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ウサギはなぜ嘘を許せないのか?
 
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ウサギはなぜ嘘を許せないのか? (単行本(ソフトカバー))

マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (著), 野津 智子 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◆全米で話題騒然! ベストビジネスブックに選ばれた世界初の
コンプライアンス寓話小説が、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者・
山田真哉監修により待望の翻訳化!

 ゴディバのアイスクリームと任天堂のテレビゲームが大好きな身長190センチ
の大ウサギ「アリ」が、主人公エドを導きながら、ビジネスの世界でさまざま
な苦難を経験した末に、最終的な成功を手にする痛快ビジネス寓話小説。

 次から次へと起こる企業不祥事に正面からぶつかっていくアリとエドの活躍を
通して「真のコンプライアンスとは何なのか」を問い掛ける、大学教授であ
り、IBMやボーイング社、デュポン社、モトローラ社などの世界有数企業をク
ライアントにもつコンプライアンス・コンサルタント、マリアン・M・ジェニン
グスの傑作。

【監修者より】
「ものすごく単純に言うと、"気弱な男がコンプライアンスを使って成功してい
く"という物語です。
 原作小説がとても面白かったので、監修という名のプロデュースを
させていただきました。
 1度目は何も考えずに楽しく読んで、
 2度目は自分の会社に置き換えながら
 読んでみてください。
 きっと、自分の仕事がよく見えてくると思います。
 それが会社や自分を変えるキッカケになることでしょう」       
                公認会計士・山田真哉

【本書が教えてくれること ~ウサギの教え~】

(1)
ほかのみんながしていることによって、自分の倫理観をこしらえてはいけない。
ほかの人たちが正直で正しいことをしているとはかぎらないのだから。

(2)
正直で正しいことをした報酬は、受け取るまでに時間がかかる。

(3)
"二者択一"という難しい選択をすることによって、倫理的な問題を考えてはいけ
ない。選択肢はきっと、ほかにもある。

(4)
短期間で手に入るものに惑わされないこと。"短距離走者"たちはいずれつまず
く。
彼らに追い越されても自信をなくさないこと。

(5)
何も言わないことによって引き起こされる結果は、
声をあげることによって引き起こされる結果より、つねに深刻である。

(6)
正しいことをした場合の結果と間違ったことをした場合の結果を冷静に考え、正
しいことをすることによってもたらされるチャンスを生かすこと。

(7)
心にみじんも重荷を感じることなくレースを終えることこそが、本当のゴールで
ある。
寝ても覚めても嘘のことが頭から離れない。
そんな状態でないことが、どれほど自由かよく考えること。



内容(「MARC」データベースより)

身長190センチの大ウサギ「アリ」に導かれる主人公エドが、ビジネスの世界でさまざまな苦難を経験した末に、最終的な成功を手にする物語。全米ベストビジネスブックに選ばれた世界初のコンプライアンス小説、待望の邦訳。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 159ページ
  • 出版社: アスコム (2006/10/26)
  • ISBN-10: 4776203561
  • ISBN-13: 978-4776203568
  • 発売日: 2006/10/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 100,931位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    7102位 ─   > フォーマット別 > 単行本(ソフトカバー)
    10848位 ─   > 投資・金融・会社経営
    15909位 ─   > 社会・政治
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 イラストがかわいい!, 2006/10/28
表紙のかわいさに惹かれたのと、職業柄(金融です)コンプライアンスに興味があったこともあり、購入して一気に読みました。
感想は面白かったです。
結構主人公に感情移入してしまい、「がんばれ!」と応援しながら読んでしまいました。

これを読んで思ったんですけど、コンプライアンスって、要は小学校の授業にあった「道徳」なんですよね。
「道徳」の時間によくTVのドラマを見せられましたが、結構ドラマチックで好きでした。
この本も似たようなところがあると思います。

イラストがかわいかったり、小説がドラマチックだったり、入口としてはむしろ軽いですが、よく考えるととても重い、一番大事なことを訴えているのだと思います。
マニュアル的なコンプライアンスの本の前に、押さえておくとよい一冊だと思います。
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 『さおだけ屋〜』の山田真哉さん絶賛にも納得!, 2006/11/6
By ナオナオナ (東京都大田区) - レビューをすべて見る
近頃、ビジネス雑誌や新聞でよく「コンプライアンス」ということばを聞くので、関連書籍で一番読みやすそうなこの本を読んでみました。
 最初は「まぁ、勉強になれば…」程度の期待だったのですが、読み始めてビックリ! この本、小説としてとても面白い。正直「コンプライアンス」なんて他人事、と思っていたのですが、読み終えてからコンプライアンスに対する意識がガラっと変わり、深く考えさせられました。
 本の冒頭で、この本の監修者であり、昨年の大ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者である山田真哉氏が「私を信じて最後まで読んでみてください」とコメントしている通り、最後まで読むとしっかりと自分の中に「正直であること」の意識が生まれます。
自分で不祥事を起こさないためにも、有望なビジネスマンにこそ読んでもらいたい本だと思います。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 遠回りでも真っ直ぐ生きよう, 2006/11/1
By 川越満 (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
矛盾がない組織はこの世に一つもないのかもしれない。
CEOがどんなに美しいビジョンを掲げても、現場の責任者は
数字で評価される。数字を下げ、自分を下げる出来事は、
“なかったこと”にする。そして、多くのビジネスパーソンが「不感症」になる。

本書の主人公エドには、子供の頃から大ウサギの「アリ」が寄り添っていて、
エドが間違った道を歩もうとすると「それじゃ正直じゃない。正しくない」と
言ってエドに正直に生きるように指導する。エドは正直に生きるつらさ・痛みを
味わいながらも成長し、大切なものを得ていく。

コンプライアンス寓話小説というよりも、大人向けの絵本という感じで、とてもいい。
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5つ星のうち 4.0 正しいのに損をしてる人が、一番読むべきかも。
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5つ星のうち 5.0 エドのように生きたい
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投稿日: 2007/10/10 投稿者: スモールビル

5つ星のうち 3.0 確かにおもしろいけど・・・
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5つ星のうち 4.0 「悪いことをしないように見張る」エンマ様のようなウサギ
この本の良いところは、二つあります。
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投稿日: 2007/4/17 投稿者: くろやぎ

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投稿日: 2007/2/8 投稿者: 雑草根

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