内容紹介
スピードが要求され、ますます厳しくなる市場の競争環境。仕事の複雑さは増すばかりです。そんな中、目標を達成するために、管理はどんどん重要視されるようになっています。
その上、なにか不祥事があれば、同じようなことが起きないように、組織の中では様々な管理がさらに強化されます。管理が増えれば増えるほど、仕事はますます窮屈になってしまい、やる気は失われていく・・・
全国の職場で繰り広げられる、このような状況を憂い、アカデミア、ビジネスの国際舞台の第一線で高く評価される二人の著者がコラボレーション!「過剰管理」が生まれるメカニズムを明らかにしつつ、どうやったら現場のモティベーションが上がるか、学問的にロジカルに解明。みんながやる気になって楽しみながら結果を出す方法を考察した実践キット。わかりやすく、実践的で、ためになる実務者必須の書です。
本書は、こんな症状によく効きます!
■プロジェクトがうまくいかない
■最初はやる気があるのに、元気がどんどん失せていく
■現場が暗い
■いつも納期に追い立てられている
■会議、報告書、書類が多い
■助け合いの精神が希薄
■現場が自立的に対応できない
内容(「BOOK」データベースより)
プロジェクトにおける苦労の裏地は輝いている。プロジェクトがひとを鍛えるとしたら、そこには成長の喜びがある。本書は、これらのことを学問的にロジカルに解明し、どうやったら現場のモティベーションを上げることができ、イキイキと仕事を進めることができるのかを、実務者とアカデミアの世界の住人の視点の融合によって探求しようという試みである。