Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書) (新書)

井上 勝生 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/25 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 819より 中古商品8点¥ 193より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉 (岩波新書)  牧原 憲夫をあわせて買う

幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書) + 民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)  井上 勝生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉 (岩波新書)  牧原 憲夫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉 (岩波新書)

民権と憲法―シリーズ日本近現代史〈2〉 (岩波新書)

牧原 憲夫
5つ星のうち 4.2 (6)  ¥ 777
日清・日露戦争―シリーズ日本近現代史〈3〉 (岩波新書)

日清・日露戦争―シリーズ日本近現代史〈3〉 (岩波新書)

原田 敬一
5つ星のうち 3.7 (6)  ¥ 819
大正デモクラシー―シリーズ日本近現代史〈4〉 (岩波新書)

大正デモクラシー―シリーズ日本近現代史〈4〉 (岩波新書)

成田 龍一
5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 819
満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)

満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)

加藤 陽子
5つ星のうち 4.4 (9)  ¥ 819
アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)

アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)

吉田 裕
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 819
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

黒船来航から、明治維新へ―激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。従来から「屈服」したと言われてきた幕末の外交を再評価し、それが成熟した伝統社会に基づくものであることを明らかにする。維新史を書き直す意欲作。


内容(「MARC」データベースより)

激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか。東アジア世界に視点をすえ、開国から西南戦争までを最新の研究成果をとりいれて描く新しい通史。幕末の外交を再評価し、維新史を書き直す意欲作。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)
83%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書) 5つ星のうち 4.2 (17)
¥ 819
満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)
6%のカスタマーが
満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (9)
¥ 819
アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)
4%のカスタマーが
アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (6)
¥ 819
幕末史
4%のカスタマーが
幕末史を購入しています 5つ星のうち 4.8 (12)
¥ 1,890

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
42 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幕末・維新の外交は成熟した伝統社会を背景にした柔軟で現実的なものであったと再評価, 2006/12/1
By ib_pata - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 最新の研究によって、欧米とは違った形ではあれ、近代化に必要な勤勉さを重視するモラル、規律や衛生といった文化は江戸時代に成熟していた、ということを前提に、江戸幕府の役人も十分ハードネゴシエーターであったという指摘は新鮮。幕府も決して欧米に屈服したわけでなく、関税自主権がなかったということだけをとらえて不平等条約の不備を指摘するのはあやまりで、外国商人の居留地以外での商行為を禁止したおかげで、横浜に関東各地から生糸商人がドッと押しよせるなど、内側から貿易を定着させたことで国内市場を守ったという側面も見逃してならない、と力説します。また、片務的領事裁判権の問題にしても《もし外国人に幕府の司法を適用するという事態になれば、欧米からの日本の司法に対する観賞ははるかに激烈であったことが容易に予想され》ると評価しているのもなるほどな、と(p.46)。

 痛快だったのは、ハリスがアメリカは非侵略国であり、「がさつの聞こえある」イギリスがアヘンを持ち込む心配もあるから、アヘン戦争に加担していなかったアメリカの庇護に入ったらどうかという提案に対して、幕府の勘定奉行たちはオランダ別段風説書や漢訳された洋書などをつぶさに調べ、アメリカがメキシコ戦争でカルフォルニアを掠取したことや、米国商人がトルコのアヘンを毎年、大量に運んでいることなどを指摘、老中たちに意見具申しているあたり。どこぞの政府とは大違いですな。幕府高官に大統領親書を渡すために強硬上陸してきたペリーに「国にはその国の法これあり」と応じて拒否した地元の与力も見事に近代的な応対ぶりですよね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 プラグマティックな江戸幕府の外交, 2007/3/25
By カナブンとスズメ (空想の世界) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
幕末・維新史を再構築した本です。
従来、不平等条約を結ぶなどした幕府の対応は批判されてきました。
しかし、本書では幕府が列強との交渉で実は現実的な判断をしてきたことを実証しています。
例えば、幕府は条約中に外国人が日本国内で自由に通行するのを制限することを載せました。
これによって、輸入製品が国内商品を駆逐するのを阻止することになりました。
このように、筆者は幕府の対応を現実的であると考えています。
それに対して、朝廷、長州藩などは非現実的な攘夷を信じ、矮小な排他的ナショナリズムの元凶としています。
さらに旧習を否定した明治政府による民衆統治は江戸幕府よりも手厳しかったとしています。
このように筆者は幕府を多少「美化」していると言えなくもありません。
しかし、今まで「後進的」と見られていた明治以前の社会システムを肯定的にとらえようとした点は評価できます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 問題意識は高く、常識に挑戦, 2007/3/13
「突然の黒船来航、あたふたする幕閣、超然とする朝廷、むきになって弾圧を進める井伊直弼、開明的な薩長、開国によってしか開けなかった閉鎖的な封建社会、まだ近代的だといえる明治政府」という、どことなく皆が抱いているこの時代のイメージに疑問を投げかけるものである。もちろん、それを快く思うか不快かは別であるが、後は証明ができているかの問題である。新書という制約から、多少急いでいる印象もないではないが、本書が覆そうとしている通説的結論については、通説の側から反論が必要になっていると思える。その意味で評価したい。
賛否はともかく、一読の上、日本近代の曙について再考してみる価値はある。要するに、明治政府による近代化を考えることであり、江戸時代が果たして暗く絶望的な時代だったかを考え直すことでもある。本書に従えば、江戸幕府の外交は極めて水準の高いものであって、日本は当時すでに成熟した経済社会になっており、初期資本主義段階であった(江戸時代は、それにより別の形で解消したかもしれない)し、維新政府の一揆弾圧は過酷なものであった。何よりも、孝明天皇の物事を知らないぶりは凄まじい。気がつくと、彼の妄想に振り回されて明治維新は始まるのかもしれないし、現在まで続く(安倍首相まで)右翼的な発想は、この時期に彼と彼の取り巻きによって作られた(決して伝統ではない)のかもしれない、ということまで考えさせられる。勝利した明治政府・薩長有司に都合のいい歴史から一度離れたら明治維新はどう見えるのかを、一度試すとよいのではないか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 充実の内容。
 私は人間不信というか、無私無欲の人間なんて
そうそう居ないよなあって思ってしまうもので
司馬史観に立った書物が幅を利かせている現状に... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: g・ばいぶれーしょん

5つ星のうち 5.0 篤姫もビックリ!
 2008年日本の多くのメディアを席巻したNHK大河ドラマ「篤姫」。圧倒的な人気番組で放送時間帯は、風呂屋・風呂桶・カラオケ屋が空っぽになったとか・・・・・。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ヒデボン

5つ星のうち 5.0 この時代に生きたいか?
いまになって振り返ってみれば「お侍の鎖国時代から近代国家への脱皮」でまとめられてしまう幕末・維新。けれども近代国家に落ち着くまでの騒動は無理難題と不条理に満ちた... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Krokodil Gena

5つ星のうち 2.0 偽りの明治維新?
明治初期の「解放令」に民衆が反発して被差別部落を襲撃したのも、
前近代の民衆社会が「成熟」していたことの証なんでしょうか?... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: カスターマ

5つ星のうち 4.0 愚者は経験に学び、知者は歴史に学ぶ
 B29に竹槍で挑む、などと強弁して憚らぬ輩がいた。黒船の号砲に「尊皇攘夷」と吹き... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: しゅてんだる

5つ星のうち 3.0 外交史から見た視点としては好著であるが・・・
以前、「その時歴史は動いた」で井上氏の対ハリス交渉に関して関心したので購入した本である。その部分を読む限りでは、問題はない事はない。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 夜華

5つ星のうち 5.0 近代史を学ぶ理由
 グローバリゼーションを考えるにあたって 日本の近代史が参考になると考えたことで本書を読む機会を得た。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 4.0 司馬史観まで届かず
 読み応えあり。意図も首肯できる。では、維新史は刷新されたのか。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: renqing

5つ星のうち 4.0 基本的には良いと思うのですが・・・・・
幕末の江戸幕府能吏による外交交渉の評価、江戸時代末期における幕府の衆議の重視や民衆の政治的意見表明に関する事実、また、日本が李氏朝鮮と条約交渉をしている時期にお... 続きを読む
投稿日: 2007/9/18 投稿者: FAT

5つ星のうち 2.0 維新以降はともかく江戸時代のとらえ方は×
「維新史を書き直す意欲作」という宣伝文句。もちろん、この間の資料発掘や研究によって明らかになった新事実をもりこんだ最新の通史という意味で、僕自身、いろいろ勉強に... 続きを読む
投稿日: 2007/9/17 投稿者: GAKU

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。