このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
22 used & new from ¥ 49

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ゴルギアス (岩波文庫)
 
See larger image
 

ゴルギアス (岩波文庫) (文庫)

by プラトン (著), 加来 彰俊 (翻訳)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 798 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 798 19 used from ¥ 49

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with パイドロス (岩波文庫) by プラトン

ゴルギアス (岩波文庫) + パイドロス (岩波文庫)
Price For Both: ¥ 1,428

Show availability and shipping details

  • This item: ゴルギアス (岩波文庫) by プラトン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • パイドロス (岩波文庫) by プラトン

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)

テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)

by プラトン
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 798
プロタゴラス―ソフィストたち (岩波文庫)

プロタゴラス―ソフィストたち (岩波文庫)

by プラトン
4.7 out of 5 stars (3)  ¥ 588
メノン (岩波文庫)

メノン (岩波文庫)

by プラトン
4.5 out of 5 stars (11)  ¥ 525
パイドロス (岩波文庫)

パイドロス (岩波文庫)

by プラトン
5.0 out of 5 stars (3)  ¥ 630
パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

by プラトン
4.7 out of 5 stars (13)  ¥ 630
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

ソクラテスと3人の人物との対話は、弁論術が立身栄達の術とされている現実や若い人の実利主義的道徳意識などを次々と明るみに出す。プラトン(前427‐347)は本篇によって、個人の道徳と同時に政治の問題を追求し、アテナイの現実の政治に痛烈な批判を投げかけた。後に『国家』において発展させられた哲人政治の思想の第一歩である。

Product Details

  • 文庫: 326 pages
  • Publisher: 岩波書店 (1967/01)
  • ISBN-10: 4003360125
  • ISBN-13: 978-4003360125
  • Release Date: 1967/01
  • Product Dimensions: 5.8 x 4.1 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #40,905 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #29 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 西洋思想 > 古代・中世・ルネサンス
    #131 in   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 西洋思想 > 西洋哲学入門
    #244 in   > 新書・文庫 > 思想・人文 > 哲学・倫理・思想

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

ゴルギアス (岩波文庫)
69% buy the item featured on this page:
ゴルギアス (岩波文庫) 4.5 out of 5 stars (8)
¥ 798
ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)
8% buy
ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫) 4.4 out of 5 stars (29)
¥ 483
国家〈上〉 (岩波文庫)
8% buy
国家〈上〉 (岩波文庫) 4.5 out of 5 stars (20)
¥ 987
メノン (岩波文庫)
8% buy
メノン (岩波文庫) 4.5 out of 5 stars (11)
¥ 525

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (5)
4 star:
 (2)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
23 of 24 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 認識を広めるために, 2006/8/3
 『ゴルギアス』はプラトン諸対話篇のうち前期に属する作品であり、それはすなわち、登場するソクラテスがかなり実際の姿に近いと考えられていることを意味します。『饗宴』『パイドン』などの中期作品に見受けられるイデアはまだ現れず、そういった意味では読みやすく、対話篇の中では入門書と位置づけられるでしょう。個人的には『弁明』『クリトン』を読んだ後に手にとるのがいいかと思います。
 内容のほうに触れましょう。この本は当時アテネで既に有名となっていたソクラテスが賢人と名高いゴルギアスの館に赴き、ゴルギアス、ポロス、カリクレスといった三人の智者とそれぞれ論争を行うという筋立てで、対話形式によって書かれています。
 その論争のどれもは勢いがあり、読む者の知的な刺激を引き起こさずにはいられません。たとえば「不正を行われることは不正を行うことよりも善い」と真剣に主張するソクラテスに、若く勇ましきポロスは唖然としますが、彼の透徹な思考に裏づけされた理にかなう弁論を聞いて、やがて彼の主張が正しいことを認めざるを得ません。その詳細はぜひ実際に読んで確認してください。一見の価値があります。
 しかしこの対話篇の真骨頂はポロスでも題名のゴルギアスでもなく、最後のカリクレスとの論争にあります。「力こそ正義」と敢然として謳い、老人ならともかく若者が哲学なぞを学ぼうとしているなら、その若者をぶん殴って目を覚まさせてやるべきだと言いのけるカリクレスは、虚学を愛する、あるいは学んでいる者の頭の上に相当に重くのしかかることでしょう。彼の主張は文学・哲学を好む者には決して避けて通れないものを示しています。最終的にソクラテス・カリクレスのいずれに与しても、熟慮した時間は決して無駄になりません。
 対話篇の中でおそらく最も面白い本なので、繰り返し読むことを前提に購入してみて下さい。
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 代表的哲学書のひとつ, 2005/2/3
品行、誠実よりも雄弁と美辞麗句を振るう者が権力を
持つ古代アテナイが舞台。その代表者ゴルギアスの元
を訪ねたソクラテスが弁論のみを重視する政治家達を
痛烈に、そして鮮やかに批判する。
軽薄な弁論術批判から真の幸福とはなにかそして
正義の本質まで議論が追及されていく。
特に後半の智者カリクレスとの対決が見物。
現代における正義や真実に疑問をもつ方には
必読の書。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 2 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars プラトン哲学への序章, 2009/9/13
By 犬の友 (東京都) - See all my reviews
 プラトン哲学において、その前期と中期を結ぶ作品として位置づけられているのが、本作『ゴルギアス』です。この時点では、有名な<イデア論>はまだ表明されておらず、プラトン思想は発展段階のものでありましたから、問題となる様々なテーマが、いわば剥きだしの状態で提示されています。それだけに、読者に「考える素材・きっかけ」を与えてくれる書物として、哲学入門としてはうってつけの作品ではないかと思います。
 本作の前半部分は、ソクラテスとポロス、そしてゴルギアスとの対話で進行し、<弁論術とは何であるか>という問題を中心に論じられます。ソクラテスはそれを<善ではなく快を志向するもの>として斥けることになるのですが、おもしろくなるのはそのあと! 気鋭の政治家カリクレスが登場する後半部分です。
 カリクレスは、善といったものは法律習慣の上に築かれた「弱者」の戯言であるとし、それに対して、強者が弱者を支配する≪自然の正義≫を礼賛します。<放埓は醜いことだと言い立てて「節制」と「正義」を褒め称える>のが大衆の実態であり、思うがままに欲望を充足させることのできる強者こそが、真の正義の体現者であると言うのです。この主張は、現実社会の後ろ盾を持つがゆえに強力なものです。「勝ち組」「負け組」といった言葉が我が国で盛んに用いられるように、大多数の人が、できれば「勝ち組」になって、金・地位・名誉に浴したいと思っているのが、今も変わらない実情ではないでしょうか。
 しかし、たとえそうした現実があろうと、プラトンはそれを真の正義と認めるわけにはいかない。なぜなら、この「自然の正義」の犠牲になった人物こそ、まさにプラトンの尊敬する師ソクラテスだったのですから。この対決は平行線のままで終わることになりますが、それが結果的には、プラトンを新しい哲学思想の形成に導くことになります。そして先述の通り、読者にとっては自ら考える良いきっかけとなることでしょう。
 真の道徳とはなにか。真の正義とはなにか……。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars よく構想が練られた傑作
本書のクライマックスはソクラテスとカリクレスの対決にあります。これは理念とこの世の現実との対立のようにも見えます。この対立と見えるところを超えたところにプラトン... 続きを読む
Published 21 months ago by エヴァンジル

5.0 out of 5 stars 対ゴルギアス戦
ゴルギアスは古代ギリシアの著名なソフィストの一人です。... 続きを読む
Published 23 months ago by raywayne

4.0 out of 5 stars ソクラテスの信念
弁論術の有用性を標榜する三人の論士とソクラテスが立て続けに議論を展開する。他のプラトンの作品同様、緻密なロジックはともかく非常に臨場感のある作品であった。... 続きを読む
Published on 2006/11/19 by KING王

3.0 out of 5 stars 哲学を続けるか
 森鴎外の『少年』のなかで、意思が感情を支配できる人物が登場する。その意思が、この書の中でプラトンの云う「善」で、感情が「快楽」を指しているのであろうか。... 続きを読む
Published on 2006/9/1 by シーザー

5.0 out of 5 stars ソクラテスものの最高傑作
永遠の観念の王国をつくりあげ、自らの命をだしにしてまで日々生きることをあざ笑うのか、ソクラテス。そんないい歳して哲学にうつつを抜かす輩はぶんなぐってやるというカ... 続きを読む
Published on 2004/6/12 by kurubushi

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.