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理系思考
 
 

理系思考 (単行本)

by 元村 有希子 (著)
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Product Description

内容紹介

話題を呼んだ毎日新聞「理系白書」のエース記者による初エッセー集。
ノーベル賞の楽しみ方やロケットのお値段、学力問題から食の安全まで。
科学の現場から見たニッポンの現在・未来。


内容(「BOOK」データベースより)

素粒子?ニュートリノ?カミオカンデ?科学の現場から見たニッポンの現在・未来。エース記者がおくる人気の新聞コラム。コラムは原則として新聞掲載時のまま、書ききれなかった内容を新たにエッセイとして書き下ろした。

Product Details

  • 単行本: 352 pages
  • Publisher: 毎日新聞社 (2007/10/27)
  • ISBN-10: 462031837X
  • ISBN-13: 978-4620318370
  • Release Date: 2007/10/27
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.2 x 1 inches
  • Average Customer Review: 2.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
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89 of 99 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars ゲーム脳礼賛記者さまの理系思考, 2007/11/26
By 遊鬱 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
この本を読む人間が知っておくべきこと。

元村有希子記者は最初に大手マスコミとして、「ゲーム脳」を礼賛する記事を書かれた記者様です。その後、元村記者のあとを追うように「ゲーム脳」を無批判に持て囃したマスコミがあとに続いたおかげで、既に似非科学であったと結論はでていますが未だに世の人で信じている人は多いです。

もちろん、人は過つものです。しかし、人の真価が問われるのは過ちが明らかになった後にどうするかということ、その点元村記者は直接自身の開いているブログでも再三指摘を受けたにかかわらず、自己の責任をお認めになりませんでした。つまり、似非科学を見抜けないどころか、似非科学であることが明らかになった後にも訂正・謝罪の言葉の一つもものすることができませんでした。

そんな人間に説いていただかなければいけない「理系思考」というのはいったいどういうものなのでしょうか?とそんな素朴な疑問を抱きながら本書は読まれるのが正しいでしょう。

本書でとりあげている「学力低下」問題について語るにも、まずもってマスコミの「学力低下」について書かねば説得力など皆無です。そもそもTIMSS、PISAといった国際学力調査をきちんと精査すれば日本の子供の学力が低下したなどと、簡単に言うことはできないはずです。この場合、必要最低限必要な視点は、日本の児童数(そんな人口1000万人レベルの国と比べてどうするの?)、日本の児童の進学率、そして日本の教育費です。それらを他の同レベル、それ以上の人口を擁する先進国と比べてから語っていただきたいものです。それが「理系思考」ではないでしょうか?
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16 of 18 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars こんな本よく出したね〜恥を知らない。これが新聞記者なんですか?, 2007/12/30
By Dr.Shigeharu Mutoh - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
この本の中身の無さ、著者これで新聞記者務まるんですか?レビューアーは一般的区別では理系に入るのだろうが、それは高校生までだよ。それから築いた科学的知識を基本に、所謂、文科系といわれる知識にも精通している。逆、すなわち、文科系人間は理系の知識習得する努力さえしない。日本のトップに立つ政治家を初めとして、行政、司法、立法に従事する者達、
経済界の上層部の者の99%は知識の半分もまともに得る努力さえしない。それらの半端文系人が日本を動かしている。誠に情けない悲劇の国日本です。それらの連中が集まって教育問題、環境問題 etc. を議論する茶番!この著者が「理系白書」のエース記者、恥ずかしくないのか?著者は大学出てから何していたんですか?「理系思考〜分からないから面白い」馬鹿いってんじゃないよ!!
これって、中学生、高校生の書いた各題目に関する感想文なのか。日本って本当に女性に甘いのね・・・。


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1 of 1 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 薄っぺらい文章の数々, 2009/6/29
By ケン (神奈川県) - See all my reviews
つまらない新聞コラムの典型というのが率直の感想です。
ちょっと男社会にチクリ,政府与党をチクリ。しかしそこには何の奥行きもなく,
よくある新聞のつまらないうすっぺらな文章の数々。本人はいい気になって名文を書いている
ふうで余計腹立たしい。
それからこの「理系思考」というタイトルもどうかと思います。
べつにたいして理系思考と言うことを突き詰めて考察しているわけでもなく,目新しい
意見があるわけでもなく,ただただよくある社会批評の文章に「理系」だとか「科学」
だとかの言葉をちりばめただけですし。
どうして毎日新聞社がこの人をこんなに押しているのか理解に苦しみます。エース記者だとか帯にまで書かれているし。
とりあえず,男の記者がこの程度の文章を書いたとしてもぜったい単行本などには
ならなかったと思う。それがすべてを物語っていると思います。
一言で言うと悪文の見本。つまらない文章の見本です。
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