出版社/著者からの内容紹介
「生きがい論」を展開する飯田氏が、催眠療法を心療内科の治療として行う奥山医師と共に治療例を基に生きる意味を問う人生探究の書。
「催眠療法による生きがい療法」は、従来の一般的な催眠療法を一歩進めた「退行催眠」をベースに、飯田史彦氏の「生きがい論」の観点を取り入れながら「人生の意味や価値についての自覚」を主要な治療ツールとして改良したものである。医院として正式にこの治療方法を掲げているのは、共著者の奥山輝実医師の奥山医院のみである。本書はこの半年間に奥山医師が行った200件以上にのぼる「催眠療法による生きがい療法」の臨床事例をもとに、飯田史彦氏が「生きがい論」の観点から整理・解釈を行い「思い通りにならない毎日を前向きに生きるための人生論」としてまとめている。受診者が、深く良好な催眠状態に入り、「あらゆる人間を支え、許し、励ましてくれる高次の存在(しばしば光として現れる)」から受けるメッセージのあたたかさに心が癒される思いがする。本書は飯田史彦氏のベストセラー「生きがい論シリーズ」の第4弾。人生の闇夜を照らす感動の記録!
内容(「BOOK」データベースより)
これは事実である。「光」との対話に成功した日本人たちは、何を証言したのか?人生の闇夜を明るく照らす、衝撃と感動の記録!ベストセラー「生きがいの創造」「生きがいのマネジメント」「生きがいの本質」に続く、待望のシリーズ新刊、1年半ぶりに登場。