このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
15 used & new from ¥ 308

Have one to sell? Sell yours here
 
   
歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)
 
See larger image
 

歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) (文庫)

by ヘーゲル (著), 長谷川 宏 (翻訳)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
Price: ¥ 798 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 798 11 used from ¥ 308 1 collectible from ¥ 1,000

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫) by G.W.F. ヘーゲル

歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) + 歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)
Price For Both: ¥ 1,596

Show availability and shipping details

  • This item: 歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) by ヘーゲル

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫) by G.W.F. ヘーゲル

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)

歴史哲学講義〈下〉 (岩波文庫)

by G.W.F. ヘーゲル
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 798
新しいヘーゲル (講談社現代新書)

新しいヘーゲル (講談社現代新書)

by 長谷川 宏
4.1 out of 5 stars (10)  ¥ 735
精神現象学

精神現象学

by G.W.F. ヘーゲル
4.3 out of 5 stars (13)  ¥ 5,040
ヘーゲル『精神現象学』入門 (講談社選書メチエ)

ヘーゲル『精神現象学』入門 (講談社選書メチエ)

by 長谷川 宏
4.0 out of 5 stars (5)  ¥ 1,680
ドイツ・イデオロギー 新編輯版  岩波文庫

ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫

by マルクス
4.2 out of 5 stars (6)  ¥ 840
Explore similar items

Product Description

出版社/著者からの内容紹介

「理性が世界を支配し,したがって世界の歴史も理性的に進行する」との確信に基づき,世界精神の理性的かつ必然的な歩みとしての世界史を構想する. --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.

Product Details

  • 文庫: 363 pages
  • Publisher: 岩波書店 (1994/06)
  • ISBN-10: 4003362993
  • ISBN-13: 978-4003362990
  • Release Date: 1994/06
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #23,333 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #4 in   > 歴史・地理 > 歴史学
    #6 in   > 新書・文庫 > 歴史 > 歴史学
    #144 in   > 新書・文庫 > 思想・人文 > 哲学・倫理・思想

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

歴史哲学講義 (上) (岩波文庫)
77% buy the item featured on this page:
歴史哲学講義 (上) (岩波文庫) 4.7 out of 5 stars (10)
¥ 798
新しいヘーゲル (講談社現代新書)
13% buy
新しいヘーゲル (講談社現代新書) 4.1 out of 5 stars (10)
¥ 735
精神現象学〈下〉 (平凡社ライブラリー)
3% buy
精神現象学〈下〉 (平凡社ライブラリー) 3.8 out of 5 stars (4)
¥ 1,596
精神現象学
3% buy
精神現象学 4.3 out of 5 stars (13)
¥ 5,040

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

10 Reviews
5 star:
 (8)
4 star:
 (1)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (10 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
15 of 19 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 誤解の多い本, 2007/4/7
By 古本屋A (Japan) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
ヘーゲルの中では最もポピュラーで入りやすいだけに、誤解が蔓延、結果的に、同氏のあらぬ悪評の原因になった本。ヘーゲルは人間の歴史、人間の社会の原動力を「自由」に見ている。丁度、物に重力が掛かるのと同様、人間には「自由」が本質的だ、と。だがここで言う「自由」とは、自己に掛かる制約を外していこうとする情念・本能のことだ。唯物史観のマルクスの思想は天才的だが、より幅の広い概念として「自由」を立てるヘーゲルの史観はやはり天才の膂力を痛感する。「人間の歴史は自由の発展の歩みだ」というのは、様々な制約を取り払い、自分で自分を制御する真の自由「理念」への道のりだという。情念の放埓に見える人間の営みは、唾棄すべき残酷な歴史にしか見えないが、しかし、よく見てみると、結果、多くの制度や習俗規範を生んで、少しずつだが多くの人間の「自由」を保証してきた。歴史にこの姿を読み込んで「哲学」にしたのが、彼の「歴史哲学」だ。それは、超越的に頭の中で作り上げた「哲学」ではなく、「人々の足跡」を読み込んだ「哲学」といえる。民族国家さえ出来ていない当時のドイツの状況を考えれば、20世紀のナチズムの影を彼に読み込んで、国家主義者だと批判するのは荒唐無稽。アリストテレスを奴隷主義者と批判するのと同様な非常識でしかない。それに、現在、我々は国家についてヘーゲルのような楽観的な意見は持ち得ないが、しかし、国家を無視したところで、思想・日常生活・社会を語ることが可能だろうか。国家の問題を真正面に据えて取り組んだヘーゲルの思想を超える思想はまだ無いと思う。しかし、また、ここまでの現実感を哲学に持ち込むことで、「哲学」が「可能なのか」という疑問も捻出されよう。これ以上現実的であることは、もはや機会を睨んだ実務家の仕事になるし、より「内面性」に傾斜して「単独者」に注視すれば、それは真空管の議論として聞く耳持つ人間は居なくなる。「哲学の極北」にたつのがヘーゲルだと思える。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
31 of 41 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ヘーゲル自身による自己の哲学解説, 2001/5/9
歴史哲学は一般に評判が悪く、研究者からはあまり評価されていませんが、若い時から歴史哲学の書を著した、現在最高のヘーゲル翻訳者の手にかかると、ヘーゲルの重要な思想がくっきりと浮かび上がってきます。訳の質は文句のつけようがありません。あるとすれば解釈の違いです。序論から:

「精神とは内部に中心点をもつもののことです。・・・物質の実体は物質の外部にあるが、精神は自分のもとで安定している。それこそがまさに自由です。わたしがなにかに従属しているというとき、わたしは、自分でないなにかと関係し、外部のなにかなしには存在できない状態にあるのであって、自由であるのは、自分のもとにあるときです。精神がこのように自分のもとにあるとき、精神は自己を意識する自己意識です。意識には二面があって、意識のはたらきと意識の対象が区別されねばなりませんが、自己意識にあっては、この二つが一体化している。なぜなら、精神は自分を意識し、自分の本性を判断し、同時に、自分にむかって自分をうみだし、本来の自分にかえっていく活動をおこなっているからです」

「情熱や特殊な利害にもとづく目的や私欲の満足は、この上なく強力なものです。・・・法や道徳がそれらを一定の枠にはめようとしても、それをまったく無視するからであり、こうした暴力的な自然感情のほうが、秩序や節度、法や道徳にむけての人為的で手間のかかる訓練よりも、人間にはずっと身近に感じられるからです」

精神の本質を自由に見、つぎに精神現象学の中心をなす自己意識を簡潔にのべ、一方、その根底にある、共同体意識に根強く抵抗する人間の自然の感情を強調し、自由の本質を構成するこうした情熱や私欲をも熱っぽく語っています。これがどのような形をとって現象するのか語るのが歴史哲学です。

最後に、和辻の風土論に代表されるような、民族の地理的制約を語り、新大陸のアメリカを「未来の国」として位置づけています。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
1 of 1 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 後世の哲学や社会科学の問題意識を引き出した著作群の一つ, 2009/5/26
 本作はヘーゲルの死後に纏められた「歴史哲学」についての講義録のようで、「精神現象学」では内面の弁証法的運動を説明する際に一つの隠喩として機能していた歴史の発展図式を全面的に話題の中心に取り上げている。上巻では、序論と第一部・東洋世界を収録。

 序論では、歴史のとらえかたの三つの型を明らかにし、この著作では哲学的な歴史、理性が歴史において、歴史を通じて弁証法的運動を経て発展していく様をとらえていくことを示す。以下、歴史における理性についての内実、世界史の原理・起源・発展法則、世界史に関わる地理的な要素、世界史の時代区分がそれぞれ確認され、以下の論述の準備と予告の役割を果たしている。

 第一部・東洋世界では、中国・インド・ペルシャそれぞれの地域の国家形態と機能、宗教などと人々の内面状態についての分析がなされている。

 読み進めていくと、すぐに気になってくるのがアジア・アフリカ地域に対する露骨な蔑視の姿勢だ。レヴィ=ストロース「野生の思考」やエドワード・サイード「オリエンタリズム」などを通過している現代からこの著作を読めば、どう読んだとしても納得できない記述や種々の偏見が目に付くのをごまかすわけにはいかなくなる。時代的な制約、と言ってみることもできるが、ヘーゲルに時代的に先行するモンテスキューの「法の精神」では本書に見られるような偏向が遥かに弱いのを見ると、単純に時代的制約が原因と納得することは出来ない。

 どうもこんな風な記述になったのは、下巻にある訳者の解説によると、ヘーゲルの議論がヨーロッパ近代の卓越性という結論ありきで始まっているからのようだ。答えが先取りされていることが、途中の議論をある種強引に進める原因になっているということ、これなら納得できるし、このメカニズムはいわゆる「オリエンタリズム」に内在しているロジックの典型でもある。

 しかしながら、この著作は非常に意義のあるものだと思う。それは、ここに記述されている内容を問い直すことによって、以後の哲学や社会科学は発展していったことが、読み進めるごとに想起できるからだ。フォイエルバッハへ、マルクス・エンゲルスへと広がる道、ニーチェへと広がる道、キルケゴールへと広がる道、ハンナ・アレントへと広がる道、人類学への道、社会学への道など、思いつくだけでも数々の道がヘーゲルから分岐している。その意味で、後の人々の問題意識を引き出すはたらきをした書物群の一つとして必読の書だと思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 「講義」にふさわしい新訳
絶対精神なるものの評価はさておき、自らの思想でもって世界を解き明かしてみせようという真の「哲学者」の系譜は19世紀までで途絶えてしまったようです。なにしろ日本で... 続きを読む
Published 10 months ago by 三擦亭候

4.0 out of 5 stars 理性の自己認識の発展の過程としての世界史
内容を一言で述べると、レビュータイトルの通りだが、以下、ここでは私自身の感想のみ述べたい。まず第一に、私はキルケゴールから哲学に入ったので、ヘーゲルのイメージは... 続きを読む
Published 10 months ago by chaa chaa fish

5.0 out of 5 stars アプリオリな歴史
ヘーゲルは哲学的歴史について次のように語る。... 続きを読む
Published 16 months ago by ヌース2

5.0 out of 5 stars 意外と「哲学」の部分は少ない
まず大変に訳がよくて、すいすい読める。

タイトルに「歴史哲学」とあるので、当然哲学的な本だと思っていたが、ところがどっこい。... 続きを読む
Published on 2007/5/15 by θ

5.0 out of 5 stars 新しいヘーゲルに出会えます。
全集版の堅苦しさがなくなって、誰にでもと言うわけではありませんが、非常に読みやすくなってます。1日1日をこつこつと営んでいる労働者には腹立たしい1冊です。なんで... 続きを読む
Published on 2007/4/6 by PAL

3.0 out of 5 stars 下巻へ・・・
本書は、序論・第一部東洋世界・第二部ギリシャ世界・第三部ローマ世界・第四部ゲルマン世界で構成されています。... 続きを読む
Published on 2005/11/23 by 荒唐無稽

5.0 out of 5 stars ヘーゲルの命脈
長谷川宏によって、日本におけるヘーゲルの思想的生命は、50年は延長されたはずである。「絶対」を設定する思想は、現在においてはほとんど思想的価値をもたない。ヘーゲ... 続きを読む
Published on 2005/7/22 by 教育学部。

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.