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再現 南京戦
 
 

再現 南京戦 (単行本)

東中野 修道 (著)
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商品の説明

内容紹介

日本軍の「戦闘詳報」、兵士の日記等をもとに南京戦を再現。
大虐殺を世界に発信したニュースや刊行物の矛盾を衝き、市民・捕虜虐殺を全面否定した画期的研究。

内容(「BOOK」データベースより)

これまで顧みられることのなかった日本軍の「戦闘詳報」、参戦者の陣中日記等の一次史料をもとに、昭和12年(1937)12月の南京の戦いの全貌を再現する。南京陥落にいたる激戦。中国軍司令官の敵前逃亡によって生じた混乱。市民のなかに紛れたゲリラの掃蕩。先入観を排し、一つの戦闘として南京戦をとらえ直したとき、「南京大虐殺」という言葉が植えつけたイメージとは対極にある実相が見えてくる。南京戦はきわめて困難な戦いであった。日本軍将兵は全力で戦い、かつ市民の安全に最大限配慮した。当時の南京の人々は市民・捕虜殺害を否定していた。18年におよぶ真摯な研究がここに結実。原点に立ち返り、「大虐殺」の虚構性を十全に立証した決定的論考である。

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 草思社 (2007/8/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4794216165
  • ISBN-13: 978-4794216168
  • 発売日: 2007/8/1
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 98,615位 (本のベストセラーを見る)

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    214位 ─   > 歴史・地理 > 日本史 > 日中・太平洋戦争
    1690位 ─   > 歴史・地理 > 日本史 > 一般 > 日本史一般
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5つ星のうち 5.0 現段階での決定版!, 2007/8/13
これまで何冊もの「南京事件」関連の書籍を読んできましたが、これは決定版の一つでしょう。恐らく現存する関連資料をほぼ全て研究してきた東中野修道氏の現段階での集大成といえるのではないでしょうか。
かなり詳述しているので、初心者がいきなり読むのは辛いのかもしれませんが、基礎知識を持ち、「とりあえず、1冊だけ読みたい」という人にはお薦めです。

資料や陣中日誌の一部を抜粋し、歪んだ目で「あった」と決め付ける「あった」派の著述・根拠も紹介・分析していますので、今後、それらに惑わされることもないでしょう。

【追記】どうやら、当時のNYタイムズなどの記事がどの程度の信憑性があるものなのか、という基礎知識を得た上で読んだ方が良いようです(参考にするなら「南京虐殺の徹底検証」東中野修道著などか)。
まあ、NYタイムズは今でも信頼性の欠けるメディアの代表格ですが(おまけに朝日新聞と提携)。
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5つ星のうち 5.0 『南京「虐殺」の徹底検証』に次ぐ良書, 2007/8/16
タイトルのとおり、多数の証拠に基き南京戦が再現されています。
これを読めば、いわゆる「南京大虐殺」など無かったことが分かるでしょう。

ただ、本書はどちらかと言うとある程度の予備知識のある人を対象に書かれていますので、これを読む前に本書著者・東中野氏のマスターピースである『南京「虐殺」の徹底検証』を読むと良いと思います。
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5つ星のうち 4.0 歴史の事実はどこにあるのか, 2007/9/22
By dream4ever (鎌倉) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
歴史にIfは無いと言われている。
しかしながら、幾つもの違った情報が世間には流れている。
果たしてどのデータを信じれば良いのか?本当の歴史はどれなのか?
自分自身、これまで南京での日本軍による虐殺はあったのだろうと信じていた。それは、おそらくこれまでメディアを通じた一部分を信じて来たのだと思う。逆に言えば、自分自身で資料を読んだり、専門家に直接聞いたりした事は無かったのだ。
Wiki等で調べると南京大虐殺(昭和12年(1937)12月)に関しては、報告者によりその死者数に大きな隔たりがあることが分かる。すなわち、戦争と言う文脈の中で、作り上げられた嘘であり、虐殺など無かったと言うものから、20−30万人が殺されたと言うものまである。

さて、本書であるが、一次資料(多くは日本軍の陣中日記)を使い、また当時南京城中に居た外国人の報告書への疑問点(伝聞による記載)を挙げて、数万人とも言われる虐殺は無かったと結論つけている。また、戦争行為としての処刑や掃討作戦による兵士の殺害は有った事は事実であると。

素人の疑問として残ったのは、当時の中国軍の司令官だった唐生智司令官は銃殺されたとの情報が当時流れていたが、実は逃亡し生き延びて居たことが判明しているそうだ、しかしながら、その司令官の証言などは本書には出て来ない。司令官無き軍隊がどのような行動を取ったのか?戦争と言う非日常の中で兵士の行動はその生死に大きな影響を与えたと思うのだが。

いずれにしても、戦争と言う行為の歴史が未だに過去に信頼性を持って記載されていないと言う事実は日中両国にとって不幸であることは間違いないであろう。また沖縄戦、広島および長崎への原爆、各都市への爆撃と言った一般市民を巻き込んだ戦争と南京の事件は心情的にはかなり異なるように思った。
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5つ星のうち 1.0 ここまで来るともう「自虐的」としか言えない
この著者をはじめ、強い「意志」を持って南京事件を「無きものとしよう」とする日本人がいつまで経っても絶滅しないのは、正にどこかの黄昏首相が言っていた「戦後レジーム... 続きを読む
投稿日: 2007/8/18 投稿者: aaa

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