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【新版】 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り (朝日選書(777))
 
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【新版】 雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り (朝日選書(777)) (単行本)

by 藤木 久志 (著)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
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Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

飢餓と戦争があいついだ日本の戦国時代、英雄たちの戦場は、人と物の略奪に満ちていた。戦場に繰り広げられる、雑兵たちの奴隷狩り。耕してもまともに食えない人々にとって、戦場は数少ない稼ぎ場だった。口減らしの戦争、略奪に立ち向かう戦場の村の必死の営み。やがて、天下統一によりやがて戦場は閉ざされていく…。1995年間の好評『雑兵たちの戦場』待望の選書化。


内容(「BOOK」データベースより)

飢餓と戦争があいついだ日本の戦国時代、英雄たちの戦場は、人と物の掠奪で満ちていた。戦場に繰り広げられる、雑兵たちの奴隷狩り―。まともに耕しても食えない人々にとって、戦場は数すくない稼ぎ場だった。口減らしの戦争、掠奪に立ち向かう戦場の村の必死の営み。やがて、天下統一によって戦場が閉ざされると、人々はアジアの戦場へ、城郭都市の普請場へ、ゴールド・ラッシュの現場へ殺到した。「雑兵たちの戦場」に立つと、意外な戦国社会像が見えてくる。

Product Details

  • 単行本: 296 pages
  • Publisher: 朝日新聞社; 新版 edition (2005/6/10)
  • ISBN-10: 4022598778
  • ISBN-13: 978-4022598776
  • Release Date: 2005/6/10
  • Product Dimensions: 7.3 x 5 x 0.8 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (4 customer reviews)
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28 of 30 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 瞠目の一書, 2007/1/18
村に対する人や物の略奪(乱妨)が日常化していた戦国時代の戦場。そして略奪こそを目当てに戦いに加わった下級兵士たち。現在では既に通説化しているかもしれない戦国時代の現実であるが、門外漢の目には非常に新鮮であった。時代劇で描かれる華やかな武将たちと同時に存在した、戦争の現実がここにある。
更に驚かされたのが、東南アジアに売買された日本人奴隷(戦争での略奪被害者)と、同じく東南アジアで繰り広げられた西欧諸国の植民地戦争に投入されたという日本人傭兵の存在。きちんとした研究があるからこそ明らかになるこうした現実に、歴史の幅広さと奥深さを痛感させられる。
新版ということで、旧版の訂正や新たなエピソード挿入等があるそう。価格も手ごろなので戦国史の好きな方には是非薦めたい。
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9 of 10 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 一般人に焦点をあてた中世〜近世初頭日本論考の代表的タイトル, 2008/12/9
網野善彦による民衆史などとはまた違い、一般人のうち土地に属するもの(農民層)及び属していたが離れたもの(土地が養いきれない分量の人間・離農して非正規雇用の準軍人となったもの)をメインにいわゆる戦国期の村(ほぼイコール戦場)、城、人の流れを論考。今ではかなり定着した感のある「丸腰でない一般ピープル」史観が一般的にはまだそれほどメジャーでなかった頃の発表だったと思うが、現在では補訂新版となんだか定番になった感じ。 
4部構成で、1:各地・各時期の侵略に伴う物の略奪や一般人の拉致売買・身代金取引などの戦場の現実、2:略奪・拉致の実行者層の具体像、3:戦場(ほぼイコール村、一般人の居住空間)での地元住民の姿。避難と帰還、防災保険(訴訟・免税、大名との交渉など)等々。4:戦国の終焉に伴う2の層の行方。土木建築系雇用、海外流出、都市の日雇い層などへ。(個人的には現代の非正規雇用と重なるイメージが・・)という流れ。
あくまで史学の見地なので、史料の提示とそれに基づく持論展開という形式となり、当然ながら娯楽色はありません。入門者にはもう少しライトな新書・文庫やムック系のものの方がよいと思います。タイトルは「戦場」ですが結果的にかなりテーマが拡散してしまっている点、またこれも当然というか論文の性質上やむをえないのですが意図的な飛躍と史料の孫引きで星ひとつ分。良書であることは間違いないので、一次史料まで興味の範囲にある方にはお薦めします。土地が養いきれない人口と戦争・産業と雇用の構造というテーマはさらに古い時代から現代まで、日本のみならずあらゆる地域と時代に共通のようです。
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11 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 批判的知性の試金石, 2008/1/15
By renqing (東京都) - See all my reviews
「こんど、家来の角右衛門が日本へ帰るので、テルマとカクセイをお土産に届けさせた。無事に着いただろうか。そのうちコカクセイ一人は娘にやってほ しい。私も戦場で十一歳の子どもを手に入れ(求め)て召し使っているが、ひどい病気もちで困っている。いずれ娘にもテルマを一人、手に入れ(求め)て贈ろう。また拾左衛門尉殿にも下女にでもできそうな子を一人、手に入れ(取り)て、次のお土産にしよう。ただ、いまは加徳カドクという島の暮らしで、食べるのがやっとだから、そのうち手の者をやって、手に入れたら(取り候わば)送りたい・・・。」本書、pp.62-63
 これは、外国出張しているお父さんから家を守るお母さんへの手紙の一節である。時は今から400年前、慶長二年(1597)。差出人は、島津家家来で小身の武士、大嶋忠泰。受取人は、国元の妻(内方・宿本)。差出地は、再侵略真っただ中の朝鮮半島の戦場。
 この藤木の書は衝撃的な本である。旧版は1995年に出ており、その後新たに確認できた史料を付け加えた新版がこれだ。上記は、朝鮮半島における秀吉軍の奴隷狩り戦争に関するものだが、驚くべきは、これが、日本国内の戦場における普遍的な習俗の国外持ち出しであること。
 つまり、私にもあなたにもどこかの歴史的段階で、戦場の戦利品としての奴隷の血が流れている可能性もあるわけだ。美醜善悪を含め、己の歴史的来歴を知るために必ず読むべきである。この事実を冷静に受け止めることができるかどうかが、その者の批判的知性の有無をあぶり出すであろう試金石の書。
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Published 3 months ago by tak-N331

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