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医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えます
 
 

医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えます (単行本)

船瀬 俊介 (著), 大沢 博 (著), 神津 健一 (著), 南 孝次 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

4人の専門家が断言「心の病は食事で治る」。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

船瀬 俊介
地球環境問題評論家。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部へ入学後、早稲田大学を卒業。日本消費者連盟の活動を出発点としているため、その視点はつねに生活者の側に立って、環境・食品・健康問題を見据えている。電磁波問題、狂牛病問題などについて早くから指摘・調査を行なうなど、その先見の明には定評がある

南 孝次
市民の人権擁護の会日本支部・代表世話役。1970年、富山県生まれ。慶応義塾大学在学中に、「市民の人権擁護の会」の活動に参加、1994年に同会代表世話役に就任。主に精神医療における人権侵害の調査・摘発を行ない、安易な薬物治療にも警鐘を鳴らし続けている。精神医療現場の実態を知り尽くした立場から発する提言は圧倒的な説得力を持つ

大沢 博
岩手大学名誉教授。1928年、群馬県生まれ。東京文理科大学で心理学を専攻し、卒業後は法務省前橋少年鑑別所の法務技官、前橋市立女子高校教諭という職歴を経て、1956年から岩手大学に勤務。非行少年・不登校児などのカウンセリングの経験から、心の病と栄養との関係の探究に、すでに1980年代から取り組んできた。心理栄養学のパイオニアである

神津 健一
NPO法人予防医学・代替医療振興協会理事長。1940年、長野県生まれ。早稲田大学卒業後、PWU大学院博士課程修了。医学博士。早くから薬漬け医療では心の病を治せないと喝破、自ら「ナチュラルクリニック代々木」を立ち上げ、食事の指導とサプリメントによる予防医学と代替医療にて、画期的な成果をあげている。医療法人社団・一友会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんな本がもっと必要なのでは?, 2009/7/7
By ナウシカ (大阪府四條畷市) - レビューをすべて見る
知られていそうで知らない方が多いのではないか?という内容の本です。
「医者」という立場でこのような思い切った内容を書くのは、とても勇気が必要だったのではないか?と想像しました。

私の弟は、「パニック症候群」という病名をつけられ、もう6年も精神科に通っていますが、改善はしていません。

薬のリスクがどれだけのものか?を知るのにとてもいい本です。

また、食品の害もしかりです。

「ご自身やご家族」の体を、命を大切に思う方には是非読んで頂きたい本です。
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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この本の全てを肯定はできませんが・・・, 2008/7/9
中には「当たらずも遠からず」な内容もあります。

ただし、これだけは同感。
精神障害者は不勉強で無能な精神科を標榜する医師から不当な病名をつけられ、
(但し100%の精神科医とは言いません。かなりの高確率で誤診ですし全うに職務
に励んでいる医師も少なからず存在します)
昔は公費負担で無料ないし5%、現在は自立支援法での上限付き10%負担で
もしくは生活保護を受けていれば医療費は無料ですが、
(患者本人や家族が気づかないところで)
薬価が高く、おとなしく鎮静させて、何も意欲を無くし物言わぬ患者にさせるような
薬を平気で処方します。そのようなことを続けられると身体をめちゃくちゃに破壊さ
れ、最後には身体の病で倒れて「後悔先に立たず」になります(わたしがそうでした。
周りから諭されて気が付かなければ、待っていたのは「早死に」でした)
しかもわたしに処方されていたのは病名とは全く関係のない薬剤でした。
一日に4〜50錠の薬剤を処方されていました。
「精神障害者」と言われていない精神科や心療内科に通う患者さんも患者家族さんも
よく勉強し「薬害や医師の誤診・誤処方の被害者」にならないことを願ってやみませ
ん。リップトークが上手くて、ていよく騙される患者さんも中にはいます。自分の意
見に合わない患者や第三者医師からの意見には反論し怒鳴りつける医師すらいます。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 精神医療にかかる人が増えた今ぜひ読むべき, 2008/7/23
最近「抗うつ薬の功罪」
著者:デイヴィッド・ヒーリーや
「うつを克服する最善の方法」
著者:生田哲

「心の病は食事で治す」
著者:大沢博どの本を読み
心の病は薬で治るのか?
という疑問をいだいていた。
この本は薬についてだけではなく精神医療全体の問題がよくわかる

また体調を崩す原因となっている電磁波や食生活の問題などや、どうしたらいいか対策も書かれていて回服のヒントを得られるのではないかと思う

精神医療が身近になった今すべての人に読んでもらいたい本

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