(innovation)」に繋がる訳でもないのです。
本書では、白色照明の世界におけるinnovationの事例を順に辿ることで、「パラダイム・シフトが如何に起きたのか」を歴史的経緯・当時の雰囲気(mood)も交えつつ明解に語られています。またイノベーションを理解するために必要なキーワード(「原料のくびき」「帆船効果」「リニアモデル」「辺境効果」「cannibalization(共食い)」等)も併せて理解出来ます。新発明は中枢でなく辺境で生まれやすい、ということは確かだな、と思います。(「常識をわきまえて、常識に囚われない」という島津製作所の田中氏(ノーベル賞受賞者)の名言もある位ですから。常識の中枢に居るとセレンディピティに気づき難い傾向にあります)

本文の記述が明解である上に、周期律表・キーワード解説・参考文献もキチンと挙げられている処に非常に好感が持てました。本書に興味を持たれたら、「パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法」(ジョエル・バーカー著)「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」(クレイトン・クリステンセン著)なども併せて読むと面白いのではないかと思います。21世紀に現れる筈の新技術は、いつ何処からどのようにしてやってくるのか? また自分でその様な画期的な技術・新発見を如何に生み出すことが出来るのか? そのような問いに決まった答えなどはないでしょうが、本書のような「系譜が分かる」書物がヒントになるかもしれませんね! 登場人物も実に多種多彩で、非常にワクワクしながら読めました。(ニュートン、ウェルスバッハ、エジソン、クーリッジ、ラングミュア...) 文句なしに★5つ!
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 5 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 壮大な視点で切り取る、読みやすいイノベーション論。, 2007/3/10
By 2haloes (神奈川県) - See all my reviews
本書の特徴は、「白い光」を追い求めて試行錯誤する膨大な人類の歴史を辿りながら、イノベーションとは何かということが丁寧に説明されている点である。その結論を簡単に要約すれば、イノベーションとは単なる技術革新ではなく社会全体を変えていくものであり、「人」「時」「場」の3つが共鳴して初めて生まれるものである、ということだ。

そのイノベーションが発生していく過程の記述がとても丁寧で分かりやすい。この手の本は普通、産業単位で取り上げられることが圧倒的に多いが、「光」を軸に産業の枠を飛び越えた大きな視点からの記述になっていて新鮮かつエキサイティングである。

「白い光」という一つの軸で眺めると、炎の黄色い光(ろうそくなど)から、炎の白い光(ガス灯)、電気の熱い白い光(電球)、ルミネセンスの白い光(蛍光灯)、量子の白い光(LED)への変遷が見事に有機的に繋がっていくのが分かる。「光」という身近な題材で読みやすく、それでいて壮大な歴史スペクタクルを感じさせる描写は見事。

ただ、この本にはイノベーションをどうやって起こすかという方法論は書かれていないし、経営やマネジメントについても深く触れられてはいない。その辺を期待して読み進めると、肩透かしをくらうかもしれない。

また、文系の人にはツライと思われる技術的な話も結構出てくる。ただ、その辺が生理的に受け付けない人は、読み飛ばしても特に問題はないと思われる。

イノベーションについての知識を深めたい人にはうってつけ。「神がつくり忘れた光 レーザー」などのレトリックも秀逸で普通の読み物としても非常に面白い。オススメ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5.0 out of 5 stars イノベーションの本質に迫る, 2009/6/13
By wave115 (神奈川県) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
太陽光のような「白い光」を追い求めた発明家たちの飽くなき探求の物語として話は語られていますが,イノベーションの本質を明快に語った非常に良い本です.

イノベーションは極めて社会的な現象であり,最先端の技術を作ったパイオニアが必ずしも歴史的な栄誉を受けられるのではないとのこと.むしろ先人の功績をうまく利用して経済的効果を上げるきっかけを作った最後の登場人物がイノベータとして社会的に認知されるようです.すなわち,いくら優れた技術であっても経済的価値を生まないものはなかなか評価されないということです.なるほど,確かにそうかもしれません.しかも,この最後の登場人物になるためには運に恵まれることも必要とのこと.

エジソンの電球は京都の竹をフィラメントに使ったということで有名ですが,その裏にはいろいろな事情があったり,青色発光ダイオードの発明も中村裁判の報道から受ける印象とは少し違ったり,日亜化学の成功も世界の目がZnSeに向いているときにGaNにこだわったことが成功に結びついたなど,読み物としても非常に楽しめました.是非どうぞ.
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.