Click here to see in English.

量子力学入門―現代科学のミステリー (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

量子力学入門―現代科学のミステリー (岩波新書) (新書)

並木 美喜雄 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品16点¥ 1より コレクター商品14点¥ 6,300より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)

物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)

朝永 振一郎
5つ星のうち 4.9 (15)  ¥ 819
物理学とは何だろうか 下    岩波新書 黄版 86

物理学とは何だろうか 下  岩波新書 黄版 86

朝永 振一郎
5つ星のうち 4.9 (7)  ¥ 819
量子力学が語る世界像―重なり合う複数の過去と未来 (ブルーバックス)

量子力学が語る世界像―重なり合う複数の過去と未来 (ブルーバックス)

和田 純夫
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 945
「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)

佐藤 勝彦
5つ星のうち 4.7 (28)  ¥ 540
物理学はいかに創られたか―初期の観念から相対性理論及び量子論への思想の発展 (下巻) (岩波新書 赤版 (51))

物理学はいかに創られたか―初期の観念から相対性理論及び量子論への思想の発展 (下巻) (岩波新書 赤版 (51))

アインシュタイン
5つ星のうち 4.0 (5)  ¥ 777
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

二十世紀が生んだ,相対性理論と並ぶ素晴らしい知的財産――量子力学.それはミクロ世界の探求で大成功をおさめたが,その基礎は今日まで続く大論争のもとでいまなお揺らいでいる.本書は,新しい観測理論を提唱した著者による,意外性と非日常性に満ちた「量子の世界」への案内であり,読者は最高の知的興奮を味わうことになろう.


内容(「BOOK」データベースより)

相対性理論と並ぶ、二十世紀が生んだ素晴らしい知的財産―量子力学。それはミクロ世界の探求で大成功をおさめたが、その基礎は今日まで続く大論争のもとでいまなお揺らいでいる。本書は、新しい観測理論を提唱した著者による、意外性と非日常性に満ちた「量子の世界」への案内であり、読者は最高の知的興奮を味わうことになろう。

登録情報



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 むしろ観測問題入門, 2002/9/19
By atsushiyamagata - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
題名「量子力学入門」は誤りで内容にふさわしいのは「量子力学における観測問題入門」である。最初の1/3で一般向け量子論の解説を終えて残りは観測問題。著者の理論を述べたあと他の理論を紹介し比較してある。ひと通り量子力学を学んだ者には平易な解説でより詳しく調べてみようという気を起させる。

観測問題を研究することによって欧州と日本の文化の違いを実感したとある。ふところが深いところでしか観測問題は研究されない。教育の問題も含めて考えさせられるコメントだ。

観測問題は日本では白い目でみられると聞いているし、中年の研究者が「年とってからやればいいじゃない」と言っているのをわたくしは耳にした。これが大勢であってはならないと思う。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 正統的な量子力学学説史, 2005/10/24
By モチヅキ (名古屋市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 1925年生まれの理論物理学者が、市民常識から離れた珍奇な話としてではなく、物理学者がこの非日常的なミクロ世界の法則をどのように見出し、理解し、悩んでいるかをきちんと描き出そうとして、1992年に刊行した、観測問題を中心とした量子力学の入門書。1900年のプランクの作用量子仮説に起源を持つ量子力学は、相対性理論と並んで、20世紀に物理学を大きく革新した。それは第一に、波動と粒子の二重性という理解困難な実験的事実から出発する。第二に、その位置と運動量の同時精密測定は不可能である(不確定性原理)。第三に、その測定はデータに不可避的に影響を及ぼす為、観察者の主観性の問題を提起する(素朴実在論の否定、観測問題)。第四に、ただ一回の測定については一般に何の予言もできず、ただ確率論的な統計法則のみが導かれうる。第五に、量子力学は我々の一般常識と大きく乖離している為、未だ認識論が確立していない、発展途上の理論である(ただし応用面では大きな成功を収めているらしい)。以上のようなことを、なるべく数式にこだわらずに、認識論の問題を踏まえつつ、代表的な物理学者の学説の展開を通して説明したのが本書である。高校物理の知識が全く欠けている私には、数式も事例もイメージがわかず理解困難だが、それでもある程度までは理解できるので、おそらく高校物理の知識がある人には分かりやすいのではないかと思う。
      
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。