このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
13 used & new from ¥ 174

Have one to sell? Sell yours here
 
   
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書)
 
See larger image
 

世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) (新書)

by 柄谷 行人 (著)
3.8 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/29 Sunday? Choose お急ぎ便 at checkout.
4 new from ¥ 777 9 used from ¥ 174

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 日本精神分析 (講談社学術文庫) by 柄谷 行人

世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) + 日本精神分析 (講談社学術文庫)
Price For Both: ¥ 1,880

Show availability and shipping details

  • This item: 世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) by 柄谷 行人

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 日本精神分析 (講談社学術文庫) by 柄谷 行人

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

日本精神分析 (講談社学術文庫)

日本精神分析 (講談社学術文庫)

by 柄谷 行人
4.0 out of 5 stars (1)  ¥ 1,103
マルクスその可能性の中心 (講談社学術文庫)

マルクスその可能性の中心 (講談社学術文庫)

by 柄谷 行人
4.7 out of 5 stars (3)  ¥ 924
柄谷行人 政治を語る―シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する〈1〉 (シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する 1)

柄谷行人 政治を語る―シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する〈1〉 (シリーズ/六〇年代・七〇年代を検証する 1)

by 柄谷 行人
3.5 out of 5 stars (2)  ¥ 1,575
探究〈1〉 (講談社学術文庫)

探究〈1〉 (講談社学術文庫)

by 柄谷 行人
4.4 out of 5 stars (8)  ¥ 1,008
(3) トランスクリティーク -カントとマルクス- (定本 柄谷行人集)

(3) トランスクリティーク -カントとマルクス- (定本 柄谷行人集)

by 柄谷 行人
4.5 out of 5 stars (8)  ¥ 3,570
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

「資本=ネーション=国家」という接合体に覆われた現在の世界からは、それを超えるための理念も想像力も失われてしまった。資本制とネーションと国家の起源をそれぞれ三つの基礎的な交換様式から解明し、その接合体から抜け出す方法を「世界共和国」への道すじの中に探ってゆく。二一世紀の世界を変える大胆な社会構想。


内容(「MARC」データベースより)

現在の世界を覆う資本=ネーション=国家という結合体。この構造を交換様式から解明しつつ、それを超える方法を「世界共和国」への道として探っていく。理念も想像力も失われた世代に、大胆に提示する社会構想。

Product Details

  • 新書: 228 pages
  • Publisher: 岩波書店 (2006/04)
  • ISBN-10: 4004310016
  • ISBN-13: 978-4004310013
  • Release Date: 2006/04
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.1 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.8 out of 5 stars  See all reviews (25 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #46,980 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #244 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > あ行 > 岩波書店 > 岩波新書
    #588 in   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
    #2804 in   > ノンフィクション
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

25 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (7)
3 star:
 (4)
2 star:
 (1)
1 star:
 (3)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.8 out of 5 stars (25 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
9 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 表題がイマイチ, 2007/10/19
By 青ち (大阪府) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
正直、世界共和国やアソシエーショニズムを云々するくだりに関しては、説得力を感じることができなかった。言い換えれば、「そっちの方向で考えてみようか」とは思えなかったということである。

しかし、個人的には共同体論・国民国家論に関心を持っているので、それまでの「資本=ネーション=国家という接合体」の分析には一読の価値があった。マルクス主義者だの右翼左翼だのといった不毛なレッテル貼りはとりあえず措いて、広く近代世界について考えたいという人なら読んでみてもいいのではないか。

柄谷行人の愛読者であれば特に新味のない内容かもしれない。だがいっぽう、柄谷に取り立てて注意を払ってきたことのない評者のような者にとっては、読みやすさという点についてもかなり配慮の行き届いた良書であると思われる。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
46 of 71 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars これが柄谷?嘘でしょう、と言いたくなる。, 2006/10/7
結論をまず述べるならば。

はっきり言って完全なまでに読むに値しない本だった。

「世界共和国」的なものについてのカントの引用も不正確だったし、自らの理論を援用するためにひっぱってきたネグリ&ハートの「マルチチュード」概念も都合のいいところを、しかも前後の文脈からぶつ切りにしてきただけ。

最終部で世界共和国への道程、或いは展望を述べた時の、あのあまりにも理想論すぎる物言いの空虚さ。

NAMの失敗からまったく何も学んでいないのだろうか、柄谷氏は。

私はこれまでいくつか柄谷氏の著作を読んでいて、ある種尊敬すらしていたのだが、この本には心底興ざめした。
もしこれを柄谷氏の著作として最初に読もうとしている人がいるならば、間違いなく他のからにしたほうがいい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
26 of 40 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars やっぱり良い格好しすぎか・・・, 2007/5/4
By 古本屋A (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
本書は、著者の「資本論」に関する見識に基づいて現在を、縦横に論じ、且つ見識をコンパクトに纏めていて比較的好感が持てる。でもカントやヘーゲルの理解はやはりおかしい。カントは国家とは民族国家だ、と明言している。世界連合の構想や、植民地政策の批判など、独創的な見識と開かれた精神はその通りだが、決してコスモポリタニズムを謳ったのではない。そのような当時にあって背骨の無い議論はするはずは無い。またヘーゲルは世界史の覇権を容認したことは一度も無い。ヘーゲルの時代までそうであったことは歴史の階梯としてある必然性があったと言っただけ。また、世界連合のアイデアを認知した上で、そこには限界がある事を指摘、国家間の調停の原理や根拠は無いから戦争をなくす原理も無いので、それについては空言を労する事は控えたのだ。それは歴史の審判に委ねるしかない、と言っている。決して、現実容認ではない。我々はカントとヘーゲルの間を行ったり来たりする以外ないはずだ。ただ著者が言うとおり資本=ネーション=国家という枠組みを越えねばならない時期に来ている点は同感する。でも国家は最低限安全保障と治安維持の機能がある以上、これは捨てることが出来ない。資本と民族を国家から切り離すのは良い。でも、やっぱり切実なのは生まれ育った環境であり肉親だとすると、第一に守るのはその人たちで、その関係の人たち・・・というふうに、結果的には、同じ言葉を話す人たちに対するpriorityは高くなると思う。これを無視して「世界」の人たちのために、という方向へ一気に飛躍するのは優等生の答案で、その途中の行程を論じることがより重要だと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

1.0 out of 5 stars 理想論
最終的に著者はカント的な観点から、世界共和国実現のために、既存の国家がそれらを統括する機関(国際連合等)に主権を譲渡するよう尽くさねばならないと主張しています。... 続きを読む
Published 9 months ago by setuei

5.0 out of 5 stars 柄谷思想の入門書、読めば読むほど味が出る
柄谷思想の入門書といえる。平易な言葉で思想、歴史、世界を語る。
全体的に出来すぎている感があり、さらっと読めて物足りないと思うかも知れない。... 続きを読む
Published 17 months ago by エメリッヒ

5.0 out of 5 stars 「トランスクリティーク」からの新書版
「NAM原理」の続著としてこの新書を購読。
全体に哲学因りの記述だが、生体的な内容にも読み取れた。... 続きを読む
Published 23 months ago by tallgrave

5.0 out of 5 stars 思考者の啓蒙書
柄谷にとって初めての啓蒙書、それも新書本。彼の著作は、難解なものが多いと敬遠がちの人でも、この著作は読みやすいのではないだろうか。彼のこれまでの思考の軌跡を知ら... 続きを読む
Published on 2007/8/24 by fjmr_Velocity

5.0 out of 5 stars 思考のラディカリズムと平和への祈り
■人間の攻撃性から世界共和国へ至る道

本書の表題は、カントの『永遠平和のために』から採られている。... 続きを読む
Published on 2007/8/12 by Critical Horizon

2.0 out of 5 stars え、この程度・・?
佐藤優氏が、著者の論考に何度か言及しているのを、
いささか意外だと思いながら、ためしに読んでみた。... 続きを読む
Published on 2007/7/10 by デルスー

3.0 out of 5 stars キルケゴール的絶望を抱えて
さすがは柄谷という分析に関する部分と、やっぱり柄谷という実践に関する部分に印象が分かれた。分析については、資本=ネーション=国家の三位一体性とこれらの歴史的根拠... 続きを読む
Published on 2007/3/22 by 佐野 鷹男

4.0 out of 5 stars 思いきりアメリカン!?
文芸評論家としての柄谷氏は、「日本近代文学の起源」「反文学論」を読んでいて、ちょっと知っていた。前者は、「前近代から近代へのパラダイム(柄谷流に言うと認識論的布... 続きを読む
Published on 2006/12/1 by モンスーン

4.0 out of 5 stars 自己はどこにいるか?
文芸評論家の柄谷行人は、一時期以降、社会や国家、経済の分析に重点を移し、新たな共産制の模索を進めている。本書はそれについての概説・入門編である。... 続きを読む
Published on 2006/10/11 by 高野静行

3.0 out of 5 stars 「柄谷史観」の終焉
... 続きを読む
Published on 2006/10/5 by ラスカル

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.