内容紹介
元気が出るピアノ、上原ひろみ、全編参加。初のストレート・アヘッド作品。
上原ひろみが参加するニュー・プロジェクトは、実力派ヴェテランのリターン・トゥ・フォーエヴァーのスタンリー・クラーク(b)、レニー・ホワイト(ds)と織り成すスーパー・トリオ。2009年話題必至の作品!
マイルス・デイヴィスの「ソーラー」からディズニー・スタンダードの「いつか王子様が」、さらにレッド・ホット・チリペッパーズの「アンダー・ザ・ブリッジ」、「さくらさくら」、そして上原ひろみの新曲「ブレイン・トレーニング」、「シシリアン・ブルー」の2曲収録!上原のジャズ作品を望んでいたファンにはたまらない内容。
Amazon.co.jp
現代ジャズ・シーンを縦横無尽に駆け回る人気ピアニスト,上原ひろみが,初のアコースティック作品に挑んだ。名ベーシスト,スタンリー・クラークのトリオに参加したかたちのアルバムだが,上原のピアニズムはパワー全快! 時に叙情的に,時にアグレッシブに,名手たちの胸を借りて,とってものびのびとプレイする姿が印象的だ。ドラムはレニー・ホワイト。すごいトリオが誕生したものだ。(Swing Journal)
上原ひろみのニュー・プロジェクトは実力派&リターン・トゥ・フォーエヴァーのメンバーとのスーパー・トリオ。 上原ひろみにとって初の全編ストレート・アヘッド・ジャズ作品となった本作は、あのリターン・トゥ・フォーエヴァーのメンバーであり、ジャズ界の大御所といえるスタンリー・クラーク(b)、レニー・ホワイト(ds)と組んだトリオ。
名義上は“スタンリー・クラーク・トリオ"となっているが、双頭リーダーともいえるくらい上原ひろみの元気なピアノも目立っている。 ディズニー・スタンダードの「いつか王子様が」、ジョー・へンダーソンの「アイソトープ」、マイルスの「ソーラー」の他、上原ひろみの選択であろうかレッド・ホッド・チリペッパーの「アンダー・ザ・ブリッジ」に日本の名曲「さくらさくら」。そして、上原ひろみの新曲2曲「ブレイン・トレーニング」「シシリアン・ブルー」も収録されるなど、上原ひろみのピアノとスタンリー・クラークのベースとの相性も抜群。(The Walker's 加瀬正之)