このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
13 used & new from ¥ 114

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ドイツ・イデオロギー 新編輯版  岩波文庫
 
See larger image
 

ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫 (文庫)

by マルクス (著), エンゲルス (著), 廣松 渉 (翻訳), 小林 昌人 (翻訳)
4.2 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
Price: ¥ 840 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 3 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 840 10 used from ¥ 114

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2) by マルクス

ドイツ・イデオロギー 新編輯版  岩波文庫 + 経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2)
Price For Both: ¥ 1,575

Show availability and shipping details

  • This item: ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫 by マルクス

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2) by マルクス

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2)

経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2)

by マルクス
4.6 out of 5 stars (8)  ¥ 735
経済学批判 (岩波文庫 白 125-0)

経済学批判 (岩波文庫 白 125-0)

by カール・マルクス
4.0 out of 5 stars (4)  ¥ 945
ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)

ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説 (岩波文庫)

by カール・マルクス
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 588
フォイエルバッハ論 (岩波文庫 白 128-9)

フォイエルバッハ論 (岩波文庫 白 128-9)

by フリードリッヒ・エンゲルス
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 483
歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)

歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)

by G.W.F. ヘーゲル
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 798
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

本書は,ヘーゲル左派運動の総括として,マルクスとエンゲルスが自己批判をも込めて共同で執筆した未完の遺稿で,「唯物史観誕生の書」とも呼ばれている.本書は遺稿ゆえに種々のテキスト問題を抱えているが,今回厳密なテキストクリティークをし,信頼に足る邦訳の完成を目指した.文庫版ということも鑑み,読みやすさも追求した決定版.


内容(「BOOK」データベースより)

近代化へと身悶えするドイツで、「近代」の夢と失望を哲学的に先取りしたヘーゲル左派。その運動を自己批判を込めて総括した若きマルクスとエンゲルスは、本書で「近代」のパラダイムを超える世界観を定礎した。定評ある広松渉編訳・新編輯版にその後の研究成果を反映させ、豊富な訳註を加えた、文庫決定版。

Product Details

  • 文庫: 315 pages
  • Publisher: 岩波書店; 新編輯版 edition (2002/10)
  • ISBN-10: 4003412435
  • ISBN-13: 978-4003412435
  • Release Date: 2002/10
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (6 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #148,489 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #369 in   > 新書・文庫 > 政治・社会 > 社会学
    #648 in   > 新書・文庫 > 思想・人文 > 哲学・倫理・思想
    #715 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会一般

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

ドイツ・イデオロギー 新編輯版  岩波文庫
75% buy the item featured on this page:
ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫 4.2 out of 5 stars (6)
¥ 840
経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2)
7% buy
経済学・哲学草稿 (岩波文庫 白 124-2) 4.6 out of 5 stars (8)
¥ 735
歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)
6% buy
歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) 4.7 out of 5 stars (10)
¥ 798
今こそマルクスを読み返す (講談社現代新書)
6% buy
今こそマルクスを読み返す (講談社現代新書) 4.0 out of 5 stars (10)
¥ 777

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

6 Reviews
5 star:
 (3)
4 star:
 (2)
3 star:    (0)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (6 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
15 of 19 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 権威主義をそうと気付かせずに蔓延させた問題の本, 2007/4/19
By 古本屋A (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
廣松渉存命中は、この訳の元になった河出書房版を参照しなければ、この本を読んだことにならない、というハナシがまかり通っていた。「資本論」や「経済学哲学手稿」より読みやすく、ストレートにメッセージが書かれており、天才に垣間見られる独特の輝きが、その断片性と相俟って、古くから人気のあった本。よく知らない人は、廣松の主張だけ斜め読みして、あたかも他の版や翻訳が、全然違っているかのように思っているが、それは間違いである。配列などが大きく異なったり、確かに少し趣は違うが、出てくる文章やメッセージは、概ね同じ物ばかりだ。もちろん、未完成の遺稿だけに、翻訳の段階で、通常の翻訳よりぶれが大きいともいえるが、もとより、本としての体裁をなす前に放棄されている以上、著者の「真意」なるものを想定することは出来ない。おまけに、そもそも本書は、「ドイツ・イデオロギー」の部分訳でしかない(原本は何倍もある巨大な本である)のだから、断片的なメッセージがきちんと訳されていれば、それ以上の正しさや優劣を競うのは、極めて不誠実な発想である。その上、廣松は原本を見ていないことが判明しており、この点からも、文献学の基本を逸している以上、他の翻訳をとやかく言えないはずである。行間欄外の書き込みを、通常強調に用いる太字を勝手に使用して表記するなど、隠れた意図的な操作さえ行われている。追補書き込みが、強調したい点だとは何の保証もないし、未完成である以上、もし本にしていたら、大きく書き換えがあった可能性さえある。エンゲルスの「フォイエルバッハ論」の中にある本書の該当部分に関する論述から、これが「最終版」である、との根拠を広松は得て、その上で、本書の編纂の精度を問うているわけだが、そもそも、本にしない状態の草稿を以って、「本にする最終状態」と等価に見て話を進めることは、全然理に適っていない。結局、不確定要素が多すぎるのに、とやかく理屈をつけて精度を競うと言うのは、自然科学から見れば信じられないでたらめさで、この分野が早晩一般人から見放される(すでにそうなっている)所以だ。翻訳としては合同出版の花崎訳が最良であり、あれを勧める。古い三木清の翻訳は、小林秀雄に絶大な影響を与えており、「様々なる意匠」の有名な件は、そこから出ている。ほんとうの文化とはそういうもので、偏狭な内ゲバ精神では何も出てこないと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 22 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 1845年のマルクス, 2006/5/17
By シノギー (愛媛県松山市) - See all my reviews
 この本は、1845年当時のマルクスが、フォイエルバッハに依存していたそれまでの自分を総括し、そこから離れようとしたものである。だから、半分くらいヘーゲル左派(シュテルナー、ヘスなど)にたいする批判になっている。本当に理解しようと思うならば、それなりにその当時の思想的状況を把握する必要がある。しかし、そういう知識がなくとも、史的唯物論についての積極的な主張がなされているので、単独で読まれる価値はあるであろう。用語法に関しては、かれが難しい言葉を用いるのはヘーゲル左派に対する批判するときに多い。が、史的唯物論は、哲学ではなく、科学であるので、哲学に関する一般的な知識でも不自由することはないと思う。
 本文中の、一見読みにくい編集形態は、『ドイツ・イデオロギー』がそもそも草稿であり、それだけに草稿を忠実に再現することが、この書を理解するうえで大切だからである。この作業を抜かし、旧岩波文庫版や大月版で済まそうとすると、あまり読む意味がなくなってしまう。というのも、それらはある程度編集者によって、都合のいいように組みかえられたものだからである。本当にマルクス/エンゲルスを理解しようと思うなら、この新岩波版か、少なくとも新日本の渋谷版をもちいるべきであろう。イデオロギーとしてマルクスを使おうとするなら、この限りではないが。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 9 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 読み物というよりは、理解するための本, 2008/5/4
By エパメイノンダス - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
もともとマルクス・エンゲルスの生前には刊行されず、二人の死後、草稿・原稿の
集積であったものを編集刊行したわけですが、問題はこれらの草稿をどのような形
で出版するかということで、編集者それぞれの意図によってそれぞれ違う「ドイ
ツ・イデオロギー」が出版されるわけです。
この本はマルクスを
・マルクス主義の経典としてではなく古典的遺産として
・マルクスを完成されたドグマとしてではなく未完の体系として
捉えようとする「一つの試みの書」として高く評価することができます。
ちなみに、そういった姿勢をとる訳者達にとって、整合性の取れたものとなるよう
に不完全・余計なものを省き、あれこれ「恣意的」な編集を行った旧訳のアドラツ
キー版は偽書とさえ断じています。
また、補訳者の言葉によると、河出書房版をベースに文庫化したものだが、単なる
文庫化ではなくその後の研究成果も反映されているとのことです。

この本に対しては復元の仕方に批判があるようで、無論、この本が無謬だとか決定
本とか言うつもりもないですし、読みづらいのは確かですど、過去のマルクス読解
の教条性、硬直性の歴史を鑑みると、これを文庫にしたということ自体結構すごい
ことかと。
ちなみに1994年4月に出版が正式決定、そして8月に訳者の廣松氏死去。合掌。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 奇書
価値ある文章というが、それは以前の版でこの本は訂正されたり追加されたり太字になったり文体が変わったり、難解
同じテーマで書き直していたり... 続きを読む
Published 4 months ago by 与一

5.0 out of 5 stars 『文学』として
経済学、あるいは思想の書としてではなく、僕は一つの「文学」作品としてこの本を読みました。言わば僕の目にはある種の「小説」として『ドイツ・イデオロギー』は映るので... 続きを読む
Published 9 months ago by wanwan

5.0 out of 5 stars 廣松哲学の原点
 本書はかつて河出書房新社から発売された旧版を岩波が文庫として出してくれたものです。他のいかなるドイツイデオロギーよりも適訳となっております。
Published on 2007/1/31 by とっつぁん

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.