Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ
新品2点¥ 2,310より

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
シリーズ 日本のドキュメンタリー (全5巻) 第1回 第1巻 ドキュメンタリーの魅力
 
イメージを拡大
 

シリーズ 日本のドキュメンタリー (全5巻) 第1回 第1巻 ドキュメンタリーの魅力 (単行本)

佐藤 忠男 (著), 吉岡 忍 (著), 森 まゆみ (著), 池内 了 (著), 堀田 泰寛 (著), 小泉 修吉 (著), 矢野 和之 (著), 佐藤 博昭 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 2,310より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

作家と戦争―城山三郎と吉村昭 (新潮選書)

作家と戦争―城山三郎と吉村昭 (新潮選書)

森 史朗
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,575
目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック)

目撃!文化大革命 映画「夜明けの国」を読み解く DVD付 (DVDブック)

土屋 昌明
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 3,325
映画と身体/性(日本映画史叢書 6)

映画と身体/性(日本映画史叢書 6)

斉藤 綾子
¥ 3,360
ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

田中 克彦
5つ星のうち 4.6 (12)  ¥ 819
占領下の映画―解放と検閲 (日本映画史叢書)

占領下の映画―解放と検閲 (日本映画史叢書)

岩本 憲児
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 3,360
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか。エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探ります。政治・社会、生活・文化、産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介。さらにプロデューサー、カメラマンなど現場からの発言も網羅したドキュメンタリー映像の入門編です。付録DVDにはインタビュー映像と作品ダイジェスト映像等約110分を収録。
ダイジェスト映像集 作品から抜粋した映像集
戦前編(11作品 約45分)
アニー・オークレイ(1894 約20秒)
メイ・アーウィンのキス(1896 約20秒)
日本の村 アメリカ万博(1901 2分40秒)
日本人の曲芸(1904 1分44秒)
紅葉狩(1899 撮影:柴田常吉 約2分)
日本南極探検(1912 撮影:田泉保直 約8分)
關東大震大火實況(1923 撮影:白井茂 約7分)
我國の製鐵工業(1925 制作:文部省 約5分)
航空船にて復興の帝都へ(1926 撮影:白井茂 約5分)
公衆作法東京見物(1926 撮影:白井茂 約7分)
隅田川(1931 撮影:薮下泰次・斎藤宗武 約5分)
戦後編(9作品 約30分) DVDBOX収録予定作品の一部 各3分程度抜粋
母子手帳(1949 英洋行教育映画部 監督:西尾佳雄)
教室の子供たち(1954 岩波映画/監督:羽仁進)
流血の記録 砂川(1956 日本ドキュメンタリーフィルム/監督:亀井文夫)
ドキュメント 路上(1964 東洋シネマ/監督:土本典昭)
絵図に偲ぶ江戸のくらし 吉左衛門さんと町の人々(1977 岩波映画/監督:時枝俊江)
法隆寺(1958 岩波映画/監督:羽仁進)
ある機関助士(1963 岩波映画/監督:土本典昭)
農薬禍(1967 グループ現代/監督:小泉修吉)
潤滑油(1960 東京シネマ/監督:竹内信次)
インタビュー映像 ドキュメンタリーの魅力 各約10分 計40分
吉岡忍(ノンフィクション作家)
森まゆみ(作家)
池内了(宇宙物理学者)
佐藤忠男(映画評論家)


内容(「BOOK」データベースより)

ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか。エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探る。政治・社会、生活・文化、産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介。さらにプロデューサー、カメラマンなど現場からの発言も網羅した入門編。付録DVDにはインタビュー映像と貴重な作品ダイジェストを収録。

登録情報


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドキュメンタリーとは考える材料である, 2009/11/8
面白かったのは、第1章「ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか」(佐藤忠男氏)
と、第3章「ドキュメンタリーの実際」の中の「ドキュメンタリーの制作と上映の実際」(小泉修吉氏)だった。

佐藤氏は、日本のドキュメンタリーのこれまでをまとめながら、
また、小泉氏は、ドキュメンタリーの制作会社「グループ現代」での仕事を振り返りながら、ドキュメンタリーとは「何か」という大きなテーマに触れていた。

佐藤氏によると、ドキュメンタリーという言葉は、「ドキュメント=資料」に由来するという。

語源を想像すると、なんとなくそうだろうとは思うのだが、「ドキュメンタリーとは、芸術というより、考える材料である」という説明は、ドキュメンタリーの特長を簡潔に表していると思う。

小泉氏は、「私はドキュメンタリーとは、日常性の中に人間と社会の深層をのぞきこみ、存在の真実を探ることだと考えているので、日々の暮らしの経験の積み重ねから発する言葉には啓発されることが多々あるのだ」と書いている。

また、ドキュメンタリーの制作にあたり、「撮影や取材対象の人と心のかよう人間として信頼を築くことが、その基本にある」と指摘している。
ドキュメンタリーの制作は、取材・撮影する側と、される側の協働といえるのかもしれない。

視聴者の立場で考えると、私の場合、ドキュメンタリーを観る時には気合が要る。
ドキュメンタリーは、社会的に「問題」となっている素材を取り扱っている。観ているとき、そして、観終わった後にも、作品が訴えてきたものを受け止め、考えることを求められる。
それによって、思考の幅が広くなったり、深くなったりしたように感じることは多い。

しかし、観るのに気合がいるために、ほかの事に気を奪われていたり、疲れていたりして精神的に余裕がないときは、ドキュメンタリーを観るという選択を避けてしまうこともある。

本書で紹介されていた作品は、タイトルは聞いたことがあっても、観たことがないものが多い。図書館などで探してみたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。