ダイソンの掃除機を大切にしてきた人にとっては、悲しい・悔しい製品である。
これは、アイディアは面白いが、未だ日常生活の場面において、通用する道具ではない。
以下のことを解決せずして、商品化した者たちの良心を疑う。
ホームページのムービーを見るだけで満足しておくこと。
こんな道具を家においたら、話題にはなるが、腹ただしく、自己を責めてしまうであろう。
そして、ダイソンというメーカーを信頼できなくなるであろう。
その1:すごい騒音!!
これは静けさの中に騒音発生装置を投入したことを意味する。後悔の日々をおくることになる。
その2:お手入れは大変。
台座部分に埃(ほこり)の山。どう掃除するのか悩ませられる。テマヒマかかります。
その3:左右回転時、奇怪なる音がし、気になりはじめ、神経が乱れる。
その4:タイマーがついていず。
アイディア(羽根のない扇風機)は面白いが、いまだ実用には耐えざる代物。
買ってはいけない。
扇風機の長い歴史を思えば、この製品は現在のところ面白さだけが売り。
真面目な庶民に実物を見せ、こんな商品を買ってはいけないよと知ってもらうためにあえて買うのはいい。
それ以外に購入する意味なし。