このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
31 used & new from ¥ 44

Have one to sell? Sell yours here
 
   
職業としての政治 (岩波文庫)
 
See larger image
 

職業としての政治 (岩波文庫) (文庫)

by マックス ヴェーバー (著), Max Weber (原著), 脇 圭平 (翻訳)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 483 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 483 26 used from ¥ 44 2 collectible from ¥ 150

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 職業としての学問 (岩波文庫) by マックス ウェーバー

職業としての政治 (岩波文庫) + 職業としての学問 (岩波文庫)
Price For Both: ¥ 903

Show availability and shipping details

  • This item: 職業としての政治 (岩波文庫) by マックス ヴェーバー

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 職業としての学問 (岩波文庫) by マックス ウェーバー

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

職業としての学問 (岩波文庫)

職業としての学問 (岩波文庫)

by マックス ウェーバー
4.3 out of 5 stars (24)  ¥ 420
社会学の根本概念 (岩波文庫)

社会学の根本概念 (岩波文庫)

by マックス ヴェーバー
4.2 out of 5 stars (5)  ¥ 420
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

by マックス ヴェーバー
4.6 out of 5 stars (30)  ¥ 903
社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」 (岩波文庫)

社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」 (岩波文庫)

by マックス ヴェーバー
4.6 out of 5 stars (7)  ¥ 798
マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書)

マックス・ヴェーバー入門 (岩波新書)

by 山之内 靖
4.2 out of 5 stars (11)  ¥ 819
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる政治行動の原動力は権力(暴力)である。政治は政治であって倫理ではない。そうである以上、この事実は政治の実践者に対して特別な倫理的要求をつきつけずにはいない。では政治に身を投ずる者のそなうべき資格と覚悟とは何か。ヴェーバー(1864‐1920)のこの痛烈な問題提起は、時代をこえて今なおあまりに生々しく深刻である。

Product Details

  • 文庫: 121 pages
  • Publisher: 岩波書店 (1980/3/17)
  • ISBN-10: 4003420977
  • ISBN-13: 978-4003420973
  • Release Date: 1980/3/17
  • Product Dimensions: 5.9 x 4.3 x 0.4 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #5,138 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #4 in   > 社会・政治 > 政治 > 政治学
    #7 in   > 新書・文庫 > 政治・社会 > 政治
    #26 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > あ行 > 岩波書店 > 岩波文庫

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (4)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
23 of 26 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 時代の皮肉, 2007/3/28
By ak-i (東京) - See all my reviews
ウェーバーの死の1年前、1919年に行われた、次代を担うであろう学生達に向けた講演の記録。

誰もが指摘するように、古典中の古典だが、得るものは多い。
政治の持つ暴力性、現代的な政治を職業とする者の分類、そして政治家に期待される倫理、さらに資質……これらのことに関して論じたところは未だに色あせない。
そして、多くの人が、これらのことについては語ってしまっているので、本書の違う部分に目を向けたいと思う。

ウェーバーはこの当時、ワイマール憲法の起草委員会のメンバーだったと記憶している。
高校の歴史や政治経済の教科書などにも出てくる通り、基本的人権という面において、当時としてはもっとも完成度が高かったとされる憲法だ。
自分の記憶が確かなら、起草に当たって政治社会学、法社会学の泰斗として、ウェーバーの果たした役割もまた大きかったに違いない。

そして、この講演…特に政治家の倫理や資質を語る部分は、当然、この憲法に基づくドイツの政治をこれから担う若者に対して発せられた、政治を職業とする者はかくあるべしという、ウェーバー流のメッセージのはずなのだ。
さらに、彼はロシア革命を「乱痴気騒ぎ(カーニヴァル)」と言って嫌悪感を隠さず、政治的な熱狂によって導かれる政治を否定しさっていた。
また、当時のドイツの政治状況をちくりちくりと批判し、警鐘を鳴らし、こうも学生達に呼びかける。
10年後にもう一度集まって、同じテーマで論じてみたいものだと。

彼ら学生に、危機的状況を乗り越えて、穏健な民主国家としてドイツの未来を形作っていって欲しいと期待していたことが、ありありと窺えるではないか。

彼の講演を生で聞いた学生達は10年後を、さらにその後をどのような思いで眺めていたのだろうか。
10年後には、ワイマール体制は機能不全の態を表し、1933年にはヒトラーが首相に就任するに至る。
ナチ政権はまさに政治的熱狂が生み出した、ワイマール体制の理想の対極に位置するものだった。
その後、ナチの支配はより堅固なものとなり、誰もが知る通り、ドイツは戦争への道をひた走り、戦争の敗北によって瓦解する。
ロシア革命以上の乱痴気騒ぎと言わずして何と言おう。

こうして見ると、この講演も歴史の徒花になりかかったのであり、何とも皮肉を感じてしまう。
それでもなお、時代を超えて生き残り、我々にも訴えかけてくるものがあるのは、さすがに誰もが認める名古典にして名講演と言わざるを得ない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
26 of 30 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 読むたびに新たな発見。, 2005/12/31
古典というのは大したもので、読み返すたびに新たな発見があるものだ。以前読んだ際は、政治家の倫理について述べた後半部が印象に残ったが、今回再読して感心したのは職業政治家の諸形態について論じた中盤部の記述である。

そこを読むと、最近の日本における小泉総理の族議員に対する勝利という現象が、十九世紀末の英国における党リーダーと党官僚の名望政治家に対する勝利という現象とぴったり重なることが分かる。そこから帰結するのは、国会議員の総イエスマン化と、デマゴーグに導かれた事実上の人民投票制の到来である。

ドイツ流分類学の最も良質の部分を受け継いだヴェーバーの簡明な分析は、読んでいて小気味良い。翻訳も読みやすいので、是非手にとって見てほしい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
13 of 15 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars ウェーバーの政治観, 2004/3/23
この本は紹介にもあるとおり、第一次大戦終了直後のドイツにおける、学生に向けたウェーバーの講義を収録したものです。内容自体は大体三部に分かれています。一部では政治の本質、二部では諸国の政治形態を例にとった政治分析、三部では職業的政治家に求められる倫理について論じています。私は諸国の政治体制について詳しいわけではないので、二部の分析が的を射ているのかどうかはよくわかりませんが、一部と三部の議論はいずれも核心を突いていて、簡潔ながらも意図がよく伝わってきました。彼の政治観の根本は徹底的なレアル・ポリティークであって、安易な理想論・理念偏重主義を厳しく戒めているのだと私には読めました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 正当な暴力という悪魔の力と関係を結ぶ職業である政治家には、情熱・判断力・忍耐力・継続力が求められる
「国家とは、ある一定の領域の内部で・・正当な物理的暴力行使の独占を(実効的に)要求する人間共同体であるp... 続きを読む
Published 4 months ago by パッション太郎

5.0 out of 5 stars 政治にたずさわる者への痛烈な批判
 政治にたずさわる者への痛烈な批判であり、きびしくストレートな提言でもある。... 続きを読む
Published 11 months ago by 乱読者

5.0 out of 5 stars 思想書の射程を超えて
「正当な暴力の独占主体」としての国家、とのあまりに有名な定義が披露される講演記録。... 続きを読む
Published 20 months ago by しゅてんだる

5.0 out of 5 stars 日本の政治家はともかくもこれを読め!
マックス・ヴェーバーの講演録。
薄いが中身は濃いものとなっている。... 続きを読む
Published 24 months ago by θ

5.0 out of 5 stars 第1次世界大戦敗戦後のドイツを憂うマックス・ヴェーバーの声を聞け
古典といえども今でも「政治」を考える上では色あせない1冊。... 続きを読む
Published on 2006/8/15 by エビケン

4.0 out of 5 stars マックス・ウェーバーは近代のマキャベリか?
 本書は、彼が1920年に亡くなる前の年に行われた講演をまとめたもので、政治とは何か、政治家とはどうあるべきか、という彼の信条が書かれています。... 続きを読む
Published on 2005/12/26 by くろやぎ

5.0 out of 5 stars 政治家の持つべき資質
政治家とは誰もが成れるものではないし、またそうあるべきではない。
「情熱」と「判断力」を兼ね備えたものでなければならない。
世間を大衆を「卑属矮小た... 続きを読む
Published on 2004/7/20 by ゆうがくせい

5.0 out of 5 stars 政治の形
そう、「職業としての政治」だ。これは本当にすばらしい本だ。たとえ政治へのかかわり方が、パートタイムであろうと、フルタイムであろうと、投票しかしない人であろうと集... 続きを読む
Published on 2004/4/4 by hpo

4.0 out of 5 stars 時代を切り開くために!
... 続きを読む
Published on 2003/12/25 by hookies

4.0 out of 5 stars 性悪的な人間の本質と「政治」
本書は、中世的な兼業・名誉職的な政治家の姿から、収入を伴ったひとつの職業としての政治職へと変化した際に、起こった問題について考察したものである。... 続きを読む
Published on 2003/8/17 by canberraact

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.