なんというか外装はまるで無印良品です。
(アルミ丸軸万年筆 ファイン・黒インクカートリッジ1本付)
そのまま裸で持ち歩けば、たちまちアルミ部分が傷つきそうな美しさ。
同梱されている充電済みの単三eneloopを2本入れて
キャップ部分をわずかひねって固定。この部分は頼りないかも。
iPhoneに接続して、本製品のスライダースイッチを入れると給電状態。
給電時間は90分。
eneloopなら(iPhoneのバッテリーが新品として)7割程度まで充電可能。
マンガン電池では充電状態はすぐに解除されます。使えません。
アルカリ電池なら大丈夫なようです。
単体ではスティック形状が持ちやすく、収納もしやすいですが、
厚みがあり長さもあるので、iPhoneと一緒には持ち歩きにくいです。
コンパクトとは言い難い感じになります。
iPhone 3GS : 115.5mm × 62.1mm × 12.3mmm ;135g
iPod touch : 110mm × 61.8mm × 8.5mm ;115g
KBC-L2AS : 70mm × 62mm × 22mm ;132g
KBC-D1AS : 18mm x 18mm x 142mm ;本体22g(電池入れて68〜76g)
結論、電源は取れないけれど電池は手に入る、そんな環境の人にはとても便利。
電源が取れる場合は、KBC-L2ASやKBC-L3ASの方が使いやすいと思います。
なおケーブルは同梱されていません。
例えばiPhoneやiPodならUSB Dockケーブルが別途必要です。