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モンスター新聞が日本を滅ぼす
 
 

モンスター新聞が日本を滅ぼす (単行本)

高山 正之 (著)
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商品の説明

内容紹介

いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!
大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。
歴史の真実を知らない日テレ/未熟な大人をもち上げるTBS/
大軍拡に快哉を送った『朝日』/「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱/
古館伊知郎の真っ赤な嘘/基地と市民と『朝日新聞』/……
日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。
それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。

内容(「BOOK」データベースより)

「モンスター」は親だけじゃない。大手マスコミの許せない「モンスター」ぶりを超辛口コラムニストが一刀両断。

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/4/17)
  • ISBN-10: 4569698336
  • ISBN-13: 978-4569698335
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 21,193位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 朝日やNHKに、ジャーナリストの資格無し, 2008/5/2
By 葵之助 (静岡県静岡市) - レビューをすべて見る
この本を読んでメディアを迂闊に信用してはいけないと肝に銘じた。
特に今回の長野聖火リレーをめぐる朝日やNHKの報道は明らかに
異常だった。
朝日系は、まるでダライラマをはじめチベット側が悪者のように
報じていた。そもそも、中国がチベットで蛮行を繰り返しているから
弱い立場のチベット人は、聖火リレーで訴えるしかないではないか。
リレーがあった4月26日のNHKの朝のニュースでは、中国人への
インタビューはあったが、チベット人へのインタビューはまったく
無かった。
公平な報道をすべきNHKがこんな態度でいいのだろうか。
朝日やNHKに人権を守ろうなどという意識はないのだろう。
高山氏の本を読んで痛感した。安易にメディアの情報を鵜呑みにするのは
やめようと思う。
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5つ星のうち 5.0 高山節炸裂!, 2008/4/20
いつもながらハッキリものを言う高山氏はスゴイ。
あまっちょろい日本のジャーナリズムをバッサリ切る切れ味は抜群。
マスコミに少しでも関連ある人はぜひ一読すべし。
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31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これ一冊で充分です, 2008/11/17
朝日の醜悪さやTBSの稚拙さを入り口に近代日本を知ることが出来、また
散漫にある情報を一冊にまとめた秀作です。
自虐っていうけど何?とかホントってなに?と最近の報道やネットでみる情報の量に
迷子になってたのですが、まさに一刀両断。なるほどねーっとうなずきます。
この本で情報を整理できたので、黄さんや石平さんの著書も理解できました。
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