知っておきたいハリー・ポッター最新情報
J.K.ローリングが『Harry Potter and the Half-Blood Prince』から3つの章のタイトルを明かしました。
第2章「Spinner's End」
第6章「Draco's Detour」
第14章「Felix Felicis」
ハリーが大好きなその理由 シリーズのお気に入り場面集 ハリー・ポッターの人気の秘密を、シリーズ5冊の中からリストアップ。大好きな場面にキャラクター、創作物が盛りだくさん。ただしこのリストは完全なものではなく、まだ本を読んでいない(ほん の少しの)人たちに、内容がわかってしまうような場面は含めていないことを、お断りしておきます。では、楽しんで下さい!
Harry Potter and the Philosopher's Stone | - 初めてダーズリー一家と一緒に動物園に行ったハリーに、大蛇がウィンクする。
- ダーズリー家が、ホグワーツ魔法魔術学校からハリーへの手紙でいっぱいになる。一家がどれだけハリーに隠し事をしていたか、読者はここで知る。
J.K.ローリングは魔法の存在をどこまでも否定するバーノンおじさんを、実にうまく描写している。 - ハリー、ハグリッドと初めてダイアゴン・アレーへ。好奇心にあふれ、魔法と驚きに富んだ初めての旅で、ハリーはグリンゴッツ銀行やオリバンダーの店を訪れ、魔法の杖(ヒイラギと不死鳥の 羽)を得て、ここでは名前を明かせないある人物との新たなつながりを発見する。ローリングの魔術と魔法の世界が、初めて完全に明かされる場面だ。
- ハリー、組分け帽子を初めて経験。
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Harry Potter and the Chamber of Secrets | - ウィーズリー家の庭からノームを駆除。ハリーは魔法使いにも雑用があることを知る。ノームを捕まえて(「はなせ、はなせ」という抵抗を無視しつつ)、振り回し(目が回って帰って来れ なくなるように)、庭から外に放り投げるのだ。この楽しい場面では、ローリングの巧妙でウィットに富んだ筆致が冴えている。
- ハリーが初めてハウラー(どなりつける手紙)を体験。ロンのお母さんがロンに送ったもの。
- デュエリング・クラブ(決闘クラブ)での、ハリーとマルフォイの決闘。ギルデロイ・ロックハート先生は、生徒たちが互いに呪文をかけて練習させるべく、デュエリング・クラブを始めるが、 ハリーとドラコの敵対関係には不用意だった。二人はまだ子どもなので、くすぐりの術や踊り続ける術を使うなど、このミニバトルには害がない。
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Harry Potter and the Prisoner of Azkaban | - ダーズリー家にいるハリーに、ロンが電話をかけようとする場面。
- 列車の中でデメンターに初めて遭遇する場面(以降デメンターに会うほぼ全場面)。ハリーがデメンターに遭遇する場面はぞっとする恐さで、ポッター・ファンに恐くて暗い展開を予感させる。
- ハリー、ロン、ハーマイオニーの、トリローニー先生の占い学の授業でのふるまい。シリーズ最高の場面にあげられるのが、ホグワーツで学ぶ魔法使いの見習いといっても、やっぱり子どもなん だよねと思い出させられるところだ。たとえ魔法魔術の学校でも、子どもにとっては無意味で退屈な授業もあるのだ。
- ルピン先生の教室での、ボガート(まね妖怪)のレッスン。
- ハリー、ロン、ハーマイオニーが、スネイプ先生と全面対決。
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Harry Potter and the Goblet of Fire | - クウィディッチ・ワールドカップで、ヴィーラ(ブルガリア・チームのマスコット)人気にうんざりするハーマイオニー。ローリングの4作目では、ホグワーツの男子と女子の力関係が変化しはじめ、成長期の問題も出てくる。これが最も単純に描かれているのが、魅惑的なチアリーダーたちにつられて、ハリーとロンがスタンドから飛び降りそうになる、滑稽な場面。
- ハーマイオニーを好きになるビクトール・クラムと、それに反発するロン。
- マルフォイの「Potter Stinks(ポッターは最低)」バッジ。
- ハーマイオニーによるS.P.E.W.(妖精人権推進委員会)の創設、デス・イーターの偏狭さ、危険な三大魔法大会。ホグワーツにおける男女の力関係の変化に加えて、前作にはなかった重みとシリ アスさを初めて見せている。キャンディやくすぐりの術は過去のものとなり、生徒たちは例えば不法の呪いといった、より暗くシリアスな問題に取り組んで、大きな責任を引き受けている。
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Harry Potter and the Order of the Phoenix | - グリーモールド・プレイス12番地の友達に対する、ハリーの爆発。暗闇に閉じ込められているフラストレーションと、退学させられるという恐怖が相まって、ハリーの怒りは増幅。一気にロ ンとハーマイオニーにぶつけてしまう。責任を逃れるには年をとりすぎているし、かといってこれからやってくる闘いに参加を認めてもらうには若すぎる。そんなハリーのフラストレーションを、ロ ーリングは見事に描いている。
- アンブリッジ先生によるハリーの拘置。ローリングは暗い面を見せ、ホグワーツがもはや若き魔法使いたちにとって安全な場所ではなくなったことを、読者に悟らせる。ドロレス・アンブリッジ は真の悪を行う官僚的な暴君であり、ハリーは誰も知らない孤独な闘いに耐えなければならなくなる。
- ハリーとチョーの目もあてられないほどぎこちないやりとり。ローリングは十代がどんな風だったかを、明らかによく覚えている。
- スネイプ先生から精神防衛術のレッスンを受けるハリー。
- ダンブルドア校長のハリーへの告白。
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J.K.ローリングからのメッセージ 
「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング
ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは
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