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仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)
 
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仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書) (新書)

鈴木 敏夫 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「この会社は毎日何が起こるかわからないから、ほんとに楽しい」。高畑勲・宮崎駿の両監督はじめ、異能の人々が集まるジブリでは、日々思いもかけない出来事の連続。だがその日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽がある―「好きなものを好きなように」作りつづけてきた創造の現場を、世界のジブリ・プロデューサーが語る。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 敏夫
1948年名古屋市生まれ。1972年慶應義塾大学文学部卒業、徳間書店入社。『アニメージュ』編集部を経て、『風の谷のナウシカ』を機に映画制作へ。1989年よりスタジオジブリ専従、プロデューサーとして『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など、大ヒット作を次々に生みだす。現在、スタジオジブリ・代表取締役プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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5つ星のうち 5.0 映画のメーキング(制作秘話)を見るような, 2009/9/13
By kaizen (愛知県) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
映画のメーキング(政策秘話)を見るような感じです。
スタジオジブリを支える力を知りました。

自分が仕事をする際も、お客さんを支えることがすべてであることを知りました。
よい映画は、多くの人達の作業の成果だということもわかりました。

報われればよい方向に進むことがわかりました。
報われなかった時に、どこからたちなおしていくかを感じることができました。
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26 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クリエイターの必読書, 2008/7/26
宮崎駿や高畑勳を始めとする、身の回りの人々とのエピソードを通じて、ジブリ作品がどのよ
うにして生まれてきたのかをプロデューサーの言葉で綴った一冊です。クリエイティブな仕事
に携わっている身として、今年一番刺激を受けた本でした。ヒット商品を作るためのノウハウ
本を数多く読むよりも、結果を残しているプロの生の声を聞くことの方が、ヒット商品を生み
出すにははるかに有意義だと思います。

中でも最も印象に残ったのは、これだけのヒット作品を生みだしてきても、過去を振り返ら
ず、常に新しいことに挑戦し続けるというジブリの皆さんの姿勢です。著者・宮崎氏・高畑氏
の3人とも還暦を過ぎても人々を感動させる新しい作品を創造できているのですから、自分も
頑張ろうという力をもらえた気がします。

「ジブリ」の名前の由来や、「ナウシカのラストは最初は違っていた」といったトリビアなエ
ピソードも盛り込まれているので、ジブリファンとして読んでも楽しめる内容です。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もう一度以前に見たジブリ作品が見たくなった。, 2008/8/30
By サトマン (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 ジブリの立役者宮崎、高畑両監督とのたまたまの出会い、そして両監督が名作を作る際に語ったり、考えたことのエピソード談も豊富でゾクゾクしながら一気に読んだ。

 一番印象深いのが、「ナウシカ」制作前に宮崎監督と鈴木プロデューサーとで居酒屋へ行く下り。宮崎さんが泣きながら高畑さんのことを語るシーンは、人情味にあふれ素敵だと思えた。またその後鈴木さんがその思いを高畑監督に伝えにいくわけだが男気がある。是非、本書をご覧になって欲しい。

 もう一度以前に見たジブリ作品が見たくなった。
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