Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
多文化世界 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

多文化世界 (岩波新書) (新書)

青木 保 (著)
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

新品3点¥ 735より 中古商品16点¥ 11より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と異文化理解 (岩波新書)  青木 保をあわせて買う

多文化世界 (岩波新書) + 異文化理解 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,470

在庫状況の表示

  • 対象商品: 多文化世界 (岩波新書)  青木 保

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 異文化理解 (岩波新書)  青木 保

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

異文化理解 (岩波新書)

異文化理解 (岩波新書)

青木 保
5つ星のうち 3.8 (6)  ¥ 735
「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)

「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)

青木 保
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 620
多文化主義とは何か (文庫クセジュ)

多文化主義とは何か (文庫クセジュ)

アンドレア センプリーニ
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 1,103
多文化世界―違いを学び共存への道を探る

多文化世界―違いを学び共存への道を探る

ヘールト ホフステード
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 3,150
ことばと文化 (岩波新書)

ことばと文化 (岩波新書)

鈴木 孝夫
5つ星のうち 4.8 (12)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

イズムの角逐や苛酷な他者攻撃を経験してきた20世紀を経ながら,新世紀の世界は,宗教・民族間問題の先鋭化と同時に,グローバル化による画一化・一元化に直面している.真の相互理解や協調は可能なのか.その鍵となる「文化の多様性」の擁護をめぐって,理念・現状・課題を,文化人類学者としての豊富な経験・観察と共に具体的に説く.


内容(「BOOK」データベースより)

イデオロギー対立、少数者への抑圧・攻撃など、苛酷な経験を重ねてきた現代の世界は、宗教・民族問題の先鋭化と同時に、グローバル化に伴う画一化・一元化に直面している。真の相互理解や協調は可能なのか。その鍵となる「文化の多様性」の擁護と「文化の力」をめぐって、理念・現状・課題を、文化人類学者としての豊富な経験から説く。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

多文化世界 (岩波新書)
66%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
多文化世界 (岩波新書) 5つ星のうち 3.4 (5)
¥ 735
異文化理解 (岩波新書)
17%のカスタマーが
異文化理解 (岩波新書)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (6)
¥ 735
多文化世界―違いを学び共存への道を探る
8%のカスタマーが
多文化世界―違いを学び共存への道を探るを購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 3,150
「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)
6%のカスタマーが
「日本文化論」の変容―戦後日本の文化とアイデンティティー (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (2)
¥ 620

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 入門書としては合格だが・・・, 2005/7/24
By tomoyat0320 (東京都文京区) - レビューをすべて見る
極めて平易に書かれた、この分野への入門書といえる。

著者はアイザイア・バーリンの『理想の追求』に注目する。著者は、バーリンの説く文化相対主義あるいは文化多元主義に大きな影響を受けたという。人間と社会にはいろいろな選択肢があって、それを調整することに意味はあっても、一つの解決だけをある個人が他人に押し付けることは非常に大きな弊害を招く。よって「理想の追求」が複数でありうることをもっと認識せよ。著者はそう我々に主張するのだ。

次に、ジョセフ・ナイのソフトパワー論について語られる。ソフトパワーについて一通り紹介した後で、これはアメリカの世界政治における戦略論の一つであるからそれをそのまま受け止めるべきでないと主張する。ソフトパワー論を文化の魅力の問題として置き換えるところに本書の魅力がある。

本書の結論は、世界の相互依存と緊密化が進む現代のような時代においては、一国の覇権的な拡張は世界秩序を形成するどころか、大いにそれを乱す結果を生み出さずにはいられない。そうではなく、異文化間で起きる接触や交流、そして混成化によって、それぞれの文化の力を高め、その魅力を発揮し合う中で、人々が充実した生活ができるようにせよ、というものである。

この凡庸な結論は、それまでの議論が大変興味深いものであっただけに一層不満に感じた。この結論がどのようにして達せられるか、そこまで踏み込んで論を展開していないため、肩透かしを食らった気分になった。残念である。

だが、それでも、本書は入門書としては十分合格であると言える。その興味深さ、平易さは私に本書を推挙させることを躊躇わせない。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ユートピアのありか, 2008/1/19
By くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
 本書の読後感は以下二点である。

 一点目。本書の前半部分に説明されている 世界の多文化 に関しては大変解りやすく勉強になった。家にある哲学辞書や ネットで 出てくる内容を調べながら読み進めたものだ。特に宗教に関しては 不勉強であったので 今回本書を読みながら キリスト教の「多文化」を若干にせよ 知ることが出来て 大変幸せであった。
 その意味で 本書はみんなに推薦できる一冊かと思う。

 二点目。本書の後半部分に説明されている「ソフトパワー」に関しては 勉強になると共に著者が志向する「方向性」には 違和感を持った。

 ハードパワーに対し ソフトパワーの存在と力を紹介している部分は引き続き大変参考になった。
 但し 著者がソフトパワー論者の代表者とするナイに関し「アメリカの世界戦略を考える国際政治学者」という表現で 要はソフトパワーを 「特定国の世界戦略に使うパワー」とすべきではないという方向性を出している点には疑問が残った。

 有史以来 現在に至るまで人間の歴史はパワーゲームの歴史であったと思う。それは国家から始まり 家庭に至るまで 人間が住む至る所で起こっている現実だ。
 ナイの主張は その現実を踏まえて 国益を増すためのソフトパワーという路線を出しているわけだが 著者はそれを否定している。
 読んでいる限り「パワーゲームと訣別した人間」という一種のユートピアを志向する中で著者なりの ソフトパワー=文化の力 を語っている。

 問題は その著者の前提がいささか楽観的に過ぎないかという点だ。僕は 今までの歴史とそれ以上に「今この瞬間の自分自身」を考えてみると 正直 楽観論には与しない。それゆえ後半部分が「甘美すぎる」ような気もするのだ。
 勿論将来 人間がパワーゲームを卒業するという可能性は否定しない。但し それが明日なのかと言われると否定する。
 それは現在の地球のサステイナビリティーまで視野に入れた人間の「思想・哲学」のコペルニクス的転向が必要な話だと思うのだ。

 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文化対立を乗り越える難しさ, 2005/10/2
筆者は先日まで文化外交の懇談会の座長を務めていたが、この本の主張は、ジョセフ・ナイの「ソフト・パワー」の概念を用いつつ、世界の文化が切磋琢磨して鍛え合うことによって、多様な文化が共存していく前向きな道を探ろうというもの。近隣諸国との政治的対立が激化する中で、文化レベルでの共存の重要性はますます高まっており、そうしたテーマに1つの方向性を示すものである。筆者は十数年前に、民族対立の激化や日本の自文化中心主義の高まりを目の当たりにして、自文化の一時的な忘却が必要だとする「文化の否定性」という本を書いているが、本書ではむしろ文化の積極的な発信を訴えている。同じ筆者が全く違ったやり方で文化の対立を乗り越えようと提案しているところに、文化相対主義の立場に立脚しながら文化対立を乗り越える難しさがあるのかもしれないが、今日のアメリカの普遍主義の行き過ぎを目の当たりにすると、筆者のように多様な文化を生かしつつ共存を図る道を模索することは必要不可欠のように感じる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 文化とは?
"¬ ̄§\a2§oa"... 続きを読む
投稿日: 2003/7/25 投稿者: ドリアン

5つ星のうち 3.0 ううん・・・という本
-- ̄¢° ̄'1-¶... 続きを読む
投稿日: 2003/7/7 投稿者: 天象儀

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。