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ぼくらの核武装論−タブー超突破! 今だから論じる。考える。 (OAK MOOK 138 撃論ムック)
 
 

ぼくらの核武装論−タブー超突破! 今だから論じる。考える。 (OAK MOOK 138 撃論ムック) (単行本(ソフトカバー))

西村 幸祐 (編集)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

6カ国協議の合意は日本に何をもたらすのか? 北朝鮮の核はど
うなるのか?
中国から日本へ向けられた核はどれだけ危険なのか? アメリカの核は日本を守
るのか?
日本人が避けて通れない核武装の可能性を、正面から、そしてあらゆる角度から
検討し、
分析した「撃論ムック」シリーズ。
西尾幹二、西部邁の重鎮から、軍事ジャーナリストの惠谷治、中国問題専門家の
平松茂雄、国際問題専門の片岡鉄哉、青山繁晴、島田洋一、拉致問題で活躍する
荒木和博、軍事専門家の兵頭二十八、佐藤政博、ジャーナリストの藤井厳喜、野
村旗守各氏らが寄稿。また台湾から黄文雄、中国から石平、韓国から姜哲煥各氏
がアジアの声を。
さらに、女性による女性のための核武装論、注目のネットアンケート、「あなた
は核保有に賛成OR反対?」も収録。
憲法9条改正以前の問題として、もはやタブーでない核武装論議が日本の安全を
守る。
今だから、論じて考える、日本人必読の核武装論の書。(編集・西村幸祐)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2007/3/9)
  • ISBN-10: 4775508938
  • ISBN-13: 978-4775508930
  • 発売日: 2007/3/9
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 議論すら許さない事はおかしい, 2007/10/18
By ハスキルfan (愛知県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
反日の中国も北朝鮮も核兵器を保有している中で、しかも日本を射程内に納めているなかで、その対抗手段の一つであるこの問題を、議論すら許さないというのはおかしいと思います。
むろん、既に日本は潜在的核兵器保有国と認定されていますが(ジェーン年間より)、そのカードすら、使えないというのは、外交面でも枷となっているに違い有りません。
多いに議論すべきだと思います。
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5つ星のうち 5.0 「核議論をしない=平和の確保」は希望的空論, 2007/4/25
By according to the conservative (山口県萩市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
  本書のテーマはズバリ、戦後60年タブーであった非核第4原則
「核議論をせず」への挑戦です。一部の政治家とマスコミらは、日本
の各都市に照準を向ける中国の核ミサイルには目を瞑る一方、日本
における核議論は、戦争に直結するというレトリックで国民を欺いて
きました。各論客たちは皆、核議論を避けることなく日本の取るべき
道筋を論じます。自国の防衛に責任を持つ自立した国になることこ
そをが日本の国益を守る一番の近道であるという見解に賛同します。
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48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 被爆国だからの核武装論議, 2007/3/20
アメリカは事実上、北朝鮮の核保有を認めたも同然の状況である(彼らが恐れるのはあくまでイランなど他国への核の拡散なのだ)。これは同時に、もし日本に有事があった際、アメリカの核の傘があてにならないということを示唆している。
韓国は当然、核をもったままの南北統一をもくろんでいるだろう。日本はあまりにも無防備だ。
「唯一の被爆国だから核は保有してならない」という理想論は日本国内でしか通用しない。世界はもっとリアリスティックに日本の核保有というものを見ている。恐らく、核保有後の日本についもすでに見据えていることだろう。
軍事と外交は国の両輪である。軍事、とりわけ核の有無は外交力に大きく作用する。核をもたない日本と、核をもった日本、国際社会での発言力、影響力は天と地ほど違うはずである。

とにかく、「核」というだけで、目を背け、耳をふさぐ時代はとうに過ぎたことを思い知るべきだ。そして、まず考えよう。持つべきか持たざるべきか、ぼくら自身で。
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5つ星のうち 5.0 全日本国民に読ませたい
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目が離せない、庶民の数歩先へというバランス感覚が... 続きを読む
投稿日: 2007/4/9 投稿者: コンキチ&ナターシャの絵本ナビ

5つ星のうち 5.0 考えさせられる、日本人の必読本!!
画期的で革命的な出版物です。

○タブーといわれていたものが平易に分かりやすく多角度から論じられている。... 続きを読む
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5つ星のうち 3.0 漫画じゃないのね…。
オークラ出版で撃論と銘打っているのなら、責めて漫画の体を成して欲しかったです。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/15 投稿者: くさむら衛生

5つ星のうち 5.0 西村幸祐氏編集の待望の一冊
北朝鮮の核の行方が不透明なまま、拉致問題はいっこうに解決しません。
中国も日本に牙をむいているし、朝鮮半島は北も南も反日です。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: ヨシダダ

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