Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫) (文庫)

立松 和平 (編集)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/9 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品10点¥ 414より コレクター商品1点¥ 12,600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)  林 芙美子をあわせて買う

林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫) + 林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,555

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)

林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)

林 芙美子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 820
放浪記 (新潮文庫)

放浪記 (新潮文庫)

林 芙美子
5つ星のうち 4.5 (8)  ¥ 780
浮雲 (新潮文庫)

浮雲 (新潮文庫)

林 芙美子
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 620
林芙美子随筆集 (岩波文庫)

林芙美子随筆集 (岩波文庫)

林 芙美子
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 588
風琴と魚の町,清貧の書 (新潮文庫 は 1-4)

風琴と魚の町,清貧の書 (新潮文庫 は 1-4)

林 芙美子
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 500
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり,芙美子は念願の中国行きを果たす.翌年はシベリア経由で渡欧すると,半年余りを巴里,倫敦で過ごした.小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら,「苦しい事は山ほどある.一切合財旅で捨て去ることにきめている」と旅を愛した作家の,愉楽の時を記す20篇.


内容(「BOOK」データベースより)

昭和5年『放浪記』がベストセラーとなり、芙美子は念願の中国行きを果たす。翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ、ロンドンで過ごした。小説を書くのは恋人が待ってくれているように愉しいと言いながら、「苦しいことは山ほどある。一切合財旅で捨て去ることにきめている」。旅を愛した作家の、愉楽の時を記す20篇。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫)
88%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
林芙美子紀行集下駄で歩いた巴里 (岩波文庫) 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 735
放浪記 (新潮文庫)
4%のカスタマーが
放浪記 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (8)
¥ 780
林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)
3%のカスタマーが
林芙美子 巴里の恋―巴里の小遣ひ帳、一九三二年の日記、夫への手紙 (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 820
地球はグラスのふちを回る (新潮文庫)
2%のカスタマーが
地球はグラスのふちを回る (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (6)
¥ 540

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自然に歩く, 2003/8/16
1931年、『放浪記』の原稿料を得て、シベリア鉄道に乗ってパリに出発した林芙美子。まず、当時の中国、満州、ロシア途中の模様がいきいきと描かれる。視点にはぶれがない。『放浪記』のときと同じく、林芙美子の個人としての気持ちがしっかりとした土台になっている。だからこそ、時代を経ても新鮮に感じられる。林芙美子にはどこへ行っても自分であり続ける強さがある。驚くほどの楽天主義。解説の立松和平氏が言うように、これが林芙美子の魅力である。視点はパリでもロンドンでも変わらない。林芙美子はコスモポリタンである。西洋を旅した日本の知識人の多くが感じたあこがれもコンプレックスも、林芙美子には無縁である。大阪の町、尾道の町を歩くのと同じように、自然に歩く。わからないものをわかっ!たふりをしない確かさ。これも魅力である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まるで古くない。, 2005/3/13
この時代にこんなにも自由、奔放に一人で旅をした事に
驚くばかりです。文章も古臭くなく、素直で飾り気の無い言葉は
時代を軽々と越え、ストレートにこちらへ届きます。
それでいて世の中を一人の独立した女性として
正確に描写する。だからこそこのエッセイは本当に価値ある
ものになっているように思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素足で歩いた..., 2004/9/16
林芙美子はどこを歩いても下駄で、いや素足で歩いている。いつもそんな地べたを感じさせる文章だ。パリにいても貧乏だが、だからこそ生活者のパリを感じさせてくれる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 この危うい時代に!
... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ヒデボン

5つ星のうち 5.0 意外な楽しみが待っていた
彼女の文章など読むことになろうとは思ってもいなかったので、「何と」という感じの選択であった。お昼の散策で本屋に寄ってのこと。これは私がフランスに目覚めたことと旅... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: paulici

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。