内容紹介
観客の希望を絶つ禁断のゲーム。開始。
【ストーリー】
湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に現れた招かれざる客―。
それは純白の手袋をし、純白のポロシャツに素足を晒した2人の美青年だった。
隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく・・・。
やがて彼らが始める理不尽な“ゲーム”。
何の罪もない、愛に満ちた家庭が純正暴力へと晒される。彼らにはなす術はないのだろうか。
タイムリミットの朝。ゲームの覇者となり生き残ったのはいったい誰なのか・・・?!
●それは映画史上、最も“不快”な暴力。「明日の朝まで君たちが生きていられるか、賭けをしないか?」招かれざる客が誘う、理不尽で残虐な恐怖のゲーム・・・。
想像を超える壮絶な惨劇を、あなたは最後まで正視できるか?
●ハリウッド屈指の演技派達が作り出す“地獄絵図”!!ゲームに巻き込まれるアンを演じるのは、この作品のプロデューサーもつとめるナオミ・ワッツ。
服を脱がされ、サディスティックに虐げられる美しき妻を、痛々しいまでのリアリティで演じている。
その夫ジョージには『海の上のピアニスト』のティム・ロス。そして一家を恐怖のドン底に陥れる美青年に『ラストデイズ』のマイケル・ピット。
ハリウッド屈指の名優達による緊迫の演技の応酬が、観る者を凍りつかせる!
●巨匠が絶賛あのホラーの巨匠・スティーブン・キングが選んだ「2008年のベスト・ムービー」の第5位にランクイン。
また、『エクソシスト』のW・フリードキン監督を「怖がらせた映画13本」の中にも選ばれている。
【特典映像】
●オリジナル予告編
●日本版予告編
●キャスト&スタッフ インタビュー
●ナオミ・ワッツ スペシャルインタビュー
●撮影風景
●オリジナルTVスポット
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ピアニスト』のミヒャエル・ハネケが、97年の監督作をセルフリメイクしたサスペンス。湖畔の別荘でバカンスを過ごす家族の前に現れたふたりの美青年。隣家の遣いと称し礼儀正しく振舞っていた彼らは、徐々に冷酷で残忍な本性を露にしていく。